ども。
キモイ虫が大っ…嫌いな泣き虫ケントです。
てか、キモイ虫は普通誰もが嫌いだべなw
今日、g+5さんのブログ にクモの記事がupされてましたが、
それを読んだら高校1年の夏を思い出しました。
「高校1年の夏」なーんて言い方をすると青春ぽい感じがしますが、
そういうキレイなお話ではありませんのであしからずw
私は中学まで、全校生徒が20人というド田舎で暮らし、
高校は親元を離れ、函館に。
小さ~い古~い汚~い下宿にお世話になってました。
↓そん時の部屋は、まぁこんな感じだとしましょうかw
あまりツッこまない様にw
6帖ひと間です。
で、
ある日の朝のこと
ちと早めに目覚めて、すぐにトイレヘ。
すると
前髪から5㎝ほど糸を垂らして、緑色の尺取り虫のようなヤツがぶら下っているじゃありませんか!
が、虫だらけのド田舎育ちなので、こんなんじゃ驚きません。
「どこで付いたんだろ」
と思いつつ、指で糸をつまんでトイレヘサヨナラ~。
そして
再び部屋へ戻って2度寝をし、1時間後に目覚めたら、
私の胸のあたりの上空30㎝の所に同じ虫が糸を垂らして浮いているじゃない!
ちよっとビックリw
「まったくもう!この部屋にいたのか!」
と思いつつ、ティッシュで掴んで捨てようとしたその瞬間!
私の目に飛び込んで来た光景が、コレだぁ~
1
ワン
2
トゥー
3
スリー
オ゛エ゛ェェェェェェェェェオ゛エ゛ェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!
言っておきますが、コレ実話です(汗)
床には一匹も居ませんでしたが、
壁天井各面に20匹以上は確実に居ましたから、
最低100匹に囲まれていた状況です!!!!![]()
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「う゛わ゛あ゛ぁぁぁぁぁああんぁぁぁ!」
っと半ベソぎみに叫びながら
1匹につきティッシュ数枚でつかんでゆくケント!
その声を聞いて、隣り部屋のA君と大家さんが駆けつける!
「どーしたの!?…うわっ!」
A君は慌てて自分の部屋の確認に戻り、
大家さんは慌てて殺虫剤を取りに行く。
しかし、殺虫剤を吹きかけ床にポタポタ落ちるのがイヤなので、
黙々とティッシュで掴まねばならぬのだ!
格闘する事、約1時間。
箱ティッシュ3箱を消費し、作業終了。
最後に殺虫剤が空になるまで吹きかけまくって学校へ。
初遅刻しましたw
その日は、その後の部屋が気になって仕方ありませんでしたね…。
帰宅後、部屋は無事でした。
その後3年間も平和でした。
しかし何故?何処から発生した?
まぁ恐らく天井裏で孵化したのだろうけど、
あの虫は一体何だったのだろーか…。
今もって不明です。
明日の朝…
あなたの身にも起こるかも知れない…!!!!
はい、おしまい♪
お食事中の方、大変失礼致しましたぁm(_ _)m

