高山祭屋台会館とは、高山祭の実物屋台を常設展示している施設です。
高山市・美女高原にミズバショウ観に行ったときに、見学してきましたよ。
以前に来たのは、10数年前だつたな?。いつ観ても素晴らしいです。

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イメージ 4***  展示室内部では巫女さんが<詳細な解説をして下さいましたよ。  ***
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一般に高山祭といわれるのは、春(4月14日、15日)と秋(10月9日、10日)の年二回あるように
思われがちですが、春と秋では、お祭を行う神社も地域も屋台も全く違います。
春は日枝神社、秋は桜山八幡宮の例祭です。
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屋台の車輪(展示物)の大きさが分かるように、見物人も一緒に写しましたよ。
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古くから飛騨の国は、大和朝廷ヘ、税のかわりに匠(たくみ)を毎年送り出しました。
選ばれて都ヘ出た匠たち(毎年100人~130人)は、奈良の都の宮殿や、
お寺の建築に従事してその腕をふるいました。この人たちを総じて「飛騨の匠」と呼んでいます。

イメージ 16**  *   古い絵馬が何かしら懐かしい感じがしました。  * **
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古い町並みも寄ってみましたが、観光客で賑やかでしたよ。
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撮影日 2010-04-17 岐阜・高山