まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -24ページ目
柏ちゃんこと
柏木広樹さんのLIVEでは
彼の強い要望から
小犬のワルツを弾くことになり
あわてた
クラシック曲を
クラシック曲として
オリジナルのまま
人前で弾くほど
ずうずうしくはないと思っていたのだが
ピアニストという看板を
降ろそうかどうかを考える間もなく
その時はやってくる
ミツダケンイチは
クラシックが弾ける
…と思っているひとがいたら
オーマチガイなのである!!!
そんなことを考えながら
大阪のホールにて
ショパンの小犬をさらっていたら
壁に謎の物体が映り込んできた

何か照明の具合で
アンニュイなポップアート風ピアノが
浮き上がってきたのだ
元はこれ

世の中には光と影がある
光と影
陰と陽で
世界は出来上がっていると感じる
自分の中の
両バランスを
うまくとっていきたいと
思うのである
ハワイに行くかと聞かれたので
そうですね年内には一度くらい…
と答えたら
いや今から
という
???
…な中で、着いたところが。。。

入っていく



キレイな海である

見慣れないビンが漂着

中国の薬だ
胆石に効くと書いてアルヨナイアルヨ

こちらは劇薬スタイルアルヨ

ここは東経130°


海にむかって
オレンジの平行線が…

こんにちは さようなら

ヤギ刺し!!!

もしもヤギ汁を知っていれば
それに比べて
このヤギ刺しは天使の供物!!
工事中のウサちゃん
干支を知ってか知らでか…

特筆すべきは
喜界島にはサバニという
ゴキゲンなLIVE HOUSEがあること!!!!
仲間が仲間を呼び
セッションがはじまり
なんとなくそこに加わって
楽しませてもらった

何か喜界の歌を教えてほしいと訊ねたら
さらに仲間が仲間を呼び
島唄歌手の川畑さおりちゃんが来てくれた!!
そして付け焼き刃で
「喜界やよい島」を直々教わったのだ!!
翌日の芸術観賞会で
ワタクシもうこの歌
百年前から知ってますな体で
歌いきったのはいうまでもない

長い一本道
この喜界島の一本道では
CMが撮られたこともあったそうだ




百之台公園
鹿児島県といえども
ココは沖縄と鹿児島本土との
ちょうど中間あたりになるらしい

これはなんだ
イスとテーブル???

確かにイスとテーブルだが…

この柱は…??

ははーん、イスの高さが
海抜200mということですな

のんびりとした遊び心を感じますな
おっとこれはなに????

確かに
オオゴマダラという蝶が有名ですが
オヤジギャグ的な
ダジャレ的なこれは
喜界島の若者たち的には
一体どうなんでしょうか…

因みに
高校を卒業したら
ほぼ100%が島を出るそうです

ほとんどが大阪にいくそうです
フシギ!!!
そしてやがて
ホボみんなが
30代くらいまでには
戻ってくるそうです
いずれにしましても
こんな素敵な
ふるさとがあるということは
何より素晴らしいことです
喜界島の観光は
大きな期待はせずに
のんびりゆったりまわってねと
強くいわれた
一周、車で45分足らずなのである
体育の上野先生と
熊本出身の若きピアニスト純子ちゃんが
案内してくれた
巨大ガジュマル

道路をはさんで
両側に
夫婦ガジュマル




山のない喜界島の最高地点


長めは素晴らしい~



百之台という丘からの方が
高く感じた
こちらも絶景!!!




あたたかい季節に
また来ます
今年は全国的に
寒すぎです
鹿児島から
乗り継いだのは
ひっっっっさしぶりのプロペラ!!!

着いて降りて
そのまま歩くと

なにやら小屋らしき建物が

これが空港か…!!!!

これはもしや…

鶏飯!!
こちらは薬味として
なんとミカンの皮らしき物体も
入っています!!!!!

喜界島を訪れた理由は
喜界高校と3つの中学校の
合同講演芸術鑑賞会的なイベントである
とてもわかりやすく
心に残る真摯な講演をされた
鹿児島の星
もとJリーガーの前田浩二さんの
前田さんの鹿屋体育大の先輩にあたる
喜界高校の上野先生

ワタクシといえば
自分の
中学高校時代に関係するオリジナル曲や
喜界島名物を詞として
生徒のみんなに出してもらって
そこに即興でメロディーをつけた
作曲コーナーをしたり…
車で一周45分の小さな
穏やかで優しい島
でした
これはハマります
しかし今年は
喜界も寒かったです

今からなんと
お仕事で
喜界島に行ってきます
羽田のラウンジから
羽をかすめて富士山が見えます

前途洋々です!!!
北千住は思い出がある
大学に入ってから
しばらくして
この街のグランドキャバレーで
ピアノを弾く仕事をしていた
芸大に入ってから当初
自分で働かなくてはならかったこともあり
ちょうどピアノ弾きの仕事がきた
ジャズのLIVEも
活発にはじめていたが
それはせいぜい多くて
ひとつきに4~5回である
だからそういう場所が
練習にもなる…
といいたかったところだが
毎日19:00~23:30の時間帯を
拘束されることで
学校と作曲編曲活動は
両立できない
そんななか
サポートキーボードの仕事も
続々と舞い込んできた
1986~87年のことである
そんな昔話はよいとして
シアター1010に向かう途中
北千住の下町商店街の
軒並み並ぶ
看板やのれんをみると
そこに書いてある電話番号が
03-○○○○ー1010
…という店が
少なくとも3軒
発見した!!!!
しかたない
その気持ちわかるわかる
どう考えても1010です
シアター1010は
なんと!!!!!
丸井の上にある
丸井とは…
03-○○○○ー0101である
だからつまり…
0101の上に1010があるのだ
あるいは1010にあっても
0101は0101のままなのだ!!!!
スゴイことである
さて…
そんなシアター1010の
楽屋窓からの風景である

「向いのマンションの視線が気になる方は…」
こんな風に書いてあるのだ
視線は向こうも気になるであろう
つまり
おたがい
丸見えの中
1010の夜は更けていくのであった
ピアノうたツアー2010
つづりうた 奏でる
たくさんのかたに
集まっていただき
感謝しております
今回のボクの陣地は
こんな感じ
福岡編

名古屋編

戦場ピアノマンも登場し
日に日に
ゆっくりしゃべっているうちに
BGMが早く終わっちゃったところが
個人的なツボ
でした
そういえば年末
自分ちに
もっとも近い駅の
美容室に行きました

鏡の中を横からパシャリ
パソコンを傾けないで
横画面で楽しんでいただいて
ちょうどです
大阪・空音さんの話題でも
出ましたが
ピアノのメンテは
大変だという話
だから
不特定超多数のひとびとが
やたら利用するような
レンタルスタジオには
ピアノがあるところが
実に少ないのである
で
運営サイドとしたら
メンテの努力も
限りなく必要だが
こんなように…

使用者にルールを課すことも
時に必要となってくるのである
勝手に動かすな
勝手に乗せるな

切れたらすぐ連絡
ピアノの弦が切れるということは
そう滅多にあるものではない
しかし切ってしまったら
ああどうしよう…
高価なピアノがあることで
維持にお金もかかるし
キレイに保つためにも
デリケートになるのである
だから
最初から置かないところが
多いのである
電子ピアノでことたりる
そう思っていた時期もありました
しかしやはり
できれば
良いピアノを弾きたいと思うし
演奏することに
生きがいを感じるときとは
良いピアノを弾くことを通して
自分の感性や能力を引き出されたとき
なのである
バスに乗った
景色はどんなもんかと
窓から外を見たかった
見たかったのである
しかし
視界の67%(当社比)が
広告によって遮られていた

メガネをかけたら
レンズの7割に
チラシが貼られていたら
さあどうするか

より効果的な広告を
打たんとするあまり
逆効果的にならぬよに
お気を付けください
企業様

