東京都心での定期パパ活の相場は3~5と言われています。
実際に私の肌感覚でも3~5です。
なぜ相場が6にならないのか、また2にならないのか、理由を考察してみました。
PJが6で定期パパを募集したとします。
きりのよくない6を提示するということ自体、普通のPJではなさそうです。
「私は優れているから相場の上限の5より上の6なの!」というプライドの高さが金額に表れています。
合理的に考えれば1回の額の1の差より月に何回会えるかの方が重要なはずです。5で月4回なら20になりますが6で月2なら12にしかなりません。
パパからすれば、
「このPJはプライドが高いんだな。めんどくさそうだな。」
「5の他のPJを優先させよう。」
と考えます。
本当に太い定期パパはもともとレアキャラですし、どんなに太い定期パパでも時間と体力の限界があります。せいぜい数人のPJしかキープできません。太い定期パパは5のPJ数人とマッチしたらパパ活市場から退場します。
それでも、ときどき、6のPJに食いつくパパもいるでしょう。
パパの中には数多くのPJと1~2回だけしたいというパパも多いので、1~2回だけなら6を出すパパもいるでしょう。パパはもともと1~2回でおしまいにするつもりだから6を出すのです。
また私の経験上、5のPJには性格が良い子がいますが、6のPJにはプライドが高い子しかいないということです。6のPJの方がめんどくさいPJ率が格段に上がるのです。六本木で1回30万円もらったとか過去の武勇伝を聞かされても、こちらは「でも放流されたんでしょ!」と思うだけです。
また6のPJの方が優れているということはありません。ルックスはよくても会話がつまらないなど、5のPJに劣っていることがよくあります。経験上、6のPJは低品質・高価格の可能性が高いです。顔合わせ1固執PJが低品質・高価格であるのと同じです。
したがって6のPJは、1~2回大人したら放流されてしまいます。
こうして6のPJは、定期パパとなかなかマッチしないので、5に落とすか、パパ活市場から退場していきます。
5を継続的に出せる太い定期パパは時間と体力の限界から数人のPJしかキープできませんから、4のパパや3のパパにも充分なチャンスがあります。5の定期パパを待っていてもなかなか釣れないPJは、4のパパや3のパパでも定期で大切に扱ってくれるパパと付き合うようになります。PJからすれば月2回の5より月4回の3~4の方がたくさん稼げます。
こうして相場が3~5に固定されていくのです。
逆になぜ2にならないのかも簡単な話です。
そもそも相場が3~5なのに2にこだわるパパは、頑固で常識がないです。自分は他のパパより偉くて付加価値があるから2でもいいと思っているパパが2を提示するのです。常識があるパパは相場3~5を提示します。
PJとしては3で声がかかるのに、2でめんどくさいパパと付き合う理由はありません。したがって相場は2には下がりません。