私の嫁さんが、この病気である。(病気のようで病気でないべんべん)

 何とも厄介である。(こんなこと言ったら叱られる)

結婚前から、聞かされてはいたが恥ずかしい話

僕はその病気を知らなかった。

 心の病だそうだが、なかなか完治というのは難しいらしい。

 薬を飲用しているので、結婚時に子供は難しいと言われてはいたが、僕自身あきらめてはいなかった。

軽く考えていたので今思えば反省している。35歳で結婚し、まあいいかといいながら4年が経ち嫁が39歳のとき何とかしなくてはと思い強行で、薬のことは無視して

妊娠しました。

でも、薬がきついと医者に反対され、嫁の体調も悪化

 子供は諦めました。

でもやはり諦め切れず、嫁は半分以上諦めていましたが、流産後体調が良くなりもう一度挑戦し、

 また妊娠して今度は無事生まれました。

奇跡のような思いでした。

今は元気に育ってくれて、1歳3ヶ月になりました。

 名前は松太朗。

こいつがまたやんちゃ坊主、後は嫁の完治を願うばかりである。