いつもきみのみかた。 | まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

すてきな本と出逢った。
「いつも君の味方」

さださんの最新刊「本気で言いたいことがある」は、
現代日本、この国の社会とひとに、もの申す的な、
歯に衣着せぬもの言いが爽快の新書。
発売直後すぐ手にしてからずっとこれを読んでるのだが、
まだ読み終わらない。
数えたらば、今、読みかけの本が42冊あるのだ。
好きな四字熟語、同時進行。
人生を表す四字熟語、現場処理。

文庫本としては、
数日前に書店に並んだばかりらしく、
綺麗に山積みされていたこの「いつも…」は、
フラフラッ行った時にパッと出逢ってしまって、
一気に8割方読んでしまった。

書き下ろしエッセイ集。
であるから恐らく実話なのだが、
物語が素晴らしい。
であるなら、
人生って素晴らしいねってことになる。

現実の毎日の生活の中に、
こんなにも感動があるなんて…。
あるいは、こんなにも感動と一緒に生きているはずなのに、
せわしさと時間の渦に飲まれ、
大切な瞬間に気付かないことが多いのだろうか…。

否、
素敵な人生を歩む、
家族、ひととひとの心の出逢いを大切に生きる、
そして死をも見つめながらそれを歌にする、
そんな人生の大先輩であるさださんだからこそ、
こういったまるで物語のような、
まるで映画のような、
たくさんの素晴らしい経験を
自ずと呼ぶことができるのだろう。

中1の時テレビで初めて観た、さださんのライブ。
当時のギタリストの幾太郎さんの出来事は知っていたので、
真っ先にその彼の話から読んで、胸が熱くなる。

車掌さんの話に、思わず涙がボロっとこぼれた。

一作目の「がばいばあちゃん」ぶりに、
文章で泣かされたかな。

予言:「いつも君の味方」これは映画になるだろう。
して。
誰か。


◆で、もって Amazon!!初めてコレ、やってみる↓

さだ まさし
いつも君の味方

◆そして、わすれちゃいけねぇ、RAG FAIR↓
もろもろ、いつも幸せに、一緒に音楽させていただいてます。


RAG FAIR, 井手コウジ, 引地洋輔, 光田健一
君のために僕が盾になろう

◆そして問題作!!!!!!
関わったKENSO作品の中でも、
もしや最高傑作でね?と素直に自負したい↓

KENSO
うつろいゆくもの