清志朗
三沢
MJ(みうらじゅんではない)

何かの象徴が、急逝が続く。
そんな中、
ウルフルズ活動休止 である。

僕はイエローモンキーの活動休止の時に似た喪失感を覚えた。
喪失感。
こういった喪失感が、最近よくある。

不景気、不景気と言う不安が象徴する象徴のような気がする。
無職の犯罪。無職は狂うにはおあつらえ向きの状況だ。
今後確実に増えるだろうと傍観しても、それをどうにかしようなんて力も無い。
故に理性をこんな時こそ保持しなくてはいけない。と思う。

若者に、夢が無いと怒る年配が無責任でも、
ハロワで「そんな事言われてもな・・・」って事を他人に愚痴こぼす年配が居ても、
この浮かれた季節に、浮かれられないのはホントに不幸な事だと思うのだ。
無職は無職らしくしなければいけないのか。
進路すら見失う。どうしたらいいものか。

このクソ暑い中「幸福実現党」の選挙カーが五月蝿い。
どの脳が幸福実現とか言いやがったのかは知らないが。
政治家は選挙に勝つのが仕事らしい。毎回選挙には参加しているが、実は、もう見えないところで勝負が付いている。

皆、自分の事で精一杯だと言う事なんだろうか。
ま、そんな事は知ってた。再確認するとイラッとする事ばかりだ。

それにしても、優木まおみがアリだ。
今更なのかもしれないけれど。
無職から抜け出す日はいつ来るのか。底が見えない不安と戦う今日この頃。