aiko メロディセンスはさすがです | ウッチッチ音楽日記

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“aiko” 9thアルバム 『BABY』


これまでに“aiko”は名曲と呼ばれる歌や思い出に残るような曲を数多くリリースしてきましたビックリマーク

メジャーデビューが1998年ですから、もう12年になるんですねカラオケ


今回のニューアルバムですが、どちらかというとメロディラインはロック調のものが多いですが、とても聴きやすいという印象でしたひらめき電球


自分が“aiko”を聴き始めたのは10年ぐらい前の『花火』とか『カブトムシ』の頃でした音譜


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『花火』 1999年


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『カブトムシ』 1999年

その頃から「aikoワールド」ともいうべき音楽性は変わることなく、決して期待を裏切ることのない曲を聞かせ続けてくれました合格


もともと“aiko”の歌はバラード系が好きでしたが、先にも述べましたがこのアルバムではロック調のアップテンポな曲が多くなっていますアップ

しかし、ギンギンなロックというより、いかにも“aiko”らしいメロディラインを力強く歌っている感じですドンッ


最初の曲『beat』からいきなりロック!!

さらに『milk』 『夏が帰る』 『リズム』 『より道』 『指先』 『ヒカリ』あたりがライブで歌えばかなり盛り上がること間違いなしのアップテンポな曲になっていますベル


その中では『より道』がなかなか聞かせる曲でいいと思いましたグッド!

曲の始まりのギターが実に渋いし、かなり凝ったアレンジになっていますにひひ


また『鏡』は軽快なノリの曲ですが「俺」という言葉を使っているところはとても斬新さを感じました晴れ


バラード系の曲は今回もはずせませんビックリマーク

特にお気に入りなのがシングルとしても発売された『KissHug』



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まさに“aiko”ならではの切ないラブバラードソングニコニコ

映画『花より男子ファイナル』の挿入歌で話題になりましたが、愛する想いを切々と歌っていて感動する一曲といえますラブラブ


『嘆きのキス』はいかにも“aikoらしい悲しく涙するようなバラード汗

シングルカットされている『milk』とともに両A面の曲ですが、ギターの音色が心を打ちますビックリマーク


『Yellow』“aiko”が熱唱するスローバラードで、ピアノとストリングスの効果的なアレンジが曲を引き立てています黄色い花


『戻れない明日』は1年ぶりに発売されたニューシングルでミディアムなナンバーニコニコ


NHKの朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」の主題歌である『あの子の夢』カメ

ドラマで毎日聴いていましたが、この曲をフルで聴くと、番組の冒頭で流れているカットされた曲とは印象がかなり違うように思いましたテレビ


最後を飾る『トンネル』期待に違えぬ壮大なバラードソングに仕上がっていますドキドキ


このアルバムを聴いて最初ロック主体のアルバムといった印象でしたが、よく聴きこんでみると、緩急を程よく交えバランスがとれた“aiko”の色を十分に表している一枚だと思いますクラッカー


従来からの“aiko”ファンにとっても、いろいろ驚かせてくれる新鮮さを感じさせながらも満足できるアルバムといえますグッド!


4月21日には27枚目のシングル『向かいあわせ』がリリースされることになっていますふたご座

これもまた楽しみです恋の矢


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