クリ約、一瞬だけ見た。
どうしてもそこの時間帯で、三田用の打ち合わせがあった。
毒蝮三田用。
いや違う、三田からは帰って来た日だ…
そこはもう年末用だ、GInz用だ。
純米日本酒大Ginz用。
音を止めながらTVはつけていた。
が、たまらなくなって、夜のミーティングは中断、
音を出したよ、そこで、さださん登場だ。
さださんとおださんが曲を作っていた。
このコンビ、
絶対、おだまさし、にするべきだ。
オダレビがあるのなら。
あるいは、佐田和正だろう。
どっちもありだろう。
ボクにとって、この、
愛してやまない、おふたかた…
作っていたのは、
マゴコロが生み出すものだった。
経験とひたむきさと、それから、才能と、
あとなんだろう…
そこには、意味、というものがあった。
自分が、いつも何かたりないんじゃないか…
と自分自身を振り返っても探せないものが、
そこにはあった。
今年一年、
新しい曲をいくつも作った。
新しい音楽を、音楽制作というカタチでもいくつも作った。
作っているときは、楽しさと、そうではない気持ちと、
両方ある。
できてからは、
そういった自分や自分の作品に対する個人的感情は、
よくわからなくなる。
どうでもよくなる、とも言える。
おだまさしさんの作品、
そして、おふたりの奏でるものを受けて、
幸せやよろこびを感じた。
泣きそうになるくらい、嬉しくなった。
そしてまた、
定かではないが確かにそこにあるべき、
ひとの生きる意味を、感じた。
いつも感じさせてくれる、おださださんだ。
さださんのWoh Woh、猛烈にGoo!!