禄剛埼灯台(ろっこうさきとうだい)
周辺は、能登半島国定公園に指定され、海抜50mほどの断崖絶壁が続き、崖下には「千畳敷」と呼ばれる海食棚が発達する風光明媚の地。また、「日本の灯台50選」にも選ばれているし、歴史的文化財的価値が高いので、Aランクの保存灯台ともなっている。
通常は、レンズの方を回転させて光を点滅させるのだが、この灯台では、レンズは固定し、灯火の遮蔽板(しゃへいばん)を回転させて点滅させている。
駐車場から歩いて、10分程度丘を登ると禄剛埼灯台(ろっこうさきとうだい)の場所へ。






ちょいと記念撮影です。


千畳敷」と呼ばれる海食棚






このあたりで通り雨に、降られました。びっしょ濡れに成りましたよ。


*** 風景撮影にも、ムクゲの花を入れてみました。 ***


禄剛埼灯台近くの海岸風景です。






日本海の海は、白波がまた綺麗でしたよ。






綺麗な海を、車止めて何度も眺めましたよ。




コスモスが浜風で揺れるのを写してみました。




♪海は広いな、大きいな・・何度も鼻歌を唄いながらご機嫌で海の眺めを
楽しみましたよ。
楽しみましたよ。
撮影日 2010-10-10 石川県・珠洲市