
こういった
パッケージの装い違いを見ると
なぜだか嬉しくなるというか…
ウキウキするというか…
様々な年代によって
様々に着替えたユニフォームの
鮮烈な印象と想い出が
球団の歴史
監督や選手の変遷を彷彿するようで…
スワローズが
辛うじてクビノカワ一枚で
CSに進んだことは
良かったとして…
南海ホークスの
濃緑のユニフォームから
オレンジダイエー
黄色ヤフーまでの変遷を
すべて歩んできた
あぶさんの歴史は
偉大なる栄光である
景浦選手
本当におつかれさまと
こころから言いたい
倉庫にしまってある
あぶさん第1巻から第62巻までを
出してきて
読みあさりたいタイ
昔は野球話より
人間模様描写が割りと多く
深みがあって
大人感が溢れていた
懐かしい時代である