ラフロイグと「いぶりがっこ」
今年初めての家飲みは、去年の年末にネットで
注文しておいたシングルモルトウィスキーの
「ラフロイグ10年 カスクストレングス 」
カスクストレングスとは、樽出しの意味です。
普通は水を加えてアルコール度数が大体40度
くらいに調節されるのですが、これは原液の
ままの、なんと55.7度。
思えば去年からアイラ島のシングルモルトを
飲み始めて見事にはまっている自分がいました。
実際に魅惑の琥珀色の液体を口に含んでみると、
つくづく自分はラフロイグが好きなんだと
再認識しました。消毒液くさくて濃厚。
それがたまらなくいいのです。
つまみはスモークチーズと「いぶりがっこ」
いぶりがっことは秋田の名産で漬物を燻製に
したものです。
どうしてもラフロイグと一緒に食べたくて、
わざわざ銀座(有楽町駅前)まで行って
「花まるっ秋田ふるさと館」という秋田の
アンテナショップで買ってきました。
煙たいウィスキーには、スモーキーなつまみが
よく合います。
さて、今年のお酒関連の僕の目標は、
・平日ひとりで飲みにいかない(養老乃滝etc)
・ノーモア二日酔い
です。
そこのあなた、無理だと思ってるでしょう(笑)?