写真展を終えた。搬出を終えて、マスターが「またやりましょうよ。」と言ってくれた。
演奏も、褒められたな。ま、結果オーライか。
俺のギターも歌もアバウトな冗談ですとは言えず、
いやー、案外そういうものかね?思った。

打ち上げをしている時に、
写真展の時にお店に置かせてもらってた足跡ノートを見てたら、感想を書いてくれていたんだよね。写真の。
皆、深読みするなぁって思って、特に意味もストーリーも無いんですよ。俺の写真。
なんだろうな。井上陽水の歌詞のような趣があったのだろうか。だとしたら、大したもんだ。
皆さん、ありがとうございました。
バンドのメンバー、写真展のメンバー、には感謝しかできん。
と、実際終わると実は、結構、大した事をやったんだなと言う感動が押し寄せてきた。

帰路について友達から連絡が来たので、そのまま呑みに行った。いわば2次会。
友達が、友達を連れてきた。拡がる「わ」。
ありがたいではないか。ああ、俺って意外と友達が居るなぁと言う事にも感動した。

面白い事を達成すると、こんなに優しい気持ちになれるのなら、どんどんやっていかねばならないな。
と、決意に似た何か。生き方を模索中だ。人と比べるのはもうヤメだ。俺は俺だったのか。どこまでいっても。

前述した会社の面接が、受かってやんの。会社は大丈夫だろうか。何でだろうか。