べらぼうな給料を全額返上しろ!と言う見出しで書いてある、

東電の清水社長、勝俣会長以下役員は役員報酬を全額返上すると発表

これまで50%カットと言ってたが(甘すぎる)と非難ごうごうなのでヤット観念して全額カットとなったわけであるが

まだ責任を取ってない奴らが居ると書いてある、

それは原子力保安員であると、原発の安全を管理する立場の人間でありながら事故後他人の事のような発言してきた、能無し保安院のことである

この連中は経済官僚達である、長年デタラメな原発行政を棚に挙げてべらぼうな給料を貰っている、

新聞記事社の若林氏は言っている、保安員のトップは毎月120万円ボーナスを加えると年収1900万円から2000万円取っているそうだ!これは全部税金である、

こんな能無しに年間2000万円もの給料を払っている国民は何を考えて居るのか、

それでモット酷いのは62歳で定年で辞める時8000万円の退職金を貰って天下っていく、年金も国家公務員共済で月22万円貰うとか、

自分の子供を東電または関連会社に押し込む。正にいたせりつくせりの待遇である、

民間企業の役員は会社とともに個人も破産する、ところがこいつらは高級だけ貰って責任は取らない、

なんとも可笑しな話である、こんな事がまかりとおる世の中で有るから

デタラメな総理がいても不思議ではない、

日刊ゲンダイ紙にこう書いてある、

彼らの退職金はゼロ!同時に年金も国民年金と同じ月額6万円にするべきであると言っている、

俺もそのとおりだと思う、民間企業ではこれだけ大きな問題を起こせば当然社員、役員も責任を負う、

だけど保安員は誰も責任を負わない、原発事故が発生してから1ヶ月したから現地入りする役に立たない連中だ!と新聞に書いてあった

そのとおりである、こんな役に立たない連中は給料半額でも多いくらいだ、