小さな象をベッドで飼う | ニシヤマライフ

ニシヤマライフ

北海道の別海町の新米理科教師。

理科は『実験』!

理科は『実践』!!

「やってみなくちゃわからない!」のだ!!

小さな白い象をベッドで飼っている


手のひらサイズのその象は

なかなか懐かないんだけど

時折寄り添って鳴くのが可愛くて


あぁ、象っていいもんだなぁ。


とかしみじみ思いながら

ベッドに寝転がって

象と遊ぶ


何かの拍子に大きな音がして

象は逃げる

部屋の隅に


どこに行ったのか探すんだけど

なかなか見つからない

その象の名前を呼びながら

必死で探しても

どうしても見つからない







見つからないまま



目が覚めて



象が最初からいなかったのか

いなくなってしまったのか

一瞬わからないまま

呆然とする




夢か



かわいかったなぁ





名前・・・なんだったかなぁ