あづい!あづい!あづーーい!


ども…。
ケントです…。



一体どうしたんでしょうか北海道の天気は!


昨日まで、道内各地の気温が連日30度~35度の猛暑。

上富良野では36.8度に…!


先々週、みぞれが降った地域もあるというのに…。


今年の北海道、春は無いようです。




猫達もぐったりの様子…。






今日から天気は下り坂なので少しホッとしてます。

大荒れになるのも困りますがね。






先日6/1(日)


自宅からほど近い川下公園でライラック祭りを催しているというので妻と散歩してきた。


今までライラック祭りの会場は大通り公園だけと思っていたが、近所でもやっていたとは知らなかった。


大通り公園のように沢山の出店はないのでお祭り気分は少ないけれど、花の見事さと言ったらもう、どこよりも素晴らしかった!




辺り一面は甘~い香りに包まれていて、暑さも忘れてゆっくりと楽しい散歩ができました~♪


帰り道、公園のすぐ近くにスイーツ店を見つけ(アイスリームの看板を見つけ)、即入店!

ミルクと砂糖だけの無添加アイスクリームは驚く程の絶品で、幸せになってしまった♪



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さて、

いよいよ退職まであと2週間となった。


お世話になった方々に挨拶をする毎日。(電話とメールですが)

仕事は、20日までびっちり続きそうです。

デスク整理する時間が無いので、それは後日させてもらう事にした。



8年前、9年務めた設計事務所が解散され、1年半ニート状態だった私を拾ってくれたのが今の会社だった。


当時はまだ『ブラック企業』という言葉はなかったが、想像を絶する鬼激務会社だった。


社員数人の建築設計事務所の場合、その多くが納期に追われ激務を強いられる。

仕事を一度断れば、二度と声が掛からない事もある。

連日の徹夜は日常茶飯事。残業代が出ないのも当たり前。

そんな建築屋の実に多いこと…。


私が再就職した時、建築屋の友人が掛けてくれた祝いの言葉は、

『秩序の無い世界へ再びようこそ♪』だったから笑えないw


こういった劣悪な環境は、古くから続いている建築業界全体の体質・慣例によるところが大きい…。


数年前、社内で環境改善に努めたが、大きな変革はできなかった。



ここに就職した当初、物凄く辛いし給料も高い訳でもなかったが、ニートから脱して働ける喜びに満ちていた。

ただただ、がむしゃらに走り続けた。


しかし4年前、挫折し建築屋としての限界を感じて退職を考えたことがあった。

が、それでも自分にはこれしかないと、思い留まった。

何度もくじけそうにもなったが、技術者としての社長に惚れていたし、恩義もあったので、それを返すまでは!と思った。


やがて昇進し、私中心で業務が回りだすと、辞めるに辞められない状況になっていった。

何よりも、社内・社外の人間関係については物凄く居心地が良過ぎた。



だが40歳になり、土日も殆ど無く連日深夜まで働き続ける事に、体力も気力も以前のようには続かなくなり、結婚2年目にして、家庭生活を維持できなくなってしまったのだ。


それで決断した。


17年間携わった建築業界との決別を!




来月41歳。 正直、不安だらけである。


が、覚悟を持って決めた以上、第二の人生、悔いの無いよう前進します!


今、熱く燃えています!





…と、その前に、


24日から1週間、猫らを実家に預け、東京・山梨をのんびり旅行してきまーす♪


2年ぶりにリリィに会えるのが今から楽しみ!



でも、その頃は関東は梅雨真っただ中…。


あぁ…、それだけが嫌だ…。