胃カメラ
今日、「逆流性食道炎」の検査のため、今日病院で胃カメラ飲んできました。
予約していったので、前回みたいに何時間も待たされることなく、すんなり検査に入れました。
今回診てくれるのは、サヤカではなく、男性の先生。(名前は忘れた)
検査に関する詳しい説明とか全然なく、いきなり胃カメラ飲むことになって、心構えができてなかったからかなり焦った。
まず胃内部の気泡をつぶすための薬を飲んでから検査台に横になる。
やべぇワクテカドキドキしてきた。
薬飲んで3分くらいしてから、いざ胃カメラ!
口に拘束具をされ、喉に麻酔をブシューっと吹きかけられる。
徐々に喉の感覚が鈍くなる。
先生「じゃあゆっくり入れていきますよ~」
ken145「ヴぁい」
先生「あ~返事はしなくていいですよ」
ken145「・・・」
先生「じゃあ喉に入っていきますけど、吐きそうになるの抑えてくださいね~」
ken145「(無理!絶対むうヴぁおぉおあ!!)」
看護士「はい力抜いてくださいね~(肩をギュッと押えられ動けなくされる)」
ken145「ヴぁあおあくぁwせdrftgyふじこlp;@:!」
先生「あ~上手ですね~。じゃあどんどん奥いきますよ~」
看護士「吐きそうなの我慢してくださいね~(力いっぱい押えられる)」
ken145「(ちょ・・・ま・・・)ヴェーオヴェーオヴェーオヴェー」
で、あまりに苦しいので、目つむって耐えてたら
先生「あ~目開けて画面見といてくださいね。ほらここから胃に入りますよ~」
ken145「(え?画面どこ?あ・・・これ?あ、内臓?おれの中身?あ、意外とキレ・・・
ベッフゥーー!!
(今までに聞いたことないような大音量のゲップが出てビックリする)」
先生「じゃあ胃壁をちょっと押しますからビックリしないでくださいね~」
ken145「・・・!!うぼぉあーー!(苦しい!苦しい!なんか生まれる!エイリアン?エイリアン!)」
このときが一番苦しかった。
お腹いっぱい食べたときの満腹感の10倍くらいの感覚があって、お腹破裂しそうだった。
全体で、10~15分くらいお腹の中をグリグリされて検査終了。
終わったあとは、目、鼻、口の全部からいろいろ体液が出てきて、人生の中で一番の醜態じゃなかろうか。
まさに屍w
そのあと先生の説明もほとんと耳に入ってなくて、我に返ったのが病院出てから。
麻酔が残ったままフラフラしながら仕事いきました。
貴重な体験ができたけど、もう二度とやりたくないw




