簡単に揃う防災グッツ
Ohanaでは防災グッツを揃えるのに沢山のお金を掛けられないので色々な方法で防災グッツを集めています。
例えば100円ショップの物を利用します。
3.11の教訓をいかしましょう
3.11でいつまでもお店に揃わなかったのが単1形の電池でした。
当時も電池ホルダーは有ったのですが、これまた100円ショップから姿を消しました。
Ohanaでは沢山単1形の電池を使用しているので電池ホルダーを沢山用意しました。単1形の電池は保管が重たいし、場所をとるので大変です。でも単3形の電池は安いし、軽いし、場所をとりません。
こんなの、100円ショップでみかけませんか?

第一の応用が防災ラジオです。手回し発電も出来ますが、電池でも使用可能です。電力消費の大きいテレビより災害時はラジオが活躍します。
青い電池は電池ホルダーです。中に単3形電池が入っています。

100円ショップは防災グッツの宝庫です。
次に紹介するのが折りたたみ式のポリタンクです。Ohanaでは10L用の折りたたみ式ポリタンクを2個持っていますが、3L用のポリタンクを一つ購入してみました。
給水を受ける時に便利な一品です。是非備えておいて下さい。

ポリロープも必要です。何にでも使用できます。
例えば洗濯物を干したり、ブルーシートを利用してタープを張ったりするときに使用します。細いポリロープではダメです。

次は体拭き東日本大震災の時、被災地ではなかなかお風呂に入る事が出来ませんでした。そんな時に便利なのがこの体拭きです。
これも100円ショップで購入出来ます。

グループホームの場合は特に衛生面で一番気をつかいます。消毒は絶対条件なのでスプレーアルコールは必要です。これも100円ショップで購入しました。

もっとも必要な物
先日テレビで防災の特集を放映していました。その中でもっとも必要な物がこれ、トイレットペーパーです。簡易トイレが有ってもこれが無いと何の役にもたちません。でもこれはかさばりますね。

もう一つは口腔ケアーです。災害時は水はもっとも貴重とされています。そのためすすぎのいらない物をOhanaでは備蓄することにしました。

食糧も安い物を備蓄
缶詰と言えば魚系の缶詰を想像します。でも探せば豚肉と大根や鶏肉系の安い缶詰を探すことが出来ます。賞味期限も2年や3年の物もあります。
鯖やさんまの缶詰だけでは飽きてしまいますから、アクセントをつけるのも重要です。

9月1日(防災の日)Ohanaでは皆で防災食を食べました。紹介した缶詰とレトルトカレーをアルファ米で食べました。紙皿も使用してみました。

有って便利な物
絶対ではありませんが、トランシーバーがあると便利です。特に特定小電力無線は誰でも簡単に操作出来、また資格や届け出の必要がありません。
停電になると携帯電話が使用できない恐れがあります。その為に1セット用意しました。

LEDのランタンも必要ですね。色々な種類の物が沢山出回っていますが、OhanaはコールマンのLEDランタンを使用しています。通常は物置の中に吊るしてあります。奥の方が見づらいので奥を見るときにONにします。電池の消耗度も確認できるので日頃から使いながら防災につないで行く方法もあります。
単1形の電池を使用しますが、先に紹介した電池ホルダーを使用しています。
ランタン自体の計量も軽くなります。
地震や災害は何時起こるかわかりません。日頃から防災意識を高め、いざと言う時に直ぐ対応できるように我々は心がけています。
現在6名の利用者さんをお預かりしておりますので責任重大です。
次回からグループホームの暮らしに付いて紹介させて頂きます。