テレビで海外有名人へのインタビューでインタビュアーが「日本はどうですか?日本人の女性は好きですか?日本食は好きですか?」というような質問をしていることをよく目にする。

これに対してある海外大物アーティストが「日本人は毎回自分の国の印象を聞いてくる。もううんざりだ」というようなことを言っていた。
彼は来日時のインタビューで日本の女性に対する感想を求められ「みんな同じ顔に見えてよくわからない」と答えていた(笑)

日本人は他からどう見られているかを気にしすぎる。その結果(?)日本の好感度世界一になったことも。

日本は八方美人の優等生といった感じだろうか。
・・・・どうも腹黒そうだ。中国と韓国には見抜かれているのか。
最初のテーマとしてまずは時事問題から。

尖閣諸島での事件に端を発したこの問題だが現代の平和ボケした日本人にはいい気つけ薬になったのではないだろうか。

メディアには出てないが日本でも頻繁(?)にデモが起きており、現代日本に危機感を持つ人間が確実に増えてきている。

日中問題により生まれた日本人のナショナリズム。これはいいことのように思えたが、ふと思った。


このまま行くと昔の帝国主義国家に戻ってしまわないだろうか。


飛躍しすぎた考えかもしれないが、日本には戦後たった数十年でバリバリの帝国主義国家から世界一の平和ボケ国家へと変化を遂げたという歴史がある。

もちろんこれはアメリカの介入やその時の世界情勢故なのだろうが、どうしても不安を感じずにはいられない。

うまく中間主義国家に収まってくれればいいが、中途半端は一番不安定な状態のように思える。


そこで大国アメリカを見てみる。

完全な軍事国家と思いきや平和を目指す世界のリーダーといった面も持ち合わせている。たくさんの思想が混在しうまく共存している。非常にバランスがいい(これは私の主観が入りすぎてるが)。

日本もこれを目指せばいいという話だが、日本人の国民性から考えて無理な話だろう。

日本人は右にならえ。故に統制は取りやすいが偏りが生じてしまう。



ここで思考を国家から個人に切り替えてみる。

人間だれしも自分の立場によりどちらかに偏った考え方をもってしまう。極端な話、男は男性優位の考え方、女もまた然りである。

「普通でいい。だがその”普通”が一番難しい」

これはどこかで聞いた言葉だが、この”普通でいる”ということを偏りがないことと考え、自らの立場にとらわれない客観的な考え方を持つ、もしくは立場をとることと考えれば難しいというのも納得がいく。

前半に若干偏った考えを述べていてなんだが、私思う



「普通でありたい」


最近人気のアメブロですが人との交流ではなく

自分の考えの整理および記録をする場として使わせていただきます。