少し風変わりな冬芽だから
残っている「豆の鞘」を見つけると撮っている。
花が咲く頃の暖かさには程遠いけれど
今日は少し暖かさの戻った冬。







ハナズオウ(花蘇芳) マメ科(ジャケツイバラ亜科)ハナズオウ属 Cercis chinensis
スオウ(Caesalpinia sappan )はマレーシアやインドなどの熱帯地域に自生している
インド原産のマメ科の小高木、芯材に含まれている赤色などを染色に利用した。
ブラジルボク(Caesalpinia echinata)近似種のシビピルナ(caesalpinia peltophoroides)
(2026.02.13 明石西)
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「木瓜」と「花蘇芳」の話は何年経っても出てきてしまう。

春爛漫の花の色 -- 一枚の色褪せた切符に --

CMYK: C:43 M:85 Y:50 K:00
RGB: R:168 G:69 B:98
ローマ字 Romanized: Suo
色の名前 Japan Color Name: 蘇芳(すおう)
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