ブリ4 | まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

Brilliant 4 である。

ボクのソロプロジェクトには初参加してくれる、
パーカッションの佐藤直子さんが、
とても良くって、
何がイイって、
息が合うのである。

永遠に改装中の、
ウチのスタジオでのリハーサルは、
なんとかなった。
ウナギの寝床系で、
ちょいまあ、狭いながらも、
結構ヤレルもんだネチョキ

そんでもって、
この気心知れた弦楽器奏者2名様には、
居残り残業を強要した。

レコーディングである。

こういう、息の合う、
そして、理解をしてくれるメンバーは、
とっても大事、大切な仲間。

音楽的な理解とは、
いくら説明しても、
わかってもらえないことがあるし、
説明全くナシでも、
モノスゴク、解ってもらえていることがある。

本来、元来、本当は、
それは、
好き嫌いでは片付けられないものだと思っている。

ボク、それが好きだから…
ワタシ、それってキライだから…

そう言ってしまえば、
相手は、その考え方を、理解せざるを得ない。

しかし、それは、
その考え方を理解したのではなく、
立場を表明したそのひとの、
その立場を理解しているのである。

つまり、キライ…と言ってしまえば、
自分にとっても、相手にとっても
とっても楽なのである。

でも、物事を本当に理解していくと、
キライという判断は出来なくなる。

それは、情ではない。
多分、敬意だと思うのだ。

こういった仲間に、
自分がどう思われているかは解らないが、
自分は、
彼等に対して、常に、いつも、
大いなる敬意を感じている。

ひとが良くて、大きくて、面白くて、
それとは別に、奏でる音楽的なことが、
とっても素敵で、深いのである。

書いた音符に対して、
敬意を持って表現してくれていると、
信じられる。

だから、残業居残りレコーディングを、
お願いしたくなる。

11/3東京公演と、
12/6大阪公演にて、
開場にて限定発売しようと、
今んところ考えている、
Newミニアルバム
「ありがとうのこと(仮題)」
…である。

このひとたちが、
そんなひとたちである。

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こんな風にレコーディングしている。

手前:ジャンクフードボウズ・森琢哉!!
向こう:新進気鋭女優兼チビッ子チェリスト・慎子!!