iPadがここ数日で新機種がたくさん出て、これから購入しようと考えている人も多いと思いますが、その際の判断材料になるようにSmart Keyboardの使い勝手について書いておきます。

おそらくiPadを持ち出して外で使用する際にMacBookなどの代わりに考えている人が多いと思います。

重さですが、

iPad Pro 10.5 WiFi 469g
Smart Keyboard 244g
合計 713g

MacBook 12 920g

なので、207gの差です。

この差だけであればキーボードの使い勝手はMacBookの方が良いので、MacBookを持って行った方が良いと言うことになるのですが、iPadはiOSで使えるアプリが大画面で使えるというメリットがあります。

はっきり言ってSmart Keyboardの使い勝手は良くないです。打鍵感もそうですし、アプリによっては正しく入力できない場合が結構あります。特にJISはそう言うことが多い気がします。

例えばTermiusというターミナル アプリを使ってiMacにアクセスして使用しようとすると一部英語キーボードの配列になったり、プログラムを起動すると入力が止まらなくなったりします。

あくまでもSmart Keyboardは非常用にということで日常的に使うのはストレスが相当たまるのではないかと思います。

1番良いのは、iPadとMacBookの両方持っていくことですが、これでは重たくなってしまいます。

プログラムを書く人は一部でほとんどの場合、ブログを書いたりやウェブ検索などのテキスト入力だと思いますが、これらの作業はソフトキーボードで十分のような気がします。

そう考えるとSmart Keyboardの使い道って何なのかと思ってしまいます。

Apple純正のSmart Coverであれば103gなので、iPadと合わせても572gしかありません。MacBookとの差は348gです。

これであれば持ち運ぶ時の重さの違いを大きく感じます。

結論としては、iPadはソフトキーボードを使用することにして持ち運ぶのが一番ということかと思います。

Red Lobsterはやっぱり美味しいです。

アメリカとまったく同じ内装と味に大満足でした。