【やりたいことがわからない】…それ、あなただけじゃありません。
こんにちは、斉藤恵一です。
今日は、「やりたいことが見つからない」と悩むあなたへ、
ちょっと違う角度からお話をしたいと思います。
僕自身、いろんな方の相談にのってきましたが
この「やりたいことがわかりません」
という悩みは、正直めちゃくちゃ多いです。
でも実は、それって当たり前のことなんです。
◆ やりたいことが「わからない」理由
世の中には
「好きなことで生きていこう」
「やりたいことを仕事にしよう」
…そんな言葉があふれていますよね。
でも、やりたいことって「考えれば見つかる」ものじゃないんです。
むしろ、“考える”から迷うんです。
なぜなら、ほとんどの人は
・本当の“自分像”がまだぼんやりしていて
・“こうしなきゃいけない”という思い込みに縛られているから。
◆ 自分をキャラとして捉えるという視点
ここで紹介したいのが
『物語思考』(古川健介 著)という一冊の本で語られている考え方です。
その中に、こんな一節があります。
「やりたいことを探すより、自分というキャラクターを設計してみよう」
これ、めちゃくちゃ本質的だと思いませんか?
“やりたいこと”が見つからないのは、
あなたが「自分というキャラの設定」があいまいだからなんです。
◆ キャラが決まれば、やりたいことは勝手に動き出す
たとえば、あなたが今から
「映画の主人公」になると想像してみてください。
その主人公がどんな性格で、どんな理想を持っていて、
どんなセリフを言いそうか、想像できますか?
ここで大事なのは、自分を“中身から設計する”こと。
「私は繊細で、でも大切な人を守りたいキャラ」なのか、
「世の中の常識に風穴を開ける、ちょっと変わり者キャラ」なのか。
キャラが明確になれば、そのキャラがとるべき“行動”が見えてきます。
やりたいことが自然と導かれてくるんです。
◆ なりたい自分を“演じてみる”ことから始めよう
大事なのは、「本当の自分って何?」と悩むより、
「こんなふうに生きてみたい」を一度演じてみること。
たとえば僕は昔、歌舞伎町のホストでした。
でもそのときの僕は、「本当の自分」じゃなかった。
でも演じてみたからこそ、そこに違和感も見えたし、
そこから“本当の自分像”に近づくプロセスが始まりました。
◆ 面談で一緒に「あなたのキャラ設定」してみませんか?
もしあなたが今、
「やりたいことがない」
「動きたいけどモヤモヤしている」
そう思っているなら…
もしかしたら、キャラ未設定状態かもしれません。
僕の個別面談では、
キャラ設定に前にまずは自分を知るという
コアプロファイリングを必ず行い
その上で、この“キャラ視点”を使って、
-
今のあなたにある「思い込みの枷(かせ)」を外し
-
本当はどんな物語を生きたいのか?を見つけ出し
-
実際に“行動できる”キャラ設計までサポートしています。
◆ 最後に:あなたの物語は、あなたの手で書き換えられる
今のあなたは、まだ序章かもしれない。
けれど、物語は「転がし始めた瞬間」から動きます。
完璧な設定も、正しい答えも必要ありません。
ただ、「こう生きてみたい」と思う自分に、
そっと許可を出すところから、すべては始まります。
もし、ご興味があれば
まずは自分を知るという「コアプロファイリング」をしてみませんか?
あなたのコアを探るものとなります。
→ [お申し込みフォームはこちら]
公式LINEから「診断」とメッセージを送ってください。
追って、プロファイリング用のリンクをお送りしますね。