本日は3本立て。 | まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

おめでとう!
けんいちくん!


チームRの[A]のけんいちくん、誕生日おめでとう。



そう、このケーキはちょうど一年前、
スタジオで誕生日を迎えた荒井ちゃんのために、
スタッフが用意してくれてお祝いしたものです!
(数日後ボクにもイチゴメインのケーキを用意してくれたましたね~)

ちょうど一年後にアップ!
しかもこいつをなんと自分にプレゼントしちゃう。

今日中に絶対に決めようとして迷っていること。

(1)このまま光田健一プロフィールを、年齢不詳にしちゃう案。
解説:生まれ年を永久に伏せちゃう…。女性的プロフィール作戦。
(2)今日(2/14)を持って、永遠の39歳にしちゃう案。
解説:昔のアイドル風、サバ読み超越プリンセス天功作戦。何年たっても同じ歳。

どっちがいいかなぁ…

とかなんとか言ってるウチに2/15になっちゃうよぅ…
やばいよやばいよ
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小雨霧雨強風吹く中、
我がスタジオの玄関の外で、
機材の整理と飛び散った段ボールの片付けをしていたら、

踏んづけた。

段ボールの切れ端じゃあなかった。

チミ、ちょっと登場が早すぎるよ。
サンダルの裏に、ぶにゅ~っというイヤな感触。。。

『なんだよ~ぅおめえぇ~いてぇ~なぁ~~』

足の下でうごめいているのが、
そいつとわかった瞬間、全身を走った寒気は、
暖かい冬には心地よい涼しさだった…かどうか…。

これは毎年4月終わりに訪れる光景。
二ヶ月も早い。

「トウキョウヒキガエル」とかっていう種類があるらしいが、
そんなタイトルの曲を作って、
『東京という街で』『東京エンプティータウン』に続けて、
東京三部作にしちゃうおうかな。
いや、『かえる』って曲が、もうある。
あるどころか、まさにこういう体験からできた曲だった。

ここの玄関から最寄りの駅まではおよそ7分。
その道すがら、車に踏みつけられ、
陽射しを浴び干涸らびて紙のようにペシャンコになった彼らがいた。
あれは確か7年前。
実録、『かえる』を作ったきっかけだ。

チミ、登場が二ヶ月早いよ。
いくらあったかいからって、もちょっと辛抱強く待てよ。
根性はないのか…?
カエルだけに、ど根性はないのか…?
++++++++++++++++++
オリエンタル・ジャズロック・オーケストラ『Orion-za』~織音座
First LIVEに集まって下さったみなさま、
本当にありがとうございました。

最後はもう本当に出来る曲もなくなってしまったのに、
大きな拍手、ダブルアンコールの拍手まで…!
ホントにアツイご声援をいただきました!

幅広い音楽ファンのみなさまにも楽しんでいただけたようで、
とても嬉しいです。
ありそうで、なさそうな音楽。
ありそうで、なさそうなバンド。
念願だった。
ずっと水面下でうごめいていた曲たちが、
喜び勇んで、一気にみなさんの前に飛び出ていった感じです。

こんなに好評価をいただけるなんてことは、
まるで予想だにしなかった…
予想どころか、初期状態のバンドを作っていく段階では、
一喜一憂する余裕もなく、がむしゃらでありました。

ユニークでパワフルなフロントメンバー、庵原クンと岸りんとの出逢いが、
このユニットをつき動かしてくれたし、
鈴木直人クンという超絶なギタリストともめぐり逢えたし、
トッキーこと田中豊雪さん、河崎真澄さん、
この長い付き合いの二人には、心身共に支えられています。

始まったばかりですが、『Orion-za』は、
夏頃またLIVEを行いたいと思っております。

次回も、更なる自信をもってお聴かせしたいと思います。
どうぞお楽しみに!!
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三本立て書いているうちに、
歳とっちゃった…。

あらら。
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五本立て長編作品になってしまいました。。。

昨日から、光田健一の新曲のレコーディングの第一段階作業に入りました。
まずは、音楽配信!!…を予定しています。

近々、徐々に、詳細を発表していきたいと思っております。
どうぞどうぞ、お楽しみにね!!

新しい歳を迎えて、でも、
同じ気持ちで、
強い気持ちで、
やさしい気持ちで、
みなさんと、素敵な距離感で、
接していきたいと思っております。
これからもワタクシの音を、
あなたのおそばにおいていただけたら、とっても嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願いします!

では、スタジオに戻りま~す!