随分前のこと。
2009年の夏頃ですかな。
美里さんの「はじまりの詩…」
をレコーディングしているときだったか、
スタジオにて…
あっ


歌姫のお爪と、
アレンジャーのワタクシのおクツが!!!
チンクロちまちた。
このように、
常にワタクシの足元は、
誰かに操られていることが判明した。
様々なお仕事、
気を引き締めてとりかかりたい。
ちょっと先ですが、
GW近辺の美里さんのオーケストラコンサートでは、
編曲&ピアノなど、
音楽監督的タチイチで、参加します。
ちょっと、オーケストラアレンジの量が、
なかなかたくさんの予定で、
例によって睡眠も減る予定だが、
音楽的な学び遊びも含め、
アレンジの段階において、
既にかなり楽しめそうである。
大変すが

3/1の石井さんのオーケストラは、
事情により、予定と変わって、
1曲編曲するにとどまった。
ホントならこれから、
さあもう一曲…
というところだったが、逆に、
次に待ちかまえる、
別件アレンジ仕事に移れることになって、
結果的に、それはそれで良かったのである。
前向きに考えると、
世の中いろんなことが良く見えて、
気持ちもあがってくるものだ。
昨年秋の吹奏楽などから、
今年に入って、
いよいよオーケストラも、
Finaleというスコアソフトで楽譜作成している。
まだちょっと作業的にはぎこちないが、
新鮮で、音も、
これまでと違う書き方になっている気がする。
鉛筆で書いた方が、
遙かに早いと思われる部分と、
明らかに辛いと思われる部分とがあり、
しかしながらパート譜をキレイに起こせるという点では、
もうこのシステムに突き進むしかない。
そんなわけで、
写譜屋さんに頼む機会が減ってしまって。。。
確かに、
クライアントさんの予算は軽減しただろうが、
ご無沙汰していてスミマセン(m_m)
北村さん。