連休飲み日記(秋のお台場編)
3連休の中日である12日は昼過ぎからお台場へ。
天気もよくて、沢山の人×3。
まずはお台場海浜公園のベンチに坐って、海(というよりビーチバレー?)
を眺めながら、シャンパンのコルクを開けて乾杯。
家の冷蔵庫に冷えていたヴーヴ・クリコ。
(保冷材入りのカバンに入れて)
もちろん、シャンパングラスはタオルに包んで、割れないように
タッパーで持ち込み。
(シャンパンを紙コップで飲むなんて、僕はフランス文化に対する
冒涜とすら思うけど)
つまみは、同じく家から持っていった生ハムとカマンベール・チーズ。
あと、途中で買ったマクドナルドのポテトとフィッシュバーガーと
チキンナゲット。
豪華なピクニック。あるいは究極のテラス。
ボトルはさくっと空いて、その後はアクアシティお台場(多分)の
5階(?)のお店で飲みなおし。もちろんテラス席で。
だんだんと日が落ちてきて素敵。昼と夜とその中間の
景色も楽しめて、3倍得した感じ。
ビール、ビール、赤ワイン、ビール。
テラスから見渡せる景色はホント綺麗。(一番初めの写真の
五万倍くらい)
レインボーブリッジの先には東京タワー。白や赤のビルの
小さな光達。
お店を出た帰り、酔った勢いで大観覧車へ。乗るのは
初めて。
長い行列に耐えて、でもその価値は大アリ。
上から見る景色はホント綺麗。こんな表現しかできない
自分が恥ずかしい。
全部人間が作った光。人工的なのに僕らはなぜこんな
にも美しいと感じるんだろう。人類の英知を感じるから?
多分、もっと原始的というか単純な感覚。
そもそも「美しい」って、どうやって僕の脳みそは認識
してるんだろう?
ほんの目の前を見ても、僕はそう強く感じる。
そんなことを、ちょっびと考えながら、隠して持ち込んだ
スーパードライで最後の乾杯。
2010年に観覧車が取り壊される前に乗れてよかった。
美味しいお酒と、静かな鉄琴の音色のような夜景。
楽しかった。ほとんどフルコースに近い休日の飲み。
ただひとつだけ、やり残したことを除いて。