まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -14ページ目

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011101715070000.jpg


そのような知り合いは、今のところいません。

貼られたドラフティングテープには、
小松 光と書いてある。

これはキューボックスと言いましてぇ、
レコーディング・スタジオにある、
モニターヘッドフォン用のミキサー。

一番を上げれば、小田さんの声が、
二番を上げれば、松さんの声が、
三番を上げれば、ワタクシの自分の声が、
それぞれかえってくる。

つまり例えば、
小田さんと松さんとワタクシ光が、
同時に歌うようなときに、
それぞれの声の音量を自由に操作できる、
ボリュームスライダーです。

昨年10月半ば頃、「クリスマスの約束・2011」の、
40人以上の最強なアーティストが歌い継ぐための、
大コーラスアレンジを、
小田さんが、相当な労力をかけ、
楽譜上で完成させたほぼその瞬間に、
スタジオに呼ばれ、
大慌てで到着したら、
いきなり松たか子さんと一緒に、
小田さんも含めた三人コーラスで、
16~17ページの大スコアを、
初見で録音することになっていた、
そんな状況の記録である。

数日に渡ったこの録音の途中には、
なんと、平原綾香さんもいらっしゃって、
4人で歌う曲もあった。

40名のトップ・アーティストの皆さんが、
練習するための、
音を覚えるためのガイドコーラス録音、
つまり、下請けの仕事でした。

いえ、下請けにしては、
ワタクシ以外は、ありえないくらいの、
豪華すぎるくらい豪華な下請け作業である。

練習の参考になったかどうかは、
ワタクシの声、音ごときが、
きっと大して、ならなかったとは思うのだが、
でもこんな風に、気兼ねなく、
使いやすく、使ってくれる、
小田さんには、大感謝です。
竹善さんとの時もそうですが、
ありえないくらい勉強になるし。。。

松さんの声と歌は、ホントにいい。
極めてシンプルなのに、
艶があって、魅力的で…。

そんな松さんが、
スタレビ30周年大感謝祭では、
なかなかのデカシタ仕事をしてくださいました~!!

楽しかったなぁ。
そんな先月末の、
藤沢のライブ会場である、
INTERPLAYに到着した頃、
なんだか持ち物が多いなぁと思ったらば、
これだけのヤタラドリンクスが…

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-1336553188142.jpg

左から、
1.持ってきたホットコーン茶
2.薬局で買った115円のアルカリ水
3.モスバーガーのセットアイスティー
4.スタバのアイスショートラテ
5.一部でハヤリのオランジーナ
(これなかなかいける)

ポカポカ陽気で、
水分を欲したのは確かだったが、
日々、
もすこし計画性がほしいと我ながら思う。

あっと、目の前を見たら、
加藤慶之クンがいるではないか…

首都圏のMy ライブでは、
もうほとんど必ず来てくれる加藤クンなのだが、
入り時間もドンドン自主的に前倒しになってきているので、
予定外の飛び入り交渉の打ち合わせもはかどるのだ。

そして、飛び入りで出ていただき、
二曲も歌ってもらえました。

Ebony and Ivoryは、
ウチらDuoの、オハコになりつつあるね~!!

そんな加藤クンには、

6.モスで買いすぎたセットウーロン茶

を、もれなくあげました。
(向かいに見えるヤツ)

おわり
好きな食べ物は…
と、訊ねられたらば、
ベスト7位までは、
各種エフェクターが出揃ってしまう、
ワタクシです。

因みに、エフェクターとは、
ギタリストが足元に置いたりする、
コンパクトなアレではあるのだが、
数年前に、毎週のように、
我が社で共に食事をしていた、
エンジニアのOサコ君が、
思わず、見事に名付けた、
ワタシが愛好し、
我が家の冷蔵庫からあふれんばかりの、
効果系刺激調味料のタグイである。

因みに、バードアイもまあ辛いが、
ハバネロ系は、ホントに辛い。

でもやはり、一番は、
アメリカ産の最強エフェクター、Deathソース。
死にます。

Deathソースには、いろいろあって、
中でも、経験上最辛だったのが、
アフターDeathソース。
死、以上…
死後のソースである。

辛すぎて死んで、
死んだ後も、まだ辛いから、
死んでも死に切れないくらいの辛さ…
を表している(のだろうか、どうだろうか)。

ウルトラDeathなんてのもあるらしいのだが、
果たして日本に入ってきているのだろうか…

さ、
そんなワタクシのことをよく知ってか、
なんと、先月末のひっっっっっっさびさの藤沢でのライブにて、
広島産最新人気エフェクター、
レモスコを、
なんと、3名様から、
計3本もプレゼントしていただいた。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-1336553213639.jpg

ゆずスコ、しょうがスコ、
最近では、たらスコ(辛子メンタイのタバスコ的液体)…など、
福岡発の興味深いエフェクターは、
一通り所有しているが、
レモン生産高日本一の広島産のエフェクター。

ワタクシ的には、実は、
辛いものよりもスッパイものが大好きであるのであるから、
レモスコ、初ガケ、楽しみである。

P.S.
やはり、カキとレモンがセットで生産高↑なのだろうか…
皆さん、
知られざる確認事項です。

七味、一味、バードアイなどの、
善光寺系の唐辛子は、
要冷蔵です。
要確認。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-1335454842420.jpg

唐辛子、のみならず、
知られざるオススメは…

七味炒め油とか、
七味ぽん酢とか、
七味胡麻ラー油とか…

八幡屋磯五郎最高!!
先週、仙台のパリンカ公演の後、
シェフ小関さん一家と共に、
蔵王の方角へ…ドドドドドライブがてら、
サクッと温泉に寄ってきた~!!!

サクッと慰安旅行である。

そして、秋保大滝。。。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-1335454525926.jpg

もの凄い勢いで、水が弾け暴れ流れ狂う。
それも、永遠。

滝のように、
いろんなアイディア、
そして希望の芽が生まれてくるように…

瑞々しく、力強い自然から、
まさに英気を養う瞬間であった。

10年お世話になっているパリンカさん。
今回は、スタッフのみなさんの、
隠れた熱演のおかげもあり、
とてもユニークで、面白くもあり、
そして、芸術性も高まったコンサートとなりました。

被災地のいくつかにも寄った。
しかし、まだ、何ひとつ、力にはなっていない。

力強いあの滝のように、
永遠に継続していける力を、漲らせたい。
2011年3月11日、
おそらく95%以上のイベントが、
中止、延期となった、あの夜、
すみだトリフォニーホールにて、
新日本フィルのコンサートは、
開催を決行した…
そのことの番組である。

当日、オーケストラに乗っていた、
友人の首席フルート奏者・荒川洋さんから後日聞いたのは、
客席には、演奏しながら何人いるか数えられた…くらいの、
帰宅する術もない数十名…

あのような非常時に、
オーケストラを聴いていたということを、
誰にも言えなかったという、
観客の苦悩を吐露するインタビューもあった。

九段会館の事故もあったし、
いろんな意味での、
賛否はあるのかと思う。

自分といえば、
どうしようにも、一体全体、正直な気持ち…
音楽は全く無力で、
音楽家には何ひとつ、何もできないと、
あの時からずっと、
痛切に実感していた。

しかし、
あれからちょうど一年後、
そんな、未だ無力な、
自分の背中を押してくれる言葉に、出逢った。

それは、
この演奏会での、若き指揮者、
ダニエル・ハーディングさんから、
日本のファンへ向けて届けられた、
メッセージの中にあった。

音楽は苦しみの大きさや背景を理解することの助けにもなる…

そうか、
目に見えてわかりやすい、
勇気や元気を喚起するような側面だけでなく、
時間が経ってもずっと応援していくために、
理解しなくてはいけないことがたくさんあって、
悲しみや辛さを思い出すこと、
心を寄り添うことの意味、
そのための音楽、意味もあるんだ…
そう思わせてくれた言葉だった。

音楽という時間芸術。

音楽が流れている時間の中で、
ひとは考える。
その音楽に直接関係がないことも、
ひとは考える。

そこにいるひとの数だけ、
ひとは考える。

そこに、
それだけで、意味がある。

音楽家として、
心の奥深い底の方で、ようやく、
よし、やってみよう、
と思わせてくれた、
ハーディング氏の、
指揮者=音楽統率者としての責任ある言葉に、
尊敬と感謝を伝えたい想いです。

BGMとしても使われていた、
感動的な「アダージェット」は無論だが、
第5楽章の冒頭、
迷いなく、力強く、心強く、
突き出たような吉永氏のホルンのA音に、
涙が溢れてきました。

マーラーの交響曲第五番。

高校時代、敬愛するトランペットのI原先輩が、
超MM(マーラーマニア)で、いろいろと教わった。
よく、第1楽章の冒頭を、音楽室で吹いてました。よね。

ちょうどその頃来日したカラヤンのベルリンフィルで、
生で聴く機会を持てた、思い入れの深い曲。

3/11未明に放映されたNHKの番組を、
その時、新潟にいたのだが、仕事をしていて、
結局、最後の最後だけ見ることができた。

最後の最後の数分だけみた、
それのみでの感想だったので、
N様、これは、必ず再放送してください。

ケッコウ古めの空気清浄機が、
ひたすら動いていた。

1330418013294.jpg

表参道の元FABにて。


年季の入った感じで、
ゴウゴウガタガタと音を立て、
ケッコウ頑張って稼働していた。

効いているかは、よくわからない。

でも、
いつまでもいつまでも、
ずっと動いていた。

まさに…

清浄機よ永遠なれ…アメリカアメリカアメリカ旗アメリカ

そんな、いわゆる、
名前に関する考察であるが、
光るに田んぼの田、健康一番の…

と、言わないときはないくらいに、
言い続けていますが、
まだまだのようです。

数日前の、
このブログに対しての、検索ワード、
堂々の第16位、です。



水田です。
母の名前は、真理です。
雨上がりの道を歩くときは、
特に気をつけています。

水田です。
実家は、新潟で、
お米を作っています。

そして、紹介したいひとがいます。

こちらも、
そんな米作り農家で、
遠い親戚にあたります。

NCM_0045-1.jpg

こちらも、数日前の、
オフィシャルサイトに対しての、
検索ワード、堂々の第2位。

米田です。
目を細めてみたら、
光ろうが米ろうが、
大した違いはありません。

因みに、21歳の時、
あの新宿Pit innの、
Jazzの登竜門である、
「朝の部」に初めて出演した月の、
グレーか水色かの紙のスケジュール表では、
米田健一でした。
想い出です。

今もこうして、
いろんな方に、
気を向けてもらって、
ワタシはとてもシアワセです。

明日からは、
ミツダケンサクとして、
新しい人生を~!!
団体で宿泊すると
もれなくメーボがもらえたりする!

もらっても嬉しくない場合とは…
こんな場合



ひかるに田んぼでミツダだって
あれだけ言っていても
まだまだです

しかもカワササキさん

あわやカタタタキ

こちらのホテルの担当のお方…
随分アワテンボさんですなぁ~

そんな
宿泊名簿ならぬ
四苦八苦名簿でしたん

おしまい
数日前から、
巷でウワサの激ペを…



ちょいと辛いですが、
死んだりするほどではない。

基本、ペヤングはペヤングだった。

アドバイスとしては、
「後からキマす」。

これまでで、
そこいらへんで買えるものの中で、
最も辛かったのは、
暴君ハバネロシリーズのどれかだったと思う。
あれは、そこいらへんのコンビニとかに置いてあったら、
ダメ。危険物。

だから、
トーハトデカシタ、良くヤッタ!!
…と、当時は思いました。

一昨日も、名古屋で終演後、
中西保志さんチームの一部は、
名古屋新名物と言い切られた、辛いナベ…
「赤から」の、「20倍!!」をいきましたが、
アレは辛かった。
10倍くらいらへんで、
良かったと思いました。

そいえば、随分前に、
辛いモノ嗜好は現実逃避のアラワレだ…
と、江原さんがおっしゃてましたが、
仕事がはかどらない今日この頃、
確かにそんな気はします…が、
が、がんばろ~ぉぅ!!!

ぉぅ

声が小さぃ

字も小さい