☆今宵、夜のカフェテラスで -7ページ目

重大な問題

 1月20日(水)晴れ。7時半なんとか起床。眠い。昨晩寝たのが遅かったので起きるのが辛い。やはりドクターハウスのDVDが欲しい。熱いシャワーで目を覚ます。今日も電車で座れてラッキー。それに気温が暖かくて気持ちがいい。寒いのは苦手。


 1日働いて帰宅。夕食は前菜に野菜スープ。って、昨日のデジャブ?。あと山盛りサラダと食パン。そろそろスーパーに買い出しが必要。


 今日は軽く現在作成中の曲をいじったり、適当にギターを弾いたのみ。あとは、今後の自身の一人バンド「アムネジアズ」の構想を練る。とりあえず、パソコンの画面にアムネジアズのロゴを出して、しばらくニヤニヤする。これがホームページの表紙になる予定。


☆今宵、夜のカフェテラスで-アムネジアズ


 さて、肝心の曲がまだ一曲も完成していないので、また明日から頑張ろう。「2010年、アムネジアズ始動!」とあちこちで言っちゃってるので、年内のホームページの立ち上げが目標。実写版の映画「宇宙戦艦ヤマト」の公開よりは先駆けたい。


 寝る前の「5分間食器洗い運動」は今日も継続中。ちゃんとクッキングタイマーで5分計ってみたけど、一人暮らしの僕にとって5分あれば大抵片付けられる。というか、食べた後すぐに洗ったほうが楽ということを今更ながらに気付く。とにかくシンクが綺麗だと気持ちがいい。 


 最後に、例えばこの日記に「入浴した」という記載がなくても、それがその日お風呂に入らなかったことにはなりません。やったことすべてを書いている訳ではないので、あしからずです。明日は仕事帰りにコンタクトレンズを購入する予定。布団に入ってからiphoneのゲーム(Skies of Glory)で少し遊んでから、12時半就寝。


 今回の記事は写真を載せたので短め。通常は1200文字程度、今回はその半分。多分これくらいの長さのほうが読みやすいのかな、と推測。

テクノロジーの進化

 1月19日(火)晴れ。7時起床。まずまず。シャワーを浴びて、ゆっくりコーヒーを飲む時間も有り。ゴミ出しも完璧。よしよし。→出勤。今日も電車で座れてラッキー。

 夕方、帰社。今日も仕事帰りに飲みには寄らず。優秀。途中、頭の中で激しい葛藤があったけど。ドラックストアに寄ってから帰宅。すぐに洗濯機をまわす。
 ワイシャツの襟の汚れ用に初めて「アタック泡スプレー」なるものを買ってみたのだけど、これがびっくりするくらい効果絶大。今まで全然取れなかった汚れが綺麗に。凄すぎる。いつの間にこんな技術革新があったの。。ちょっとした浦島太郎状態。あとクリーニング屋さんをちょっと心配。
 夕食の前菜は今日も引き続き野菜スープ。相変わらず美味しい。その後、炒飯とサラダ。ネットで注文しておいたミネラルウオーターの段ボールも届く。

 ちょっと休憩してから音楽製作。昨日からの続き。昨年末から作っている曲の最後の部分。いい感じのストリングス(弦楽器)の部分を思い切って削除する。やはりここは盛り上がりのノリを重視。正解だと思う。
 あとはギターのエフェクターの加工。少しずつエフェクター(ステップ・シーケンサー)のパターンを代えて変化させる。時間はかかったけど、ほぼイメージ通り。まぁ、僕が凄いのではなくテクノロジー(アンプシュミレーター)のおかげ。パソコンの性能が格段に進化して、ソフト上でなんでもできるようになっちゃった。

 そもそも僕が学生の頃は4トラックのMTRを使っての多重録音。メディアは懐かしの「カセットテープ」!。4トラックとは、例えばボーカル、ギター、ベース、ドラムの4パートを録音したらそれで終わり。ダビングしてトラック数を増やせるけれど、一度やったら後からは修正がきかない。。
 それが今のパソコンでは理論上、トラック数は無限大。僕でも1曲作るのに20~30のトラックを使用します。ギターのエフェクトも、あとから何通りもかけ直せます。すごい進歩です。
 逆に今もMTRのままでパソコンがなかったら、僕は音楽を作っていないと思う。もしキーボードがなかったら、こんな長い文章は書いていない(打っていない)のと同じ。ただ、いくらテクノロジーが進化しても、一番の肝はいつの時代も作者の能力。僕は進歩している?ここまでで一時間半くらいの作業。気分転換に入浴。

 お風呂は湯船をためて、買ってきた入浴剤を入れる。にごり湯系が好き。気持ちいい。白濁色の湯船に浸かりながら、もし今晩飲みに行ってたら今もまだ飲んでいるんだろうな~と、ふと思う。

 風呂上りに再度聴くと、まぁまぁ。悪くはない。時計を見ると11時半過ぎなので今日はここまで。今日こそは「24」を観ようとコーラとポテチを用意しておいたのだけど、平日は無理そう。休日にまとめて観る?12時半就寝。

 の、つもりだったけど、寝ながら深夜「ドクターハウス」があるのを思い出す。とてもよくできた面白い海外ドラマ。睡眠時間を削る価値はあると僕は判断。で、今夜もハウスはナイスなキャラだった。2時半就寝。

レコーディング(録音じゃなくて記録)中

 1月18日(月)晴れ。週の初めの月曜日。7時半起床。また社会復帰。電車で座れたのでラッキー。今週も頑張ろう。

 今日の最大のミッションは、仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰ること。僕の傾向として仕事初めの月曜日に、ふらふらと一人で飲みに行くことが多いから。
 今年から自分の1日の行動記録をノートに付け始めて(30分単位で詳しく)。これは岡田斗司夫さんが推奨するレーコーディングダイエットの応用法。レコダイは、まず自分の食べた物のカロリーを毎日きちんと記録して、いかに自分が太る努力をしていたかの現状認識をはっきりさせてから、じゃあカロリーの収支のバランスをとりましょうというダイエット法。僕がやっているのは、それと同じように毎日何をしたかを細かく記録することで、今の生活の見直しを図るのが目的。
 「自分の行動なんて、本人が一番わかっているじゃないか?わざわざ細かく記録する必要があるの?」と思うかもしれませんが、実際に記録した結果をみると、びっくり。無意識におやつを、ちょこちょことツマミ食いしちゃうように、毎日もトータルでみると、かなり無駄な時間を過ごしてます。そして、ショックだったのが思った以上に音楽をやれていない。

 僕のイメージ的には、部屋にいるときは殆ど音楽を作っていると思っていたけど全然してない。なんかネットサーフィンを延々してたり、疲れたのですぐに横になったりとか。特に飲みに行った日は音楽以外のことも、まったくやれていない。部屋に帰ってきても片付けとか洗濯をしないのはもちろんのこと、本すら読んでいない。
 逆に飲みに行かなかったら、その時間をとてつもなく有意義に使えるはず。といって飲みに行くことが絶対悪とは思わないけれど、もうちょっと自覚をもってコントロールしようと反省。 でもって、今回のミッションは成功。寄り道せずに帰宅。偉い、偉い。昨日たっぷり作った野菜スープも待ってたし。

 夕食はもちろん野菜スープ(パルメンザン・チーズをふりかけると、さらに美味しい)。あとはサラダ、目玉焼き、トースト。コーヒーを飲みながら少し休憩した後は、早速昨日の続き。保留になっていた曲に手を加えてみる。
 昨日の日誌で、しばらく寝かせてみると書いたけど再度アタック。ギターを撮り直したり、エフェクターを代えてみたりと昨日よりは、かなりマシになった感じ(まだ、しっくりこないけど)。だいたい1時間くらい作業。
 その後、お風呂に入ったり(入浴剤を買ってこないと)、ネットサーフィンしたり(←要☆見直し)、今日の出来たての曲(ver.12-2)を明日の通勤電車の中で聴くためにiphoneに落としたり、i-tunesと同期ができなくなって焦ったり。あっ、TVドラマの「24」(それもシーズン1)は観る時間がなかった。また明日にでも。

 あと、今年から始めた「5分間食器洗い運動」も実践。これは毎日必ず5分だけでもいいから食器を片付けてから寝ようという運動。キッチンが綺麗だと料理をしようという気になるし、何よりも気持ちがいい。効果絶大。この運動は是非とも続けたい。寝る前に数回、今日のアレンジを聴き直して12時半ごろ就寝。

多分、充実の日曜日

音楽製作日誌【H22.1.17(日)】


 先週の土曜日は仕事帰りに登戸へ。ちょっとした新年会。駅近くの和食のお店でしたが、料理は美味しく店員さんは好印象。ホタテのバター焼き、焼きたてのつくね等、デリシャス。お酒は生ビール一杯、緑茶割り一杯、芋焼酎の「佐藤」の白と黒をお湯割で一杯ずつ。楽しく健全な飲み。


 次の日の1月17日(日)晴れ。洗濯のチャンス。9時前に起床。二日酔いはまったく無し。素晴らしい。洗濯機を回してすぐに音楽製作。現在作っている曲のエンディングを、別のバージョン(Bとします)で作ってみる。コーヒーは必需品。途中、朝食として軽くフルーツ(ぽんかん)を食べる。ギター、ボーカル、リズムを足してみたけど、どうもイメージと違う。二時間ばかりやってお腹が空いてきたので(飽きてきたので)ブランチ。スープカレー(無印良品)とサラダ。すぐに睡魔→お昼寝。 

 寝ながら、夢の中でぼんやりと曲のアレンジを考えている。あのコードを使えばいいんだ!とか、あそこにボーカルを入れてみよう!とか。「寝てるのに俺って天才?」ってくらい素晴らしいアイディアに思える。起きてすぐに試してみたけど、どれもイマイチ。がっくし。
 そんなときは気分転換が必要→スーパーとドラックストアに買い物。片道1キロの散歩。車が欲しい。冬眠中の熊みたいに大量に食料を家にストックしておくのが好きなので、帰りは両手一杯に袋。手がちぎれそう。車が欲しい。
 戻ってきて、本日17日は親父の誕生日なので実家に電話しようと受話器を持つと、手が震えてうまく持てない。あれくらいの荷物で。。ショック。要☆筋トレ。なんか少し疲れたので、今更ながら「24」のシーズン1を鑑賞(コーラも飲んじゃえ)。ちょうど前回の話で一区切りついたので、しばらく放置してました。ドラマでの時間帯は昼過ぎ。軽く、誰が誰かわからない。ジャックの無茶ぷっりも落ち着いたので、また観るのを再開しよう。


 ドラマを観た後は、夕食の準備。まずは頂いた新米をミネラルウォーターで研ぐ(俺はセレブ?)。そして土鍋にいれたまま放置して、野菜スープの調理にかかる。大量の玉ねぎを、にんにくと一緒にひたすら炒める。その後、ニンジンとジャガイモも投入。あと、えのきも。肉類はなし。時間はかかるけど、日曜日にスープを大量に作っておくと月曜日からが楽。(もちろん、炊いて余ったご飯は冷凍庫へ) 料理の途中で、家のチャイムが鳴る。アパートの隣の部屋に越して来た方が、わざわざ引越しのご挨拶に。お母さんと子供の親子で、なんとなく好印象。(丁寧に引越し祝いも頂いたし)

「まだ荷物を全部運び入れてないので、うるさくするかもしれませんが、、」
と言われて、はっとする。神様、どうか僕のギターとかボーカルの音が隣に漏れませんように。
 で、なんとなく料理を作っていたら、いつの間にか2時間経過。夕食は15分で終了。その後、またパソコンに向かって曲を聴き直す。


 ずっと同じ曲ばかり聴いていると訳が分からなくなるので、買い物とか料理とかして間を空けてみることは、とても有効(一人の女の子にずっと片思いしていると、自分は本当に彼女のことが好きなのか分からなくなるのと似ているかも)。だから、リフレッシュというか、要☆ちょっとした頭のデフラグ。

 でも、再度聴き直してみてもプランBの見通しが立たない。やはり曲の最後の終わり方は、初期の通りに無難なプランAに戻そうかと、悪魔のささやき。確かに初めのプランAのほうが収まりはいいけれど、なんか当たり前過ぎる。当たり前の曲は世の中に氾濫しているので、僕がやっても意味がないと思える。 

 あともう一つ思うことは、プランAに戻せば今日一日の苦労が無になるということ。「いやいや、例えボツになっても、そういうのはいずれ役に立つよ」という意見も理解できるけど、やはり惜しい。だってプランBにも何かがあるのだから。
 こんな風に、はっきりと答えが出ないときは、しばらくこの曲から離れて寝かせてみよう。(こうして未完の曲が増えていく。。)
 

 ついでに僕も寝よう。明日は仕事。だから早めに。寝ながらiphoneで作りかけの曲をリピートで何度も聴く。あっという間に1時間過ぎていて、あわててホントの就寝。12時半。


※ 将来のHP開設に向けて、今日からブログを書く練習をしてみます。文体も変えました。あくまでも実験ですので。

日本酒&カニ三昧+スーザン・ボイル@紅白

☆今宵、夜のカフェテラスで-贅沢に熱燗でも

また新しい一年が始まりました。


去年は事実上、ブログを休止していましたが、
今年もどうぞよろしくです。(ぺこり)


話は少し時間を巻き戻して、昨年の12月31日のこと。


例年通り僕は実家の新潟に帰り、いい気分で年越しを迎えました。


日本酒は飲み放題でしたし(※写真参照)、ナイスガイの弟が
カニを送ってきてまして、、


ズワイ、タラバ、毛蟹とカニ三昧でした。


(弟よ、グッドジョブ!)


そして年末の我が家のテレビは、お約束の紅白歌合戦です。


食べながら、飲みながらの「ながら見」でしたが、
話題だったスーザン・ボイルさん、とてもよかったです。
ブリテン・ゴット・タレントは伊達じゃない!


(NHKも、グッドジョブ!)


僕の酔っ払った頭では、他の歌手の方とは、ちょっと次元が
違うように思えました。


それくらい紅白での彼女のパフォーマンスは素晴らしかったです。


曲が始まって、歌のワンフレーズ聴いただけですぐに、
「この人只者じゃない」と思いました。とてもいい声なんです。


また、彼女が歌ったレ・ミゼレブルの曲も、素晴らしい歌詞と
メロディーで、、


それをボイルさんが歌うと、妙な説得力がありました。


隣で一緒に見ていた僕の90過ぎの婆ちゃんも、音楽のことなんて
分からないのに「すごいわ」と言って、テレビの画面に釘付けでした。


改めて「歌のチカラ」って凄いなって思いました。


で、今度は僕の番だと思いました。(なんの番だ?)


去年は、ブログもほったらかしで部屋に引き篭もって、ずっと音楽を
作っていました。


そして、今年は三年寝太郎が起きる年にします。(←自分へのプレッシャ)


実際は、僕がバンドを辞めたのは社会人になって2、3年目だったので、
あれから10年以上も寝ていることになりますが、、


新しいバンド名は「アムネジアズ」


でもって、メンバーは僕ひとりだけ。


アムネジアとは健忘症という意味でして、なぜか僕だけのバンド(?)
なのに最後にS(複数形)がついて「ズ」になっています。
(理由、あります)


詳しくは近いうちに改めてこちらで告知したいと思います。


もちろん、目標は「めざせ紅白!」です(汗)


アムネジアズが始動したあかつきには、ブログも復活したい!
と前向きに考えておりますので、、


よかったら、ふと思い出したときにでも、また覗いてみて下さい。


(まだ更新していなかったらごめんなさい)


最後に、今年もあなたにとって素敵な一年でありますように。



追記:蟹を贅沢に食べ比べて分かったのは、僕の一番の好みは
ズワイガニ。カニって旨いですね(うふ)

どっぷり地元【床屋さん編】

現在、僕が住んでいる場所は、ちょっとした陸の孤島。


最寄の駅からはバスです。歩くと30分くらい。


時たま引っ越そうかと考えるのですが、既にどっぷりと
この地域に馴染んでいるので、ちょっと無理そうです。


まぁ、全部飲み関係なんですが。


            *


昨日は会社帰りに近所の床屋さんへ。


お店の前までくると、カラフルなサインポールは、
電気も消え回転も止めていましたが、床屋さんは
僕のために待っててくれてます。


あらかじめ電話で予約しておくと、遅い時間からでも
融通をきかせてもらえるのです。


ちょっとした夜の貸切状態。


で、散髪後は、いつもどおり暗黙の了解で一緒に飲むことに。


まずは、軽くお店飲み。


目の前のコンビニで缶ビールを調達して、グビグビやりながら
お店のテレビで野球観戦。


あのリッチな椅子(一つ70万ですって!)に腰掛けて
ビールが飲めるなんて、ちょっとしたVIP感覚。
なかなかできない体験です。


軽くビール飲んでほろよい気分の後は、二人で近所の
居酒屋さんへ。


もちろん、二人ともそのお店の常連。


(というか、そのお店はそもそも床屋さんからの紹介)


二人とも歳も近いし、なによりお互いお酒が好き。
楽しく飲めました。


飲んだ帰りも、すぐに歩いて帰宅。楽です。


う~ん、こういう近所での付き合いって好きです。



夜な夜な部屋で作っているものは。。

先月の夏休みに実家に帰ったときのお話。


(お久し振りです。何事もなかったかのように始めてみました。。)


家族でお酒(日本酒:久保田)を飲みながら、まったりしていた時。


唐突に母が僕に向かって、


「○○(僕の弟の名前)は、なんとなくわかるけど、


お前は家で何をしているのか、全然想像できない」


と、おっしゃいました。


そして、こう付け足しました。


「お前、隠れて部屋で爆弾でも作ってるんじゃないの?」


酔っているとはいえ、実の息子に向かって、まさに爆弾発言です。


そう言われて、僕は苦笑いしつつも、


(う~ん、さすが実の母親だな~。当らずも遠からず)


と思いました。



母は、僕が何をしているかというよりは、何を考えているのかが、
よく分からないのだと思います。(僕も話さないし)


ただ、考えていることが、同じサラリーマンをやっている弟とは、
同じ兄弟でも違うということ、


ひいては、向いている方向が正反対ということを、母は気付いている
のかもしれません。



そう、僕は爆弾を作っています。


(こんなこと書いたらエシュロンに引っ掛って公安とかCIAとかに
マークされるのかな?)


びっくりさせましたね。大丈夫です、次を読めばわかります。


(関係者各位へ:ちゃんと読んで下さい!)


僕は、人の心の中で炸裂する爆弾を作りたいのです。


例え、それが不発弾でも。


そして、そのためにこのブログをしばしお休みしていると言っても
過言というほどでもないわけでもないのです。
(↑これを英訳する自信はないです)


そのために、夜な夜な、何十時間もかけて作っているのです。


これを、なんとか年内中には完成させたいと思っています。
是が非でも形にして、発表したいのです。


それが今年の初めに立てた目標です。


そのために、なけなしのボーナスで最新のパソコンも購入しました。


機材も一通り揃えて、ケーブル(コード)なんかチョー、導電率が
いいやつに換えました。


(この発言もちょっとやばい?)


今年も、いつの間にか残りが少なくなっているので、
自分にプレッシャーをかける意味で書きました。


え~っと、皆さんよい連休を!


近いうちに公開(後悔?)したいと思います。


色んな愛のかたち

今年の三月に、じいちゃんの二十三回忌で実家の新潟に戻った
ときのお話。


僕は子供の頃からずっと実家で、祖母祖父と一緒に住んでいて、
じいちゃん・ばあちゃん子だったと思います。


で、大好きだったじいちゃんが亡くなったのが僕が高校生のとき。
今はもうアラフォー。なんか月日の速さを感じました。


ばあちゃんは90歳を過ぎているけど、まだまだ元気。
ひ孫を抱くまでは死ねないと、ほとんど執念です。


そんな婆ちゃんと家族皆で供養のため訪れたお寺でのこと。
お坊さんが有難いお経を唱えてくれました。


そして、その一連のセレモニーが終わりに近づいたとき、
僕の隣に座っていた婆ちゃんが突然、


「あそこの花束の横に、じいちゃんがいる!」


と言い出しました。


その瞬間僕は、とうとう婆ちゃんもボケたと思いました。


婆ちゃんはうれしそうに穏やかな顔を浮かべて、
じいちゃんのいる方(?)を見つめていました。


当然、僕には爺ちゃんの姿はまったく見えもしません。


               *


で、その後しばらくしてから僕が思ったのは、やっぱり
婆ちゃんには、ちゃんと爺ちゃんが見えたんだなって。
ボケたんじゃなくてね。(その後は普通だったし)


爺ちゃん婆ちゃんは、その当時の常でお見合いで結婚したと
聞いています。そして激動の昭和を一緒に生き抜いてきた
わけです。(じいちゃん、傷痍軍人でした)


爺ちゃんは僕にはとても優しかったけど、かなりの頑固もので、
ときたま癇癪も起こしたから婆ちゃんも大変だったと思うけど、


(一度屋根から落ちて足を骨折したのに、一日中黙って
ガマンしていたなんてこともありました)


二人はずっと一緒に暮らしてきて、僕には計り知れない

夫婦の絆や想いがあったんだなって。


婆ちゃん、本当にじいちゃんのこと好きだったんだな~って。


愛にも色んな形があると思うけど、確実に婆ちゃんは愛の力で
爺ちゃんにまた会えたんだなって思っています。


よかったね、婆ちゃん。



酔っ払ったときのおもひで

今まで、アルコールが体内に大量に摂取されたお陰で、数々の失敗を
繰り返した私ですが、、


今回は、くさなぎクン復帰記念(?)ということで、


僕が酔っ払ったときに経験した、不思議な出会いについて書きます。



今から7~8年前のこと。


仕事帰りに当時勤めていた会社の先輩達と、登戸でシコタマ
飲んだ後、僕は終電に乗るために南武線のホームに向かいました。


それも、溝の口方向の一番先のほうへ。


ヘビースモーカーだった僕は、そこにある喫煙所を目指しました。
手には買ったばっかりのマイルドセブン。


ホームの端の喫煙所には僕と同じようにニコチン吸い隊の方が、
すでに数名おられました。


僕は待ちきれず、歩きながらタバコの封を開け、酔っ払った勢いで
銀紙とフィルムをホームの地面にさりげなく捨てました。


するとイキナリ喫煙所の方から、


「なに捨ててんだよ!」


と、大きな声で怒鳴られました。


見ると20代前半の若者に(結構やんちゃ風)。


僕は反射的に捨てたものを拾い、ポケットにしまいました。


けれど、その時アルコールの影響でしょうか、僕は全然不愉快
にも、嫌な気持ちにもなりませんでした。


逆に、今どき誰かにキチンと注意をするなんて、なんて気概の
ある若者なんだと思いました。(かなり酔ってました)


とりあえず僕はタバコを吸おうと灰皿の側へ近づきました。
当然、さっきの若者もいます。


ですが、いざ火をつけようと、いくら背広をまさぐっても
ライターがでてきません。


そこで、僕はその若者にライターを貸してほしいと頼みました。


彼は、自分が注意した男が自分に頼むことに一瞬戸惑い、
不機嫌そうな顔を見せながらもライターを貸してくれました。


「ふ~~」(←僕が一服した音)


で、ここからが僕がしらふだったら絶対にしないことなんですが、
なんと僕は彼に話しかけていました。


「いや~、君ってスゴイね」


いかに彼のとった行動が、この時代にあって賞賛される行為で
あるか、自分のことは棚にあげてぺらぺらとしゃべりまくり
ました。まさに僕の得意な誉め殺しです。


若者も、僕から喧嘩を売られるんじゃないかと身構えていたのに、
まったく逆のことを言われて、びっくりしたよう。


それは、二人が電車に乗った後もまだまだ続きました。


彼に付き合っている子がいるなんて、まったく知りませんで
したが、


「君の彼女は幸せだね~」


というようなことまで言うと、彼はおもむろに、


「でも、最近うまくいってないっす」


と自分のことを語り出しました。


「なんか、オレの想いが重いみたいで・・・」


なぜか、いつの間にか恋愛相談に。それでもアルコールが入って
絶好調の僕は止まりません。


「それだけ相手を想っているってことじゃない」


「君なら大丈夫だよ、ガンバレ」


そんなこんなの話をしていると、あっという間に電車は溝の口に。
しかし、既に僕らはすっかり意気投合していました。


そして、駅で別れ間際「今度会ったら一緒に飲みに行こう」と
約束して別れました。その時に握手もしたような。



って、それだけのお話なんですが、いま思い出しても、
アルコールが入ると自分でも信じられないことするなって
びっくりします。


これは、たまたま上手く行った例ですね。違っててもおかしく
なかったかも。



その後、彼と出会うことはありませんでしたが、
あの時の出会いは今もはっきりと覚えています。


いい思い出として。


彼も覚えてくれてるかな?



映画「グラン・トリノ」


☆今宵、夜のカフェテラスで-グラントリノ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



追記:


この映画、かなり笑えます。