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映画レビュー

たまには最近観た映画レビューでも。
(★★★★★☆☆☆☆☆ 星10個で満点)


トゥモローワールド
★★★

トゥモロー
伝えたいことが分からない映画でした。
人類が子供を埋めなくなった明確な理由が描かれておらず、「とりあえずそーゆー世界観です」
みたいに投げやりな設定で話が進むし、唯一身ごもった女性がなぜ妊娠したかもうやむやで

スッキリしなかった。


インビジブル2
★★★★
インビジブル
なんの説明もなしに冒頭から透明人間が大暴れしてるので、1作目観てない人は(゜д゜)ハァ?な状況。
せっかくクリスチャン・スレーターが出てるのに透明人間役だから意味ないw
1作目みたいに閉鎖的な環境下でのサスペンスだったら良かったんだけどなぁ。
でも終わり方(最後のシーン)は個人的に好き。


硫黄島からの手紙
★★★★★☆☆
硫黄島
面白いといえば面白いんだけど、もう一つ盛り上がるとこがほしかった。
多勢の米軍艦隊に圧倒的不利な状況で戦いを挑み「5日で陥落するところを36日守り抜いた」っていう
紹介文が書かれてるわりに、劇中ではその辺がしっかり描かれてないし、全体を通して時間経過の

描かれ方が適当なところが残念。
「父親達の星条旗」と併せて観るともうちょっと面白いのかな。


時をかける少女
★★★★★☆
時をかける少女
アニメ版です。
いろんなところで絶賛されてて、そんなにスゲーなら・・・と観てみたわけだけど。
ん~・・・どうも期待しすぎたらしいw
いや普通に面白いですけどね。

いい?答えは聞いてない

今週の電王
早くもガンフォーム登場です。


【ハナの説教】
良太郎の身体を好き勝手に使ったことをハナに説教される悪ガキ3人。

ハナ
説教というか脅されて「しゅん・・・」としてる3人がカワユス。
しかし、こんな武闘派なヒロインみたことねー。
いっその事ハナがイマジンと戦(ry


【カウンセリング】
一方、ミルクディッパーでは、三浦のスーパーカウンセリングがついに役に立つときが!
三浦がイマジンを見抜く能力とか持ってるわけじゃなく、普通に「最近、良太郎くんが変だ」
ということで、カウンセリング始めたんだけど、結果として良太郎の奥底に潜むリュウタロスを
引きずり出したので、あながちインチキでもないのか。
姉さんまで、催眠術にかかってたし。
そして、少しずつではあるけど姉さんの過去も垣間見えてきて、そろそろ話しの展開が変わってきそうです。


【契約者】
今回の契約者は、公園を清掃整備するおじさん。
公園に住む動物達のお世話をしながらの奉仕活動ご苦労様です。


【ダンサーズ】
大音量でダンスを踊る若者たちのせいで、野良動物が居心地悪そうにしてるのを見かねて、
おじさん注意するも「みんなの公園ならオレらが使ったって悪くね~じゃん」と若者らしい道徳心の無さ。
電王って結構、道徳の悪い若者が出てくるの多い気がするな。
ちびっ子諸君は真似しちゃダメだぞ。

で、リュウタロス良太郎が、「ClimaxJump」のHipHopバージョンで登場。
Eジャン Eジャン Eジャンジャン
その戦いっぷり見て、餓狼伝説のダックキング思い出したw
(ブレイクスパイラルとか決めてたし)


【オウルイマジン】
真っ白なので、今までのイマジンより見た目インパクトありますな。
でも「公園の動物たちが安心して暮らせるように」という願いに対し、やってることが

「公園に入ろうとする人を追い払う」って・・・地味すぎるw


【モモウラキン】
リュウタロスに良太郎を乗っ取られ、一致団結して粒子体でドタドタ特攻する姿がまたカワユス。
リュウタロスがいつの時点で取り憑いたのかは不明だけど、3人とも相当焦ってるご様子。
空手部の連中にリンチされてるときに相手をブン投げたのとかリュウタロスの仕業なんじゃないかと。


【ガンフォーム】
デザインは龍をイメージしたようにシャープで、リュウタロスの性格とかうまく反映されてる感じでかっこいい。
戦い方は、銃での戦い方をちゃんと心得ていて「蜂のように舞、蜂のように刺す」的な。
でも当てる気ないのか、相手をいたぶって追い詰めるのが好きなのか、何も考えてないのか乱射しまくり。
そのせいで公園が半壊に。

必殺技はまだ出してないけど、デルタのルシファーズハンマーぽいのを期待。

今まで銃がメインのライダーってヘタレ扱いが多かったから今回はそこそこ活躍してほしいな。
デルタ、ギャレン、威吹鬼、ドレイク・・・


【リュウタロス】
名前は"竜の子太郎"から取ってるらしいけど、おれその話知らないw
子供っぽい言動に、残虐性を兼ね備えた・・・えーとこの属性はなんていうんだ。
エスカフローネのディランドゥとか言えば分かってもらえるでしょうか。
リュウタロスの目的は、時の運行を変えるではなく良太郎自身にあるようで次回明らかに。


果たしてハナは手なずけることができるのであろうか!?

急がば

「急がば回れ」

早く着こうと思うなら、危険な近道より遠くても安全確実な方法をとったほうが

早く目的を達することができるというたとえ。


昔の人はいいこと言ったもんです。

これを踏まえて。


ここに一人のサラリーマンがいます。

彼は、上司に「会議で使う資料を10部コピーして持ってきてくれ」と言われ、

そそくさとコピーを始めました。


会議はすでに始まっており、その上司が「急いでるから早く!」と言うので、それなりに素早くコピーを

仕上げて、資料を揃えました。


会議は別の階でやっており、下の階までいかなければなりませんでした。


「資料はまだか!?」 上司がせっつきます。

焦った彼は、急いで資料をホチキスで止め、会議室に向かいました。


急がないものであれば、エレベーターを使ってノンビリと向かうのですが、再三の上司の「まだか!」という催促に

彼は焦り、「エレベーター待つよりは・・・」と、階段をダッシュで降りていったのです。


彼はサラリーマンなので、履いている靴はビジネスシューズなわけで、走ることには不向きな靴です。

しかし、そんなことは言っていられない状況なので、お構いなしに階段を猛ダッシュで降りていきました。


ダン!ダン!ダン!

2段飛びで階段を駆け降ります。


ダン!ダン!ダ・・・ズルッ!


ズダダダダダダダッ!!!


そう、彼は階段を踏み外し、それはまるで蒲田行進曲の「池田屋の階段落ち」のごとく転げ落ちていったのです。


資料はグシャグシャになり、頭がグワングワンしています。

が!彼には資料を会議室に届けるという使命があったので、階段に打ち付けたせいで体中激痛が走ろうとも、

会議室に向かい、無事資料を届けることができました。


「あ~良かった・・・」



異変はその日の夕方おきました。

足首に鈍痛があり、歩くと激痛が走る。

「いててて・・・」


ふと痛む足首を見ると、くるぶしが大きく晴れ上がっていたのです。



足首
捻挫してましたw


「急がば回れ」も時には危険が伴うということで。

泣けるでぇ

先週&今週の電王


【暴走・妄想・カスミ草】&【走れタロス】
話の内容はよくある足長おじさん(?)系。
「オヤジさんを信じるんや!」 良太郎全力疾走させられて大変そう。

で、今回のゲストヒロイン「カスミ」の名前が、なぜか脳内変換で「スミレ」になってたオレw
ウチらの世代で、小学生アイドルつったら「星野スミレ」だろうが(違


【キンタロス暴走】
良太郎の身体に”憑かせてもらってる”分際で、かなり自己中心的な行動を取るキンちゃん。
悪気はないんだろうけど、自分でこうと決めたら他人の意見が耳に入らない猪突猛進タイプなので、

周りはかなり扱いに困ってる様子。
図太さと腕っぷしがモモちんより上回ってるので、ここ数回の話でモモちんが普通に見えた。


【アイビーイマジン】
カスミパパの「娘にもう一度会いたい」ってのが願いなんだけど、「カスミの仕事を全部妨害すれば

することなくなって戻ってくんじゃゃね?」というイマジン毎度の勝手な解釈で、ちまちまと妨害工作をする。
過去に飛んからもこれといって何するわけでもなく、とりあえず地道に破壊活動。


この程度のイマジンによる破壊で、ハナのいた時間が消滅したとは思えないんだけどなぁ。
大量のイマジンが一度に暴走化して大暴れしたとか、そんくらいしないと物理的破壊での消滅って

無理そうだけど、案外、小さなキッカケが連鎖してどんどん波紋のように広がってくみたいな、

バタフライエフェクト現象があったとか。
まぁ、現段階では憶測の域は出ないので、こんなことしか考えられん。


イマジン自体について。
今までもそうだけど、電王側のイマジンの個性が強すぎて、出てくるイマジンの印象が薄すぎる。
(印象あるのはカニイマジンくらいか・・・「カニが飛ぶんじゃねぇ!」)
そのうち暴走形態もなかったことにされそう。


【今週のハナ】
なんか回を重ねるごとに、一人だけ演技が昼メロっぽく力強く&迫力増してる。
カスミマネージャーの胸ぐら掴むのが怖いくらいサマになってるしw
キャラ設定が、イマジンのせいで自分の生まれた時間を失ったという悲劇のヒロイン役なので、
つねにイマジンに囲まれた環境化にあるからいつも怒ってるな。
笑うとカワイイのに、カワイイのに・・・


【アックスフォーム】
変身後に紙吹雪が舞うのは絵になる演出ですな。
「泣けるでぇ」


モモ、ウラと違って、戦いの中に自分を高めるモノを求めているのか、結構受身なとこがあって、

敵とガシガシやり合うことが多く、良太郎の身体には一番ダメージがデカそうだ。
(モモは自分が一方的に相手をボコれればOK、ウラは自分の手は極力汚さず最小限で仕留めるみたいな)


【必殺技:ダイナミックチョップ】
上空にアックスを投げ、地上でパワーを溜めてジャンプし、空中でキャッチしてそのまま敵の頭上に振り下ろす!

ダイナミックチョップ

ダイナミックといえばダイナミックだけど、あんま絵にならない必殺技だなや。


アックスを投げるのは意味がないような気がしたけど、おそらく空中にアックスを投げることで敵の気をそらせ、
その間に地上でパワーチャージしジャンプするという設定なんだよきっと。


ライダーの醍醐味といえば”ライダーキック”なんだけど、放送始まって10回超えてるのに

カニイマジンに決めたウラタロスのだけってのもアレだ。

来週登場のガンフォームでもライダーキックは望み薄そうだし・・・
カブトみたいに武器はあくまでも戦闘を有利に進めるための補助的なモノとして使って、
トドメはライダーキックにしてほしいな。


【オーナー激怒】
時の運行を変えることに異様なほど憤りを表すオーナー。

声を荒げない分、迫力が増しててマジ怖えー。 で、キンちゃんレッドカード。
キンちゃんも自分のすることが時の運行を変えてしまうということを納得の上で行動していたので、

潔くレッドカードを受け入れ、この台詞。
「これが俺の…電王としての最後の戦いや」
カッコイイぜキンちゃん。


でもその程度のことで時の運行に支障はないらしく、結果として厳重注意で済む。
そもそも過去の人間に変化を与えても時の運行が変わらないのは、良太郎が特異点だからなんだけど、
デンライナーの諸君はその辺のことを説明受けてたにも関わらず、みんな尻込みしてしまうのは、
オーナーの迫力なんだろうなw さすが世界の車窓!


【第4のフォーム】
次回、早くもガンフォーム登場。
今年こそ、銃系ライダーはヘタレというジンクスを破るか楽しみです。

コンビニ

漫画で。

先日体験したダメポ

コンビニ


コンビニ

コンビニ

ホウレン草のおひたしだけ食べました・・・


相当疲れてるのかなオレ。