点数:3.0

エンディングが何とも言えず、えっ終わり!?っていう気持ちにさせされました。

死の世界との関わりについて、3人の話が個別にスタートしていくわけですが、最後にその3人がだんだん交わってくるんですけどね。。その交わり方が超~~~強引。
なんで、そんなに強引に脚本が書けるのか理解できません。

良いな~と思った所は、

1.津波のシーン
あの突然押し寄せる恐怖と、あまりの非現実さに、その状況を理解するまでに時間が掛かってしまう間とかは絶妙だったと思います。津波に溺れている感じも臨場感があったと思いました。

2.電車のシーン
驚きは満点!!びっくり!!

3.料理教室の女(ブライス・ダラス・ハワード)との目隠しで料理を食べさせあうシーン
あのあまーい空間は少し引き寄せられました。

だた。。。あの女は何処へ?マット・デイモンに死んだ父との交信を通して、知られたくない過去(近親相姦??)を知られてしまい、消え去るということで、それ以降出てこないし、あの人の意味合いがいまいち分かりにくい。
どうでも良いことだが、あの女は車で来たのに、帰りは歩きかよ?それともどっか遠くに停めたのかな?けど。。。料理教室の前にはどうどうと路駐してたしな~

ブライス・ダラス・ハワードって、ロン・ハワードの娘だったんですね~知らなかった。
点数:4.5
ライムスター宇田丸さんのラジオ(シネマハスラー)で取り上げられていて、好評だったのもあり、恵比寿の東京都写真美術館ホールに足を運びました。

結論からいうと、すばらしい映画だと思いました。
阪神淡路大震災を経験した二人(森山未來さんとサトエリ)が、当時から15年経ってその震災に向き合おうとしている姿が絶妙に描かれていて、心に残りました。

終盤でベランダへ手を振るシーンがあるんですが、思わず泣いてしましました。
悲劇を乗り越えて生きていくことの困難さとたくましさを思うのと、15年ぶりにその悲劇を体験したもの同士がそれぞれの気持ちを思いやるやさしさが、心にきたんだと思います。

私は震災にあってはいないので、安易にその被災者の方の気持ちになって発言することはできませんが、こういうときにこそ、他者を思いやる気持ちが少しでも心の支えになって、また生きる活力へと繋がっていくんだと思いました。

ただ、恥ずかしながらこの映画を知るまでは、阪神大震災は遠い過去のもので、既に忘れ去られていました。この映画はそんな私に誰にでも襲いかかる可能性のある、避けようのない震災(困難)が存在するという事実を認識させてくれるものでした。

音楽もぐっときます。無音のところも所々あり、それがまた緊張感というか、触れたら一気に壊れてしまいそうな感覚が伝わって来たように思いました。

とにかく、おすすめです。
点数:3.0

近くの映画館で朝10:15から鑑賞。
客はポツポツといった感じ。

全体的に、話の展開がスピーディーで良かったし、デジタルな加工が所々されていて新鮮に感じた。

話のつなぎに人の流れや町の風景などは、ちょっと同じような映像の見せ方(スローモーション)が気になったが。。まあいいでしょ。

ディーリングルームの感じは実際にたことないので、あんな感じか分からないけど、臨場感はたっぷり。

話の流れもまずまずで、裏切りのシーンなど予想がつかない感じが良かった。
ただ、最後がなー。。あんなに簡単に分かり合えるものかね。裏切った人と。。。

点数:2.0

小説でかなり昔に読んだことがあったこの作品だが。。。
んんん。。。台詞とストーリ(脚本)がいまいちな感じでした。特に台詞がな~

個人的には小説の方が好きです。

阪神・淡路大震災を題材にした「その街のこども 劇場版」を次は観に行こうかな~宇田丸さんもおすすめしてたし:)
点数:2.0

facebookはちょいちょい使っていて、理工系である私は気にならずにはいられない映画で、ついつい観に行ってしまった。

創設者のサクセスストーリと思い込んで観に行ったが、全く違う展開に。。。。。おやおや
思っても観ない内容だったので、良い意味で序盤は興味をそそられたが、その後はダラダラと浮き沈みのない感じで話が進んでいきました。

ボートをやっている兄弟も、Napsterのシェーンも、弁護士の女性もからみが中途半端で盛り上がりにかけるんだよな~

マーク(創設者/主人公)の早口言葉とぶっ飛んだ感の性格が全面に出てていてまあまあ良かったかな~?
親友のもう一人の創設者はいい感じを出していたけどね。

一言で言っちゃうとストーリがいまいちですな。。

いろんな賞を取っていて少し期待してたのにな~