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ken16wのまるでとばっちり2

どうあがいてもこんなもんだと思うけど・・・・

ガンシップも作業進めてま~す!!


前回の記事では「もう少し表面処理が・・・」って所までだったんですね。
えぇ~その後表面処理をしまして本サフ吹いたんです。


今回初めて使用しました
「Mr・フィニッシングサフェーサー1500/ブラック」


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下地の黒としてそのまま使えるってのがイイですね。
隠ぺい力も超強力ですし、


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一応全パーツサフ吹きが終わってパーツチェックしてたら
もうね、全然駄目ッ!!、羽がウネウネじゃん∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
てことでもう一度表面処理をやり直ししたんです。


その羽には無数のリベットモールドが有るのですが
さすがに何度もヤスッてたらモールドも消える訳で
最初はモールドは無かった事にしようとも思たんですが(爆)
さすがにそれでは・・・・って事で
ピンバイスで穴を開けて、一本ずつ伸ばしランナーを差し込んでリベットモールドを復活させてやりましたよ!!


ken16wのまるでとばっちり2
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で、再度黒サフ吹きまで終了です。


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さあコヤツも本格的に塗装に入りましょうかねぇ~
なるべくアニメの色調からは離れないようにしようと思ってますが
どうなるかな?


中に居るであろうナウシカは無事なのかな・・・・心配だぁ( ̄ー ̄;


ぐしゅ

こんにちわぁ~

いやぁー風邪ひいちゃって
喉は痛いは鼻水はダラダラだわ最悪です(´□`。)
ズルズルと一週間も長引いちゃって、ほんと夏風邪ってシツコイんですね


そんななかチマチマと作業はしてますよぉ~

ZX-RR、ようやくカウルの塗装に入りました!!

懸念されていたタミヤカラーと他社の溶剤の相性の件は
クレオス レベリングシンナーを使いましたが、問題無く塗装出来ました。


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結構シャバシャバに希釈して吹きましたが
ライムグリーンってかなり隠ぺい力が強いんですね~



ジックリ乾燥させて
遂にやって来ましたデカール貼りでございます!!


まずはフェンダーとシートのケツ当て?をカーボンに。
取説ではセミグロスブラック指定なんですが、実車を画像で確認すると明らかにカーボン地が見えますので、スタジオ27のカーボンデカール使用しました。


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マスキングテープで型紙を作って分割して切り出し
マークソフターを使用して馴染ませましたぁ~



さて本題のカウルですが
難しいのはサイドカウルのダクト部分位でしょうか
マークセッターとソフターを使い慎重に貼り込みましたよぉ~


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一応カウル関係は貼り終えました。


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残すはスクリーンくらいです。


隙間が出た部分や側面部などは黒でタッチアップしときました。


乾燥させたらクリア塗装に入りたいと思います。
研ぎ出しとかまともにやった事無いのでどうなる事やら・・・・
焦らず慎重に進めよう。


ですん


こないだ思わずこんなの買っちゃいましたぁ




ロボット魂「フルアーマー・ユニコーンガンダム」




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初めてロボ魂買いました、なんだかよく分からないですが57%OFFで売ってるんですもん

送料が掛かるみたいですが、それでもHGUCのフルアーマーユニコーンの定価と同じ様な値段

思わずポチッちゃいました(汗)




早速開封

結構エッジもシャキッとしてんのね

ほとんど成型色だけどそんなにオモチャっぽくないし


ただ、せっかくのモールドがサッパリしすぎだねぇ~

って事でスミイレしてデカールをちょこっと貼ってみた。


ひゃぁ~~これはカッコイイ!!




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スミイレはタミヤのスミイレ塗料のグレーで

デカールはHGUCユニコーン用の物を肩とシールドに貼ってみた




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イカツイ肩に絞り込まれたウエストなどなど

HGUCには無いちとハッタリかましてるようなスタイリングが粋ですねぇ~




腰の可動もイイッ!!

グイッと腰の入った立ちポーズが決まりますねぃ




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膝の可動も驚きの領域

引き出されて立ち膝も無理無くこなすのね




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一応フルコーンなのでフル装備状態をば


ん~~、この形態は激しくポージングを束縛されるんですね

腕の角度が微妙に「だっちゅーの」(死言)風になっちゃうので

ビームガトリングを片方外した方がいいね

見せるのも切ないのでバックショットのみで勘弁(滝汗)




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フルコーンはHGUCで作っちゃる!!って意気込んでいましたが

コレ手に入れたらそうなるのは分かってはいましたが

ちょっとお腹一杯になっちゃいましたよ・・・・

もう作る気無くなっちゃいますね(爆)


フルコーンは作らなくてもユニコーンはまだ作る気満々ですがね( ´艸`)




バンダイさんこんなの売ってたら模型が売れなくなっちゃいますよ

って真剣に思ったです




んはっ

HIDE-Kさんの所で行われている
第1回コンペ「GMシバリ」用のジムの制作を始めました。


参戦機体はHGUC RGM-79C TYPE C
いわゆるジ「ジム改」に決定


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まずは素組み


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うん、コレはコレでカッコいい
ガッチリ体型って感じ。


でも、今回のイメージソースは最近ken16wのバイブル的存在になりつつあるコレ
「マスターアーカイブ モビルスーツ ジム」


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そのの中に出てくるジム改


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かなりアレンジの効いた細身のスタイリング
ディテールも細かく書き込まれてるのでコレを参考にレッツモデリング!!


キットのままではあまりにも掛離れてるので
大体のイメージを見れるように取り敢えず所々簡易改修してみた。


まず胴体
幅広で上下に短く感じたので
両サイドを削り込んでプラ板で蓋をした
片側1.5mm、計3mm細く。
ウエスト下面にプラ板を貼り込んで2mm延長
首も潜り込んでる感じだったので1.2mm延長してプラ板で囲っておいた
胸のダクト形状も違うのでプラ板で形状変更。
上が改修前、下が改修後


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足は独断と偏見で形状の好みからGMⅡを使用する事にした。
スリッパの形もカッコイイし、股間軸が回転するしね!!
股間軸の形状が違うので切り取ってφ3mmプラ棒に変更


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GMⅡの足は長めに作られてはいるんだけど
それでも短っ!!って感じがしたので
プラ板で2.5mm
腿の上面にプラ板を貼って、膝関節から伸びるシャフトを延長するだけ。


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伸ばした胴体と足とバランスを取る為に
腕も延長しといた
前腕で1.5mm、上腕で0.5mm
手首の関節カバーもコトブキヤの角バーニアを薄くして使用


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組み立てるとこうなります。
胸のダクトは暫定的にGMⅡのを付けてるだけ。

拳は定番、バンダイビルダーズパーツ。


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なかなかイインデナイカイ


素組みとの比較


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一応暫定スタイルなんで、コレから変更するかもしんないっす
表面処理しながらぁ~の、ディテールを追加していこうと思ってます!!


ちなみに少し煽り気味に撮影するとこんなにヒョロっとしてるんです
これならかなり設定画に近い雰囲気出てるでしょぉ~


ken16wのまるでとばっちり2


さっ、時間にも余裕あるんでジックリ進めよう!!


むはっ

こんちわ!!

えぇ~皆さんこの三連休中に結構日記を更新されてたみたいですねぇ~
ken16wはそれを横目でチラ見しながらジッと影を潜めていましたぁ| 壁 |д・)
って家に閉じこもってた訳では無いですが・・・


って事で、3日ぶりの更新行ってみよーー!!


前にごんちゃんさんがジオラマ風にして遊んでいたUCCコーヒーのオマケの戦車
「ガルパン」の影響なのかなんなのか、最強の陸自コレクションってヤツね
遅ればせながらようやくゲット、てか新潟は遅れて販売してるのか?


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無糖で助かりましたぁ~(・∀・)

缶コーヒーの砂糖入りはちと厳しいっす


早速開封
選んだのは74式戦車と10式プロダクションモデルの二種類
ken16w戦車とか一切分かりませんので
何個か手に取った中の戦車を二台選んでみました・・・・


いやぁ~カッコいい!!
小さいのに良く出来てるぅ、モールドもスゲー細かいし!!


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どうせならって事でさっそくスミイレ
タミヤのスミイレ塗料のダークブラウンを使用
バッシャバシャと塗りたくって~


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乾いたら荒く拭き取って
ウエザリングマスターのサンドをゴイゴイと擦りつけて
フラットクリアーで定着


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綺麗ゲなうぐいす色でドライブラシ


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で、完成~~!!


10式戦車プロダクションモデル
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74式戦車
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雰囲気出てイイ感じじゃなぁ~い\(゜□゜)/
もう少しキツメに汚しても良かったかな~?


スケールは何分の一?
ノンスケールかな?


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いやぁウエザリングは楽しいねぇ~

また見付けたら買ってみよっと!!



こんなのも買ってもーた
フジミ1/20 カート カペタver


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capeta物に弱いんだよね(汗)



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ドライバーがクリアパーツって・・・・
1/20なんで手の平に乗るくらいの大きさですね

気が向いたら作ろうかな~
って、それまでは積んで置きます(爆)


ですん

HGUC ジェスタの画像アップ完了です!!


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なんだか上手く撮れないし綺麗に色は出ないし・・・・

撮影はホント面倒です、奥が深すぎるよ( ̄ー ̄;

物には頼りたくは無いんですが

コンデジではコレが限界なのか、オイッ!?


さてこのジェスタ君、キットの設定色からはかなり青く彩度を落とした色にしてみました。

ken16w的にはなかなかイイんでないの?って気に入っているんですが

皆さんの目にはどのように映るんでしょうか?


では、いつものように格納庫に画像を収納してきましたので

御覧になりたい方はコチラをswitch on!!

↓↓↓↓↓↓

ken16wの格納庫 HGUC ジェスタ


宜しくお願い致しますm(_ _ )m

ジェスタの最終追い込み作業


デカール貼り
ガンダムデカールのHGUCシナンジュ用、DXを使用しました。
頭、腕、胴体、足と各部位に組み立ててバランスを見ながら貼り込みます。


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何度も言いますがデカール貼りが大好きなんですよね~
少し多めに貼ろうなんて思ってたら
楽し過ぎて貼り込み過ぎちゃったような
数えてビックリ約150枚・・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)



乾燥させたらトップコートです。
使用したのはガイアカラーのEX-フラットクリアー
完バラせずに各部位毎に塗っちゃいます


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この湿度ですからね~、結構気を使いましたよ
エアコン君が頑張ってくれたようで上手い事塗り終えました~


乾燥後カメラ、センサー部にメタルシールを貼ります
オレンジ色のセンサーはキット付属の物を使いました。
グリーンの部分は余ったメタルシールなどなど


ちなみに頭部両脇に付いているMK-Ⅱのガンポッドのようなヤツってなんですか?
両方とも緑のメタルシール貼っといたんですけど、正解なのか?


で、完成です!!
いつものように出し惜しみ画像です(汗)


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撮影して早めにアップしますね
ヨロシクです!!


ぬはっ


少し時間が開いちゃったけどF1ネタで


前戦シルバーストーンでタイアバースト続出だったクソピレリタイア(爆)
今回は大丈夫なんか!?と皆が見守る中行われた
第9戦ドイツGP ニュルブルクリンクサーキット


ピレリの対策としてはタイアのベルト素材をスチールからケブラーに変更したという事。
その結果、まぁーーー打って変わってタイアは持つようになった訳で
レースしてんじゃん!!出来るなら最初からヤレヨ!!って事です(激爆)


ちゃんとしたレースは面白い訳で
淡々と走ってるように見えて中身は濃厚といった感じのレース展開
不可抗力によって順位変動が起こるのではなく車とドライバーの技量によって順位が変わる
これぞレースでしょ!!


優勝はベッテル


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2位にライコネン
3位グロージャンのロータス勢
終盤のvsベッテルは見所満載
もう少しどうにかなったような気がしないでもないけど・・・・


4位アロンソ
予選8番手から、終わってみればこのポジション
目立ちはしなかったけどキッチリ仕事をこなしたという所でしょうか


5位ハミルトン
予選トップからまさかの5位
なんとなく予想は出来た感が・・・・
ハミルトン曰くヒドイタイア、不可抗力でレースが台無しとな


やはりモチベーションを下げるようなタイアはイカンよね!!



今回は上手い事やったピレリだが
タイアトラブルは収まらない
ウエーバーのマシンから外れたタイアがカメラマンにヒット!!


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大事には至らなかったようで良かったけど・・・
映像見た時はゾッとしたよね


ピットレーン上ではヘルメット着用が義務付けられるのかな?
まっ何かしら対策される事でしょう。

こういう事故は恐いです、宜しくお願いしますよ・・・・

ですん

ZX-RRも残す所カウルの制作のみとなりました。


エンジンパーツなどの塗り分けを始めた頃は
「これ本当に完成するのか?」って何度も思ったもんです
それが遂にココまで、いやぁ~ようやく来たか!!って感じです。


ずっとカウルを作りたいのを我慢して中身の制作をしていた訳ですが
それがね、いざ中身が完成しちゃうと手が出ないんですよ

らしくなくプレッシャーかかってるみたいな・・・・(;´▽`A``



まっそんな事言っててもらちが明かないので取り敢えず下地を進めました。
サフの表面をスポンジヤスリでならし、ガイアのEXホワイトを薄めに希釈して塗装しました。


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薄めに希釈したものを何度か塗り重ねる事によってテロ~ンとした表面に、イイ感じ



メインのライムグリーンはタミヤカラーを使います。
ZX-RRのキットと一緒に発売された”TS”の後にナンバーの無いZX-RR用の限定カラー


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このままスプレーで塗ると思いました?
まさかぁ~~!!
スプレー缶で上手く塗れる自信無いですよぉ


よく自動車用の塗料をブラシに移して使うってのを記事で読みますよね

そんな感じで、今回はこのタミヤスプレーの塗料をブラシで塗装したいと思います。


調色瓶にプシューと吹き色を出して使うってのは良く見掛けますが
それも何だか面倒なので缶を開けて塗料を取り出して使います。


まず、ガスを抜く為に穴を開けます、慎重に少しずつ
缶を振ったりすると塗料が噴き出すので注意しましょうね、部屋が酷い事になりますよ!!


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穴を開けてガスが抜けたら缶切りを使って蓋を開けます。
よく切れる缶切りがないと難儀しますよ、もともと缶切りで蓋を開けるように作られていないので
引っ掛かりは少ないし缶も肉厚だし


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で開けたら瓶に移します。


この時に直ぐに蓋を閉めると塗料内に残ってるガスによって蓋と塗料が吹っ飛ぶらしいですよ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ken16wも色々なサイト見て知ったんですけどね。

俺もやってみよぅ!!って方はくれぐれも気を付けて下さいねぇ~


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瓶に移したらレべリングシンナーを少量入れて置くとイイらしいです。
当然、撮影後にすぐ蓋外しました(笑)

恐いので一日放置しときます(^▽^;)


本日はココまで、ジェスタが完成したらグリーンの塗装に入ろうと思います。


でひ


淡々と進めてますよジェスタ


明る過ぎ?塗り直しか?と悩みましたが
仮組みしてバランス確認したら悪く無かったのでそのまま進める事にしました。
お騒がせいたしましたm(_ _ )m


マスキングして塗り分けたパーツのタッチアップ


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このマスキング作業、入り組んだ所などはもう開き直っちゃって「どうせタッチアップするし」って考えちゃう質より早さのテケトーマスキング化が進んじゃってます、イカンネコレハ・・・・


スミイレ
タミヤのスミイレ塗料のブラックを使用しました。


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スミイレの拭き取りが終わったので細かいパーツを組み立てました。
と思ったらテンションが上がっちゃいまして
意味無く仮組み進めちゃって立上がっちゃいましたの図

またバラさなきゃいけないのに・・・・


ken16wのまるでとばっちり2

かなり明るめに見えますが、実際の色は1・2枚目の画像の方が近いですね
もちっと落ち着いた感じです。


次は大好きなデカール貼り!!
少し多めに貼り込もうかなと思ってます!!
ん~ん楽しみ(≧▽≦)


んが