VocREC | まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

怒濤の本格的アレンジプリプロ作業が続いていた。

今日は、別件、ピアノレコーディング…
ピアノダビングである。

ダビングというのはつまり、
業界的には、オーバーダビングのことをいうのだ。
楽器がいくつか既に録音されているところへ、
重ねて追加録音することをいう。

カセットからカセットにコピーすることだけでは、
決してないのだよ。

さあ、ダビング、ダビング、ピアノダビングだ。

ところが…

ピッチが、どうしてもあわない。

日を改めて、ピアノを調律しなおしだ。
1hz上げれば、なんとかなるだろう。

こんなときは、テキパキと、急遽日程変更だ。
後日に回していた、Vocalレコーディングを、
急遽本日に前倒しだ。

寝てないけど、声出るだろか…
最初、声出るだろ化…と変換された。
レオくん、会いたいよ。そろそろ。
新年会は、日程が合わなかったから、行けなかったし…。

さ、歌う曲は…
ポール・マッカートニーさんがつくって、
ビートルズの「Let it be」にも入っていた、あの曲だ。
ホントに良い曲だ。
アレンジはシンプル。

Saxophone五重奏、プラス、ピアノの編成。
っていうか、そんなわけで、
ピアノは急遽エレクトリック・ピアノに変更してみたが、
それはそれで、結構、田中からぼた餅で、ウマクハマッタノダッタ。

っていうことで、Colorsである。
3月にはアルバム発売記念LIVEである。

で、この名曲、
今回のアレンジは、Hornセクションの入っている、
Wingsのバージョンが近い。
軽くバロック風アプローチの間奏を、
イントロにも持ってきてみた。

で、この名曲、
You Tubeで、George Michaelのバージョンがあって、
これが、モノスゴクスゴクスゴーク良い!!!!
LIVE映像デアル。最高だ。
ホントに良い歌、うたうゼ、アニキ~!!!

ってことで、
My Studio、My Boothでの歌入れは、このような感じだ。

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