6年ほど放置していたブログ。
まだ生きていた?ので書きます。
田原俊彦さんの新曲がオリコンチャートの
ベスト10に入りました。様々な苦難を乗り越え、常に諦めることなく愚直にステージに立ち続けた結果として、本当に良かったと思います。
しかし…タイミングを同じくして例の騒動がありました。
ここからは私の個人的意見です。敢えて厳しい事を書きますが、今回の件はやはり田原さんが悪いと思っています。時代の変化に対し、メディアの前に立つ『アイドル』としてはやってはいけなかった。アップデートすべきだったと思います。そして、彼を支えるスタッフやファミリーと呼ばれるファンの方達も強く注意すべきだったと思います。本人がサービス精神が旺盛で、場を盛り上げようとした事は想像出来ます。何故なら80年代当時のラジオ等でも、共演者からイタズラ的な事をしている事を暴露されていたし、爆笑問題の太田さんもコメントしたように、場を盛り上げるためか、この10年程は特に下着を見せたり等のハラスメントと取られる可能性が高い行動をしていました。正直、「しょうがないなぁ」という気持ちと「大丈夫か?」という気持ちが半々でした。それが今回、ついに問題になったのですが、私個人は悔しい気持ちがいっぱいです。こんな盛り上げ方をしなくても、ステージでのパフォーマンスで田原俊彦はここまで来たのではないか?
リハーサルの様子等を見れば分かりますが、あれが田原俊彦さんの本質だと思います。その意味でも本当に残念です。
一方で、TBSの対応にも怒りと違和感があります。確かに、行動としては問題になるのでしょう。但し、責任が田原さんのみというのは明らかに違うと思います。過去の爆笑問題のラジオでも、毎年のように同じような行動をして、女性アナウンサーに叱られるのは田原さん、太田さんも言ってましたがお約束になっていたはずです。局側は間違いなく、その事をわかった上でオファーしているはずです。だからこそ、場を盛り上げようとあのような行動をしたのだと思います。(これは田原さんを擁護してる訳ではなく、局側が、ここに全く触れていないのです)少し前にも江頭2:50さんが番組で某女優さんを追いかけ泣かせた件で、一時江頭2:50さんが叩かれましたが、これも江頭2:50さんがそのような芸風であることをわかった上でオファーしたはずです。勿論、生放送での対応を出演者自身が考えて行動をするのは時代の流れからも必要かと思いますが、オファーする局の人間が他者を非難する前にどれだけ、倫理観を持っているのか?その意味ではTBS 自体が自らを戒めなければ、今問題になっている他局と同様になるんじゃないかと思います。私含めて昭和の人間にとってはテレビが娯楽の王道でしたが、今のテレビはコンプライアンスに縛られて昔とは別物です。しかも、テレビ離れしてる若い世代がネット上で述べる意見に左右された番組制作をしても、それを見る人は少数…という状況は少なからずあると思います。否定的意見は多いと思いますが、田原さんにはメディアが敵になるのなら、そこに迎合するのではなく、ステージで輝いて欲しいと思います。
