随分早起きになったと思うし、
ココ1年で、
更に夜更かしが減った。
早朝ふかしか。
そうなってきて、
ココニキテなんだか、
早い入り時間の仕事多し…
な気もする。
先日、
「誕生!中国文明」の会場は、
10年以上ぶりくらいの、
文京シビックホール。
楽屋に着いて時計を見たらば、
このようなことに。

一瞬、
何が故障しているのかが、
わからない。
更に目線を下に移すと…

そこには時計があった。
しかも、故障しているらしきものと、
同じ時間を指して、
回っている。
壊れているのが時計なら、
隠すように張り紙してほしい。
もしや、
白い棚が故障中か。
本来の姿であれば、
もっと棚として、
十分活躍出来るはずなのに、
この日は、
プロの棚としてあるまじき、
ふがいない動きを見せていた。
とでもコメントしたいくらいなのだが、
肝心の故障の理由がわからない。
しかしあの位置の張り紙だから、
やはり、
テレビが故障しているのではないだろう。
やはり上の時計が故障中なのか。
それにしても動いている。
なんなら、
「故障かも」くらいの表現でも、
かえって良かったのに。
せっかく下にもう一台、
用意してくれてるんだし。
それか、
「中国文明」のイベントだから、
さてはこの楽屋は、
「故 障中」さんの控え室だったのか

いやそんな方はいなかった。
しかも「故」だということは…
生きてはいないということで…
…ということは、
故「障 中」さんの部屋だったのか…
死んだ人がゲストとは…
それはそれで、
夏らしくて良いかもしれない…

