セブンの駐車場に嘘紫捨てて、バイパスとことこ。
団地脇から畑ん中とことこ。
太陽、今あそこだろ?
あと10分もすりゃ、こんぐらい沈むよな?
ってぇことは、
入射角と反射角は等しいから(物理の法則写真の基本だ)、
とことこ。
さっみ。
吹きっさらしの跨線橋すっげさっみ。
『絵になりそうだ』と思うとじっとしていられない。
見に行かないわけには。
Canon片手に。
寒かろうが暑かろうが風だろうが台風大好き。
『写真を撮ることが好き』ってこういうことなんだろな。
「社会生活の感覚がおかしい」
「女の人はこういうもんだ。って云うのが無い」
「なんか色々とおかしいよね」
ふぅ~む。
そうなんだろなぁ。
「変だ」とか「面白い」とか言われるし、それは過去も言われてた。
自覚もある。
俺はそういう人なんだと。
それを『アーティスト(=ものを創って生計を立ててる人)』と云うエクスキューズ(=言い訳)にしているのだと思う。
おかしい。
か。
ふーむむ。
それは初めてだな。
俺と一緒に居るって、大変なんだろなぁ。
と、他人事の様に思う。
この感覚、この考え方。
それを頑に(かたくなに)変えようとしない。
変化を嫌う(自分にのみ)。
大変だよなぁ。
「あたしはそれを面白がれるからいいんだけど」
そう言われてるうちか。
この先、独りになることがあれば、
二度と、間違い無く、誰かと一緒に居ることは無い。
そんな奇特な人など現れないだろうし。
俺も望まない。
かつて、
「誰かに迷惑をかけてまで生きていたいと思わない」
と書いた。
それはこの先も変わらない。
ロクデナシはやっかいだ。
