窓から見える風景
窓から見える風景が この世のすべてだったなら
土色の空 鳥たち この部屋では僕は自由
僕はなにからはぐれたんだ ガラスの小部屋 もろい砦
あわい痛みに耐えるだけの この風景に君はいない
君のその髪 風になびく様子 思い浮かべて
そっと微笑む 君の顔が 心から離れない
*
学生時代に、2番目に作った初期のオリジナルの歌詞。
当時住んでいた、今は亡きボロアパートで作った曲。
コードは単純にEm-D-C-G の繰り返し。(サビも)
やはり作詞は作詞。普通の詩と違って、メロディに
のせないと今いちパワーが出ないですね。
この曲は作っているとき歌詞とメロディーが同時に
一瞬でできちゃった曲。後にも先にもこれ一回きりの
体験。その時だけ、なんか降りてきたのかも。
曲は確かに暗め。その当時の心情が反映されているの
かな?忘れましたが。
*
当時のアパートは老朽化のため3年前に取り壊しとなり、
別の部屋に引っ越したので、今はあの頃とは違う風景が
見えています↑。
結構、この風景気に入ってします。
今度はまったく別の曲ができるでしょう。