製作 | まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

いろんなものを製作してきたし、制作したが、
その間、いろいろなものを作成し、作製もした。

まだまだいろいろなものを作りたい。

料理の話になると、辛い。
ホント、辛いモノが好きでね。
いや、そうじゃなくて、ツライ、だ。
ココントコ料理はしないなあ、食べ物は滅多につくらない。

ところが、どっこい。
先日、マッシュポテトを作ってみた。

マッシュの粉みたいのがスーパーにあって、
マッシュ愛好家としては、目が合えば当然それを買う。
見れば、牛乳とお湯だけで、ヤレる。よし。

しかし、粉みたいのを箱から出せば、
それはとても美味しそうではない。
しかし、コネコネしてみたら、まあまあ、だ。

おしっ、ここに、アレとアレを足そう。
そうすると、ボクが大好きな、
あのステーキやさんのセットについてくるマッシュポテトに、
ちっとは近づくのではないか…。

そう思って足した、バター。タップリ。
マヨネーズもチラリトロリ…と。

で、食べてみたら、うまかった。
いや、まあまあだ。

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たまたま、いた、スタッフ仲間や、その息子らは、
うまいうまいと平らげていたが、正直まあまあだ。
バターがうまいんだと思う。
でも、まあまあだ。

でも、BMのステーキのセットのマッシュは、もうちっと甘い。
多分、あれは、ズバリ、おさとうだろう。
料理の素人に、おさとうを使う勇気はない。
しかも、あれは、更に鉄板でジジジっと焦がしている出来だ。
あのオコゲ系がまたウマい。
砂糖やデンプンを焦がすってことだから、
もしや、キミは、炭素か、とキミに聞いてみたい。

炭素はさておき玉置宏の笑顔でこんにちは。

さてでもまあ、粉をこねるだけで、料理とはとてもいえないし、
これからも、料理をする気はそんなにないのだけれども、
しなきゃならないときは、しよう。
ジャンキー専門だ。
お湯をじっくり温めて、注ぎ込んで、くるくるかき混ぜたり…
しよう。しよう。

さてでもまあ、作るといえば、木だ。
新しい住みかは、至極狭い。
服が掛かりきらない。
ハンガーが入りきらない。

なので、二段のハンガーが欲しい。
しかし、欲しい大きさのものは、
ニッセンでもベルメゾンでも売ってない。

作るしかない。

ツウバイフォだ。
ツウバイフォなら、任せておけ。
ホームセンターでもっとも安い木だ。
これで、ハンガーを二つ、
つまり上下で計4段分のハンガーを作製した。
この世に一つの家具。
それを二つ作った。

木は香りが良い。
部屋が落ち着く。
しかし、この話にオチはつかない。