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ken@New York

撮った写真を載せたり、その日気になったことを書いてます

そのマックがある道の反対側へ渡り




その先を少し歩くと


マディソン街40丁目39丁目の間にある



Mulligan's Pubという酒場があります


この酒場は、私行きつけの一つです!


Mulligan's Pubは、アイリッシュ系のパブで、


アイルランド(イギリスの北方にある)の伝統料理やお酒が提供されてます


アメリカでは、


アイルランド人っていうと、飲んべえっていうイメージがあるんですよね(笑)


とかいう私もかなりの飲んべえ


てか、私の家族や親戚全員酒豪なんで、


みんなが集まり飲んだ日は、部屋中お酒の空き瓶やら缶で埋め尽くされるという・・


一度、あるホテルのカラオケで、


私、両親、親戚たちで歌って飲んだ時に、


会計時、お酒代だけで15万位いってました


どんだけ飲んだんだよって感じですよね


そのホテルのカラオケの会計をした店員さん、「当ホテルのカラオケでこんなに飲んだ方は、見たことがありません・・」って言ってました


しかもそのカラオケ後、部屋で次の朝までまた飲んだという


お酒がきれると、「ken、お酒買ってきて!」って2回くらい使いっパシリされました(笑)


でも次の日、みんなシャキっとしてたという


私はトイレでゲーゲー


しかも、その飲んだ次の日、私は仕事の関係でモンゴル行きの飛行機に乗る予定だったんですが、


顔面真っ青、フラフラしながら成田空港へ向かいました


仕事の前日飲んで、当日に二日酔いであるべきではない、というかしてはいけませんね


Mulligan's Pubの話しに戻ると、


店内はとてもフレンドリーな雰囲気


地元だけではなく、観光客の方たちにも大変人気なMulligan's Pub


その辺りでお酒を飲みたいなって方、ぜひ訪れてみてください


Mulligan's Pub公式サイトのURL
http://mulligansnyc.com/midtown-irish-pub/


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そのパブの先、マディソン街、39丁目にある交差点




家に帰る前に寄った、




Wines&Spiritsというお酒屋さん


たくさんの種類のお酒(特にワイン)が置かれてるので、よくここに買いにきます


私、お酒好きですが、


毎日飲んでないし、アル中ってわけではないですよ!


最近は、付き合いの時に飲むか、


それ以外は、週末の夜に一杯やるくらいです

今日、うちの大学でマーケティングを専攻している友人たちと


大学内にある空きの一室で


各々が、最近気になったマーケティング関連のニュースを話し合ってきました





今週は、この部屋にいる、どの授業を受けてる友人たちも課題提出日に追われてるので、


みんなゾンビみたい





席の座り方もですが、みんなぐだぐだ(もちろん私も含めて)





目の前にいる友人、実はニューヨーク市警の現職警察官


マーケティングに興味が沸き、うちの大学でその学部を専攻してます


実は私、子供の頃、警察官になりたかったんですよね


理由は多分、制服がカッコイイからだったと思う(笑)


なんとも子供らしい発想というか


警察という話題に関連して、


ニューヨークは以前、治安がすこぶる悪かったです


1820年頃にマフィアが派生、1950年代からマフィアとギャングが急成長してドンパチ、1980年~1990年代には、麻薬であるコケインが市内に蔓延、犯罪率がピークに!


しかし、1990年から2004年までの間に、当時のジュリアーニニューヨーク市長が効果的な犯罪対策を採用


警察官の大増強で、犯罪率は激減


今では、ニューヨークはとても安全な街になりました


それでも危ない場所はありますが、近づかなければ大丈夫です


現在、ニューヨークの地下鉄は24時間運行し、夜中にも電車を安全に利用できますが、


1990年代のニューヨークの治安では、とてもじゃないですが考えられなかったことです


ニューヨークで比較的に危ない地域は、


ハーレムブルックリンベッドスタイブラウンズヒルというエリア


そのエリアの低所得者層専用の集合住宅付近では特に、観光客がからまれたり、脅されたりする事件が発生する頻度が高いです


後は、ブロンクスというマンハッタン北方のエリアも、夜は特に危ないです、ギャングが多いので(ハリウッド映画に出てくるような銃撃戦を楽しみたいって方は是非)


それでも、それらの比較的危ないエリアへ観光で訪れたいって際は、出来るだけ昼間、そして高級品を身につけないで行くことをお勧めします


その後、自宅から歩いてそう遠くないニューヨーク公共図書館付近を、音楽聴きながら散歩





目の前にあるのは、ニューヨーク公共図書館(夜バージョン)


そこから右








夜のマンハッタン


このブログで紹介したのは初めてだと思います




マンハッタ内には、


上の写真にあるような屋台がたくさんあります


飲料水、ホットドッグ、ファストフードなどが主に売られてますよ


中学生の頃、あるクラスメイトの友人が、ニューヨーク、マンハッタンへ旅行に行ってきたんですが


それを聞いた私たち 「すげーすげー、ニューヨークどうだった?」


その友人 「ニューヨークへ行ったら、(上の写真にあるような)屋台で売られてるホットドッグを食べるのが当然だね!」


私たち 「おおー、そうなんだー!すげーすげー」


その会話を覚えてた私


ニューヨークに初めて着た時に、(上にあるような)屋台で売られてるホットドッグを買い、わくわくしながらガブリ、


う、うん・・


「微妙」

最近、すごい忙しい日々が続いてて


今週がピークでした・・


睡眠時間も普段より少なく


脳内がへろへろ状態(泣)


そして、当然の如くストレスも溜まります


日本でサラリーマンの頃は、タバコを吸ってストレスと向き合ってたんですが、


やっぱり長期的にみて健康に悪いからやめようと、禁煙を決意


それからは、そんな時野菜をたくさん食べるようにしてます


外食で野菜をたくさん摂るのって難しいんで、


今夜は料理でもしようと、5番街40丁目41丁目にある、サンライズ・マートという日系スーパーへ食材を買いに行ってきました


自宅から、音楽を大音量で聴きながら20~30分程歩いて


着きました!




9時近かったんで、やっぱり人気がないですね


このサンライズ・マートでは、日本風のお弁当やパンも売られてて


店内奥に、野菜、お肉、魚、そして日本で売られてる食料品が置かれてます


今回は、夕食の食材を買うのが目的なので、店内奥へ





即席ラーメンとスナック菓子のコーナー


カップラーメンは高校生の頃、よく食べてました


野球の練習の後、部員たちと学校の近くのコンビニで買って、その場でお湯入れ、


学校に戻ってか、近くの公園で食べてました


でも、最近は全然食べてません


最後にカップラーメン食べたの4年前だったと思う


カラムーチョとうまい棒、めっちゃ懐かしい!


私が小学生の頃の代表的なおやつといったら、10円で買えたうまい棒でした


うまい棒って、すごい種類あるんですよね


めんたいこ味、コーンポタージュ味、納豆味などなど


小学生の頃、毎月少ないお小遣いの中で、どのようにしたら沢山の美味しいお菓子を買えるか、駄菓子屋さんで友人たちと真剣に考えてた思い出が(笑)


ここは、調味料、お味噌、卵、お豆腐などが売られてるエリア








お味噌汁大好きな私にとっては、


このお味噌の種類の豊富さは、ありがたい限りです


卵も置かれてますが、


日本で売られてる卵って、生のまま食べても基本平気ですよね


でも、アメリカで販売されてる卵は事情が異なります


こっちで売られてる卵のパッケージの品質レベルの欄に、AAと表示されてるのは生で食べられるかもしれませんが(絶対ではありません)


そのレベル以下の卵は、サルモネラ菌が多く含まれていて


生で食べるとお腹ピーピーに・・


私、以前に2回位、グレードAA以下の生卵食べて酷い目に遭いました


納豆が下の段に置かれてますね


私、納豆好きですが、お米を普段全然炊かないので、買ってないです


私の主食はパンですけど


パンに納豆は絶対に合わないですよね


うん、てか合わなかったです、以前自宅でお酒に酔った勢いで試しましたが


漬け物、お肉などのコーナー




そこで売られてるお肉、高級焼き肉専用とかバークシャー協会公認豚肉って表示されてるんですが


高級焼き肉専用のお肉には、産地が表示されてなくて、一回買って食べたことありますけど、


全然美味しくなかったです


なにが高級焼き肉専用肉だ!ふざけんな!!って感じ(笑)


食材を見ながら夜食の献立を考えてたけど


今日はたくさんの野菜とお豆腐を入れたお鍋に決めました、


簡単に作れるし、ヘルシーなんで