2月20日に訪ねた、岐阜・白川郷・・合掌造りの家も少しづつ豪雪から解放され始めたかな。
日が経つのも早いですね、もう半月経過してしまいました。今頃になってお家の中を紹介します。
ご存知の方が多いと思いますが、今一度ごらんくださいな。
日が経つのも早いですね、もう半月経過してしまいました。今頃になってお家の中を紹介します。
ご存知の方が多いと思いますが、今一度ごらんくださいな。
■〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町623-2
■TEL:05769-6-1047 / FAX:05769-6-1802
■当家は5階建ての合掌造り家屋で、1階には500年前の作と云われている荘厳な仏壇の他、美術品・什器等を展示。3・4階には「ふるさと」への想いを馳せらす昔からの生活用具を展示。「ものを愛する心が宝もの」の長瀬家です。
■TEL:05769-6-1047 / FAX:05769-6-1802
■当家は5階建ての合掌造り家屋で、1階には500年前の作と云われている荘厳な仏壇の他、美術品・什器等を展示。3・4階には「ふるさと」への想いを馳せらす昔からの生活用具を展示。「ものを愛する心が宝もの」の長瀬家です。
こんにちは、おじゃまします。
5階建て600坪という白川郷でも最大級の合掌造りの家屋です。

5階建て600坪という白川郷でも最大級の合掌造りの家屋です。

まずは1階の様子は意見です。床の間と囲炉裏の紹介。
囲炉裏は私も、小学校低学年までくらい使っていましたよ。こんなに立派ではなかったですが!!。


囲炉裏は私も、小学校低学年までくらい使っていましたよ。こんなに立派ではなかったですが!!。


上の階へあがってみると一気に往時の暮らしぶりにタイムスリップですよ。
ダチカキや田植えに使った紐など、分かるものが多々並んでいました。


ダチカキや田植えに使った紐など、分かるものが多々並んでいました。


山仕事の道具から日常生活の道具まで、まだこの間まで使っていたものばかりの感じです。








さらに上の階へあしを運ぶと、養蚕の道具などが往時のままの状態で展示されていました。








薄暗い家から外へ出ると、真っ白の雪景色で眩しいくらい。
また、雪化粧した白川郷へいつか来ようかな。


また、雪化粧した白川郷へいつか来ようかな。


雪舞う白川郷、世界遺産に登録されて維持管理も大変と思います。
駐車場並びに白川郷近辺での交通整理、ライトアップの準備の方々が
たくさん訪れる、観光客を楽しませ、案内していただいていると感じましたよ。
寒い季節特にご苦労な時期と思いますが、もう春も近いからもう少し頑張って
下さいな。
駐車場並びに白川郷近辺での交通整理、ライトアップの準備の方々が
たくさん訪れる、観光客を楽しませ、案内していただいていると感じましたよ。
寒い季節特にご苦労な時期と思いますが、もう春も近いからもう少し頑張って
下さいな。
撮影日 2010-02-20 雪がふぶく寒い日でした。