仕事場で雑談していて、子どものしつけで悩んでいる方がいました。長男と次男の2人いるんですが、兄弟喧嘩をするそうです。特に、下の子が言葉遣いが悪く、相手をあおるような口調で、親としてもいらいらすると話してました。
そして、ほんの数週間前は、あまりにひどいので感情的に手を出してしまって、親として反省していました。その方は手を出したあとに、子どもに手を出したのは悪かったと、素直に謝ったといいます。
私は、最初に悪いと思ったことを素直に打ち明け、「謝った」事を褒めました。そして、「人は変えることはできない」と言うことを話ししました。親心として大好きだからこそ、子供のためと思って色々言ってしまう気持ちはとてもわかります。
でも、大人子供は関係なく、人が変わるのはその人本人の意思であり、「人を変えよう」と思えば思うほど、うまくいかず苦しくなります。ですので「人を変える」のではなく、「自分を変える」事で、よい影響を与えて行くことが正しいと思います。
「自分を変える」のは簡単ではない、難しい、面倒くさいと感じたんであれば、なおさらチャンスです。そこで親が、言葉遣いや行動で少しでも変えることが出来れば、きっといい影響が与えることが出来ると思います。
今日もみなさんが「笑顔」でありますように