オブリビオンな日々
オブリビオンの世界に浸ってすでに1週間以上経過。
毎日いろんなことが起きて、全く飽きさせない。
今日は、日記風にプレイ中の出来事を書いてみようかと。
ほぼノンフィクション
【*月$日】
帝都の地下通路で皇帝の死を看取ったあと、牢獄を脱出し、皇帝の頼みごとをサラっと済ませたあと、
皇帝の後継者を探せとか言われたが、事態をよく把握してないのでとりあえずその辺をウロウロする。
まずこの世界に慣れようと、後継者のことは聞かなかったことにして、大ネズミや狼、鹿を弓矢で狩る。
矢は使いきりではなく、獲物に刺さった矢を回収しリサイクルできる。
地球に優しいエコロジー。
ついでにずっと忍び足で歩いてたから隠密スキルがどんどんあがる。
獲物も狩れるし、一石二鳥ってやつだ。
【#月@日】
隠密スキルをもっと上げようと、街や城の中でも常に忍び足で歩いてると、話しかけるつもりが間違って
衛兵の持ち物をスッてしまった。
大人しく捕まるか、それとも抵抗するか選択を迫られるが、前科者になるのはイヤなので罰金払って済ます。
ごめんなさい、ワザとじゃないんです。
【△月×日】
狩りの最中、野盗に襲われなんとか撃退するも体力がヤバくなり、宿屋で体力を回復することにした。
傷ついた体を休めようとベットに入る寸前、突然背後に怪しい人影が!
振り返ると青白い顔をした女エルフが立っていて、何を根拠にそう言うのか「お前には見込みがある」
とか言われ、いきなり盗賊団にスカウトされた。
「その気があるなら体育館裏に来い」みたいなことを言われる。
先日の万引きがバレたのか・・・
【★月○日】
盗賊団のお誘いをシカトして、川原で狩りに勤しむ。
ふと後ろを見ると、川沿いにある小屋の主人がこっちをジーッと見てる。
「何ガンくれてんだコラ」とフレンドリーに話しかけると「よそ者に用はねぇ」と爽やかな挨拶を返してくれた。
剣でぶった切りたい気持ちを抑えつつ、何度か会話をしてるうちに心を開いてくれた。
なんだいい奴じゃん。殺さなくて良かった。
話を聞くと、「ワシは漁師だったが、モンスター魚に足をやられて漁ができなくなった、あの川は危ないんだ」
とか言ってる。
あぶない!さっき川に入ろうとしてた。
なんだいい奴じゃん。殺さなくて良かった。
さらに詳しく話しを聞くと、余生の資金集めのためにモンスター魚の鱗売って金儲けをしているらしい。
で、漁ができなくなったから代わりにお前がやれ、とぬかしている。
「友の言うことなら黙って引き受けてやるさ」と快く承諾。
「ありがとう」と漁師。
ほったらかして、山に入る。
【Ф月ω日】
今日も狩り。
獲物に刺さった矢は必ずしも回収できるわけではなく、狩りをしているうちにどんどん矢の数が減っていく。
武器屋で購入するにも意外と値段が高く、ネズミの肉や狼の皮を売ってるだけでは採算が合わない。
なんとか打開策を考えねばならない。
ふと見ると城の外で、弓矢の練習をしている兵士がいるではないか。
もしかしたら矢をゆずってくれるかもしれないと思い話しかけてみる。
だが、こちらが「矢を・・・」と話そうとするたびに別の話をしやがり矢の話をさせてくれない。
・・・こいつ勘づいていやがる。
しかたなく彼の弓矢の練習を見ていることにした。
ここであることに気がついた。
ヤツは矢を10本ほど射るまで、的に刺さった矢を回収しにこない。
これだ!
的の側に待機して、さも練習を見ているかのようにして的に刺さった矢をいただく。
かなりの本数を確保できたので、また狩りに出かけた。
これで矢の心配はなくなった・・・我ながら良いカモを見つけた。
ふと「お前には見込みがある」という言葉を思い出した・・・