びとんはいいんだ。
階段降りて入るよーなもんだから。
タンブール以外興味無いし。
ボティガあたりで「むむむ」
える♀はねぇ・・
もー、おっさんには敷居が高くて。
納品帰りに彼女の用事で『エル♀』
ブティック入って2mで立ち止まる。
だーれか俺に気付いてくれよう~
そこのおねいさんここにも人が居ますが。
ひょっとして俺は透明人間なのだろうか?
やっとお気付きいただいて、
用事済ませて5分で撤収。
俺の好きな匂いが二つある。
一つは飯の炊けた匂い。
もうひとつは、これだ。(鼻の前で札びらを振るジェスチャー)
彼女。
きょとーんん。
え?
わかんない?
「なにそれ?」
今更と言うか。
やっとと言うか。
ようやく気が付いた。
てか、気付かされた。
サヴァンの一種ではないか?
いやまぁ彼女が一緒に居る様になってくれてから、
やっぱり俺は普通(まとも)ではないのだな。と。
(いやそれ今迄の人生振り返れば判るだろっ)
(いーっや。男は決して振り返らないのだ)
(だって振り返ったら後悔だらけじゃん)
だからこそのこの仕事だし、人より写真が上手いのだろう(今日納品したやつはなぁ・・・あれ直し入るだろなぁ・・)。
自己愛性人格障害、境界性人格障害(この辺の自覚はある。あるんかいっ)。
何か一つのことに興味を持つと、とことん突き詰める。
が、
興味の無いことは「どーでもいー」
その「どうでもいい」の半分くらいは、実はどうでもよくないのだけど、
残り半分は本当にどうでもい。
俺の悪い所は、その興味の無いもの、人を理解しようとしないとこだ。
だってどうでもいーんだもん。
「ぼっけーっ」と眺めてたテレビのセリフを一語一句違わずに覚えていたりする。
全くの無意識で。
けど、人の名前、地名が覚えられない。
今だに『解離』も治らない(これは治らんでよい)。
まー、それら一切治るこたぁ、ないわな。
こやって生きて行くからいいんだよ。
10日間寝込んで、久しぶりに読書三昧。
『因果応報は必ずある。けれどそれは、その因果をもたらした人がその事を忘れ去り、その人に報いが起きても迷惑をかける人が居なくなった頃、言い換えれば孤立無援になった頃、自分の力ではどうにも出来なくなった頃に起きる』
ふーむ。
難解な文章だが、なっるほっどねぇ。
そう言えば俺もそうだったな。
あの頃、だーっれも居なかった。
そんで、何で俺がこんな目に? 俺、何かした? と。
それはさ。今思えば、俺がずっと前にして来たことの『報い』なんだよな。
俺を『地獄へ突き落とした人(彼女の名言だ)』が居たっけなぁ・・
久しぶりの水戸。
道路脇の白さが目立つ。
雪降ったのかとおもた。
「そだよ」
「昨日降ったんだよ」
えー
んじゃあれ雪かっ。
一昨年の冬、駅南から『たつ蔵』へのタクシーの運転手さん。
「水っ戸の冬はさっむいからぁ(ここ語尾上げで)」
そっかぁ?
んなことないぞ。
都下郊外と同じだ。
たまに降る雪は都内のが積もるし。
関東だと宇都宮や前橋のがよっぽど寒い。
水戸のキッチンのコッペパン凍らないだろ?
俺ん家は凍る。
コッペパンが凶器になる。
けどまぁ、
今朝は冷え込んだらしい。
嘘紫が真っ白だ。
こっれさー
あったま来んだよなー
洗車がひと朝で水の泡。
霜が溶けたらボディ縞模様。
俺、車を露天で保管したことって、もう何年も無いんだよな。
愛の言葉をLINEで送ったら、
レターじゃないだろが。
ありがたみ無いだろがっ。
Cause, you know what's I mean.

