☆今宵、夜のカフェテラスで -40ページ目

養老ビール

~豆知識~


「養老ビールって知ってます?」↓


養老ビール


これはなんとサッポロ黒ラベルの瓶ビールに養老乃瀧オリジナルの
ラベルを貼った、居酒屋業界唯一のプライベートブランドビールです。
(かっこよくいうとOEM:Original Equipment Manufacturingです。)


もちろん、中身はサッポロ黒ラベルです。知らない人が殆どですよね。


僕も養老乃瀧に通っておきながら、いつもは生ビールを
飲んでいたので、気付いたのは最近です。
お店のお兄ちゃんに言われて、ラベルをじっと見て「はっ」と
気付きました。なんか感動したのを覚えています。


それ以来、生ビールを頼む代わりに、この瓶ビールを
よく頼むようになりました。


まあ、お店に行く度に、お兄ちゃんから


「やっぱり、サツポロ黒ラベルが一番うまいね。」


「他の店に行っても、黒ラベルじゃなかったら飲まないよ。」


などと散々聞かされているうちに、洗脳?されたようです。


たしかに、しっかりとした麦の味がして、これぞ「ビール!」
という味がします。それに以前にも書いたように、
缶ではなくビンなので、とても美味しく感じます。


それに、瓶ビールだと生ビールと違って、人に注いであげられます。

まさに、日本社会向き。


僕も、たまにお店のお兄ちゃんや先輩方に注いでご馳走します。

六枚目のスティング

同じCDアルバムを何度も購入したことありますか?
僕は今まで通算で、これ↓を6枚買いました


nothing like the sun


スティングの2枚目のソロアルバム「Nothing like The sun」です。


1枚目は、高校時代に買ったのが、友達に貸したっきり返ってこなくて
2枚目は、しかたないので自分で買いなおして
3枚目は、昔、彼女と別れるとき、彼女がこのアルバムが大好きだったので
      荷物お返しセットの中に忍ばせておいて、
4枚目は、再び自分で買いなおして
5枚目は、友達のクリスマスプレゼントに買って
6枚目は、最近無性に聴きたくなったんだけど、なぜだか家になくて
      また新しく購入↓。本日、アマゾンから届きました。


sting-amazon


マンガ本を間違えて、前読んだ「巻」を買ってしまった!なんて話は

たーまに聞きますが、僕ほどスティングの印税生活に貢献している

人はいないのでは?


しかし、このアルバムは何枚も買う価値があるのです!
ブランキーのときにも書いたけど、トータルアルバムとしては
完璧です。特に強調したいのが曲と曲順(←これ重要!)が
パーフェクトなのです。

鯛焼きに例えれば、頭から尾っぽまでアンコで一杯。
まさに一家に一枚のアルバムです。


久し振りに聴いたけど、やっぱりいいです。
1曲目のザ・ラザラス・ハートから、すばらしくて
3曲目のイングリッシュマン・イン・ニューヨーク、
7曲目のウイル・ビー・トゥゲザーは必殺の曲です。
11曲目のリトル・ウィングはジミヘンのカバーで
これもオリジナルに負けず劣らずいいです。


静かな夜に「English man in New York」を聴きながら、
スコッチのロックを飲んだ美味いだろうなー。 


しかし、この曲の後半に太鼓が入るんだけど、
そのアレンジが凄くて、完敗(乾杯)!

ナン・タコス 本日発売!

mv_060707_nan00

モスバーガーの「ナン・タコス」、今年も待ってました。
メキシコ料理が大好きな僕としては、初めてこれを
食べた瞬間から見事にはまりました。


今日発売なので、さっそくお昼にモスバーガーへ。
やっぱり美味しかったです!今年あと数回は食べるつもり。


ナンタコス

ところで、(株)モスフードサービス (モスバーガー)は、
いい会社ですね。環境問題に力を入れているし、
なにより、ハンバーガーが美味しいです。
特に野菜が新鮮。


今ならモスの「株」を100株17万円ぐらいから買えます。
将来性もあるし、中長期でホールドしたいなーって
思います。もちろん、「資金」があれば!
(僕はないです。)

とにかく、発売開始日に食べられてご機嫌です。
そしてもう一つルンルンな理由があります。


なんと、明日の土曜日は休みなんです。
ということは、なんと久しぶりの二連休!!!


今度の休日にやるリスト
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・部屋の掃除/洗濯
・コンタクトレンズ購入
・読書
・音楽レコーディング
・ジョギング
・(飲み)


ささやかですが、充実した休日にしたいものです。


最後に、ご存知の通り本日7月7日は七夕です。
長距離恋愛の二人が、今年も会えますように。

雨の日のシズラー

sizzler

昨日は久し振りに仕事でお出かけ、横浜のほうへ。
あいにくの雨でしたが、普段は篭の鳥の事務所を
出るのは、いい息抜きになります。


仕事も必要書類を役所から取ってくるだけの
簡単なもの。
途中、立ち寄った役所のテレビでは防衛庁長官が
北朝鮮から発射されたテポドンについての会見を
行なっていました。


さて、平日の昼間に外出できるとなると、
銀行寄ったり(手数料0円)と色々やりたいことだらけ
ですが、一番の楽しみはやっぱり「ランチ」!
普段は、500円以内でやりくりしているので
こういう日はリッチにいきたいものです。


今回はランドマークタワーのなかにある「シズラー 」へ
注文するのは、もちろん「サラダ・バー」
いわゆる食べ放題です。
ここぞとばかりに野菜不足解消に努めます。


sizzlerネットより

                   ↑ネットより


あと、プラス200円で何杯でもお代わりできる
ドリンクが頼めるので、トロピカルアイスティーを
注文しました。


「お皿一杯の山盛りサラダ」
    ↓
「カレーライス」
    ↓
「トマトとレタスのスープ」
    ↓
「野菜たっぷりのタコス」
    ↓
「もう一回、山盛りサラダ」
    ↓
「クラムチャウダー」
    ↓
「トルティアチップにチーズ+タコソース)
(ナチョス?)
    ↓
  お腹いっぱい
    ↓
   大満足!


アイスティーも3杯飲みました。お店の人もすぐに
お代わりを持ってきてくれて、感じよかったです。
オススメのお店です。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


1時ごろお店に入ったので、自分でも思った以上に
ハングリーでした。
ミサイルが飛んでも、お腹は減るようです。


お店を出たら、雨は前より激しく降っていました。
桜木町の駅から振り返ったランドマークタワーの
頂上は霞んでよく見えません。


ふと、「なんでミサイルなんて発射したのだろう?」
考えても答えは出ません。
周りの人たちは、いつもと変わらない気がします。


僕は濡れた靴で、次の役所を目指しました。


                        終わり


W杯と日本酒と肴

酒の肴セット(日本酒バージョン)↓


日本酒のツマミ

先週末はワールドカップサッカーを堪能しました。


金・土はサッカー準々決勝を見ながら、部屋で晩酌。
土曜日は次の日休みなのでエビスを飲んだ後、
新潟の地酒「菅名岳」を冷で2合ほど。

僕の大好きな日本酒で、とても美味しかったです。
(この酒については色々語りたいのですが、
それはまた別の機会に。)


そして、そのツマミが我ながらパーフェクトでした。
ブラジル対フランスで、ジダンのFKのパスにアンリが
決めたようにドンピシャで、日本酒にベストマッチングです。


イカの塩辛、とーぜん日本酒によく合います。
野沢菜も、とてもシンプルで僕は好きなんです。
そして、少し変わっているのが、クリームチーズ↓


クリームプレーン

これをサイコロ状に切って、ネギとカツオ節を薬味にして、
しょう油を少したらして食べます。チーズ好きの僕には堪りません。
ワインのときは、よくカマンベールチーズを食べるのですが、
やはり日本酒のときは「和風」で。


とにかく、この日本酒バージョンは費用対効果がいいです。
あとお刺身があれば言うことなしですね。


***************************


肝心のサッカーですが、まずイングランド対ポルトガル。
フィーゴとクリスチャン・ロナウドは、いい選手ですね。
ルーニーがレッドカードで勝負あったかも。
関係ないけど「サカつく」がやりたくなりました。


ブラジル対フランスは録画しておいて、日曜日に見たのですが、
すげー面白かったです。やっぱりジダンはいいですね。
次元が違います。


ブラジルは前半、ロナウジーニョを前線においたので、
プレッシャーがいまいちでしたね。フランスは楽だったかも。
ちょっとブラジルの戦術ミスか過信だったかも。


後半ブラジルは点をとられた後、ロナウジーニョを中盤に戻して、
怒涛の攻めを行なったのですが、フランスがよく守りましたね。
LIVEでなくとも、結果は情報封鎖して知らなかったので、
フランス人ではないけれど、ドキドキして見てました。


さて、明日の朝4時からはドイツVSイタリアです。
やっぱり勝つのはドイツかな?楽しみです。


僕は決勝でバラック対ジダンの対決が見てみたいです。


(残念ながら、僕が推していたアルゼンチンは敗退。。。)

スタートレックと金儲けの秘訣

僕がこれは面白い!というドラマが「スタートレック」です。(マニアック)
これはアメリカのSFテレビシリーズで、映画のほうが有名かもしれません。


スタートレック

学生時代に、深夜なにげなく見続けていたら、ボディーブローのように
じわじわと効いてきて、今ではどっぷりハマっています。


脚本がホントよくできていて、SFなんだけどその自由度を生かして
うまく「人間」が描かれています。
これだけコンスタントに優れた話を提供できるハリウッドに底力を感じます。


僕が見始めたときはTNG(The Next Generation)というシリーズを
やって、現在はDS9(Deep Space 9)というシリーズを
深夜のフジテレビで地味に?放送しています。


基本的に話は一話完結なので、途中からでも見られると思いますが、
結構、登場人物が多いので、それぞれのキャラクターを理解するのに
少し時間がかかるかもしれません。みんな知らない俳優だし。
けれど、見続けるとみんないい味出しているのが分かります。


僕はこの中に出てくるフェレンギ人の「クワーク」↓がお気に入りです。


クワーク


フェレンギ人は、耳が異様に大きく、金に異常な執着心をもっている
異星人です。徹底的な男尊女卑の社会で、「金儲けの秘訣」と呼ばれる
独自の法をもっています。「クワーク」はディープ・スペイス・ナインという
宇宙ステーションの中にあるバーを経営する、金にがめつい商人です。


ブサイクでしょ?でも、なにげに憎めなくていい奴なんです。


「金儲けの秘訣」はフェレンギ人の商売における行動原理をあらわした法律で、
ドラマに何度も出てきます。


この法律、全部で285条ありますが、これがなかなか面白いのです。


例えば、


第 17条. 契約は絶対に破るなかれ。相手がフェレンギ人である限り。


第 20条. 客が汗をかいている時は暖房を回せ。


第 27条. 木が一番役立つのは、お前がそれを伐採した後だ。


第146条. ステーキではなく、ジュージュー焼ける音を売れ。


第189条. 借りる時は口約束で。貸す時は書面で。


第208条. 誰かに魚を売ればそれは利益になる。
    だが、そいつに魚の捕り方を教えてしまえば、客が一人減る。


第253条. 読みにくい部分のない契約書なんて、馬鹿が作った書類だ。



滅茶苦茶だけど、なかには成る程!と思うものもあります。


ちなみに今夜、久しぶりに放送があります。
深夜の3時すぎからですが。。。

努力と労働

主人公の「僕」と、同じ寮の先輩で東大生の「永沢さん」との会話。
永沢さんは外務省に入省が決まって退寮の準備中。

ノルェイの森


「あなたは人生に対して恐怖を感じるということはないんですか?」と僕は訊いてみた。


「あのね、俺はそれほど馬鹿じゃないよ」と永沢さんは言った。「もちろん人生に対して恐怖を感じることはある。そんなのあたり前じゃないか。ただ俺はそういうのを前提条件としては認めない。自分の力を百パーセント発揮してやれるところまでやる。欲しいものはとるし、欲しくないものはとらない。そうやって生きていく。駄目だったら駄目になったところで考える。不公平な社会というのは逆に考えれば能力を発揮できる社会でもある。」


「身勝手な話みたいだけれど」と僕は言った。


「でもね、俺は空を見上げて果実が落ちてくるのを待っているわけじゃないぜ。俺は俺なりにずいぶん努力をしている。お前の十倍くらい努力している。」


「そうでしょうね」と僕は認めた。


「だからね、ときどき俺は世間を見まわして本当にうんざりするんだ。どうしてこいつらは努力というものをしないんだろう、努力もせずに不平ばかり言うんだろうってね。」


 僕はあきれて永沢さんの顔を眺めた。「僕の目から見れば世の中の人々はずいぶんあせくせと身を粉にして働いている印象を受けるんですが、僕の見方は間違っているのでしょうか?」


「あれは努力ではなくてただの労働だ。」と永沢さんは簡単に言った。「俺の言う努力というのはそういうのじゃない。努力というのはもっと主体的に目的的になされるもののことだ」


「たとえば就職が決って他のみんながホッとしている時にスペイン語の勉強を始めるとか、そういうことですね?」


「そういうことだよ。俺は春までにスペイン語を完全にマスターする。英語とドイツ語をフランス語はもうできあがってるし、イタリア語もだいたいはできる。こういうのって努力なくしてできるか?」


                         村上春樹『ノルウェイの森』


僕にとってはこの本は、村上春樹にとっての「グレートギャッツビー」のように
特別な本です。

ブランキー!「BANG!」

音楽について語るとき、僕にとって外せないのが、
かつて日本が誇った(残念ながら過去形)世界最強のロックバンド
「ブランキー・ジェット・シティ」です。


BANG!

初めて聞いたのは大学生の時。たまたまテレビをつけたら
彼らが演奏していました。


曲は「冬のセーター」


楽曲の凄さや、3ピース(3人のバンド)のかっこよさも
さることながら、歌詞に衝撃を受けました。


「今年の冬はとても寒くて長いから おばあさんが編んでくれた
セーターを着なくちゃ」


おばあさん!って、日本語の歌詞で「おばあさん」という言葉を
選ぶとは。。。それが曲と全然違和感がないのです。
衝撃を受けました。


聞けば、イカ天(イカすバンド天国)をぶっちぎりで勝ち抜いて
グランドイカ天キングを獲得したバンドとのこと。
すぐにリリースされたばかりの2ndアルバム「BANG!」↑を
購入しました。


一曲目を聞いた瞬間からぶっ飛びました。
そして毎日このアルバムだけを聴いていました。


このアルバムの何がすごいかというと、トータルアルバムとして
完璧なのです。一瞬、一秒たりとも無駄や捨て曲がないのです。
これほどの完成度は、すぐにはスティングの「Nothing like the Son」
しか思い浮かびません。


あと、やはり歌詞ですが、すべての言葉が(すべてですよ!)
一行も無駄なく完璧に曲にマッチしています。
(後半のブランキーは歌詞が?という曲もでてきますが。)


僕は彼らのアルバムとしては、特にこの「BANG」と
ミニ・アルバムの「メタル・ムーン」が好きです。
すげーよく聴くのは「LAST DANCE」という
最後のライブ盤です。


彼らの音楽を聴いたことがない人にとっては「?」だったかも
しれませんが、音楽を聞く人、特にロックを愛する人は
必聴のアルバムです。


これから登りつめていこうとする、バンド(特にベンジー)の
溢れんばかりの才能と輝きが感じられると思います。

ありえないステーキ店(怒)!

昨日はとってもイヤーな気分にされられた事件が。
「奥さん、もー聞いてよ」って感じです。

↓僕の心象風景のイメージ


炎


会社帰りにお腹が減って、久し振りにお肉が
食べたくなったので、ひとりで前から気になっていた
会社近くのステーキとメキシカンのお店へ。


お店に入ったら、その時は僕ひとりでした。

そしてヒレステーキ200gとライスを頼みました。


しばらくして、お店のお兄ちゃんがジュージューいい音のする
ステーキを運んできたときに事件は起こりました。


お兄ちゃんは少し手を滑らせて、ステーキの乗った鉄板を
テーブルの上に「ゴン!」と落としました。肉は問題なかったのですが、
添えてあったコーンとインゲンがこぼれました。


びっくりすることに、このお兄ちゃんはそのことについて
一言もふれずに、謝ることなしに!手でコーンやインゲンを
そそくさとかき集めて去っていきました。

(今思えば、それを鉄板に戻さなかったのが唯一の救い)


なにが起こったのか、一瞬わからなくなり、
僕はしばらく頭が真っ白になりました。

「今のはなに。。。?」


しばらくして正気を取り戻して、

「そうだ、これで終わるわけがない。こぼした分の代わりを

持ってくるのか」と待てどもそんな気配は微塵もありません。


カウンターの中に50歳くらいのマスターとおぼしきオヤジが
いましたが、気付いていないのか店は何事もなかったかのようです。


ステーキを食べながら、しかし味わうどころではありません。
ふつふつとハラワタが煮えくり返ってきました。


食べ終えて、いざ会計を払う段階になって、再び例のお兄ちゃんと
ご対面。これまたびっくりというか、案の定というか
なにごともなかったかのように、こぼれた料理を定価で
払わせようとします。


普段温和な僕でも、ここは一言いわねばと思い、
「こぼした分を引いてもらえます?」
と言ったら、すぐに「100円引きます」と
返答が返ってきました。
なんかイヤーな空気が流れましたが。


この時代、どこのサービス業もしのぎを削ってやっているのに
こんな「サービス」を受けたのは生まれて始めて。
100円引かれて、得したとは全然思わないです。
これって100パーセント、店が悪いでしょ?


お店を出たら、絶対ネットで公表してやるーと思い、
わざわざ外からお店の写真まで撮りました。


そして、帰りの電車に揺られながら思ったのは、


「客が取り返しがつかないくらい怒るのは、
ミスしたときではなくて、そのミスに適切に
対応しなかったときである。」


向こうが一言「すぐに代えてきます」とか誠意をみせれば
僕は「こぼれたのは少しだからいいですよ。」って
言ったのに。


時間も経って、怒りも少しずつ収まってきたので、
ネットで店名と写真を公開するという「暴力」は
やめておきます。


けど、このお店には二度と行きませんが。

百年の孤独

ついに飲みました↓


100酒


昨日は久しぶりの飲みで、戸越銀座のちょい、いいお店に。
ここは料理がとても美味しくて(確かに、それなりのお値段)
それに日本酒の種類が豊富なので、僕はルンルンです。


このお店で、あれば必ず頼むのが「馬刺し」
とても新鮮で、にんにくを少しつけて食べると最高です。
それにあわせた久保田の碧寿もうまい日本酒でした。


ところで、前からこのお店で気になっていたのが、
棚にボトルキープされた「百年の孤独」(焼酎)!
10本ほどキープされていて、こんなにたくさんの
百年の孤独を見たのは初めてでした。


この「百年の孤独」、宮崎の麦焼酎で幻の傑作と
いわれています。当然、値段も高くてネットでも
ボトル一本1万円もします。近所の酒屋では
一万五千円でした。。。


昔から一度飲んでみたくて、お店のだんなさんに
言ったらグラスでも出してもらいました。
(一杯千円!)


飲んだ感想は、実にまろやかで飲みやすいです。
一口飲んだだけで、これは只者ではないと思いました。
色も琥珀色でウイスキーっぽいです。
とても、とても気に入りました。


そして、最近読み始めた小説も「百年の孤独」


100本

ノーベル文学賞作家 ガルシア=マルケス先生の作品です。
久しぶりにヘビーな「文学」が読んでみたくなって。


のっけから、本の舞台の南米の暑さのせいなのか、
はたまた作品のパワーのせいなのか、強烈に
くらくらして作品に引き込まれます。


これを読み終えたら、また「百年の孤独」を飲みたいな。