Last Christmasが流れてきた。
EXILEの新曲だという。
スゴイ。
やられたという感じだ。
オリジナルを知っていても、
初めて聴いても、
誰にでもウケる、Best Trackが届けられたと思う。
日本語バージョンで成功、
しかも、ここぞのオリジナル英語は残していたりもして、
原曲の印象がくずれない。
アレンジも、ビートとハーモニーの下地がずれていないから、
原曲へのリスベクトを感じる。
尚かつ、きらめいて、深みを増している、
当時は、Linn Drumだったろうか…
OberheimのDMXとかDMが、もう出ていただろうか…
あるいは、Stevie Wonderが多用した、
YAMAHAのRX系のドラムマシーンなのか…
あるいはあるいは、
高橋ユキヒロ(幸宏ではない時代)さんに生で叩いていただいても、
それはもベストマッチング~~!!!な、素晴らしいビートワークでもある。
今聴けば、80'sのチープさのままの姿こそを賞賛してしまいがちな、
一部世の流れを、
一気に覆そうと試みたかどうかは定かではないが、
少なくとも、今の音でもって、これを新曲にしたこと、
そしてこの音楽性には、もう永久脱帽である。
…というような、
いかにもなDisk Review的感想を述べざるを得ないくらい、
見事にカバーし、創られている。
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長いFade Outのあと、
KC松尾さんのプロデュースと語られたことで、
思わず運転中にヒザを打った。
…というのは、別にハンドルにヒザを強くぶつけたわけではなく、
うむ!!なるほど!!と唸ったということである。
かつてChemistryのアレンジを担当したとき、
一度お会いした。
視野が広いひとなんだと思う。