さて2日目です。
2日目は6時半頃にホテルを出発し、市電で熊本駅へ。
7時過ぎの電車で阿蘇へ向かう。
途中、肥後大津で電車を乗り換え、さらに立野で代行バスに乗り換える。
この立野から豊後竹田間は8月24日当時、九州北部豪雨の影響で不通となっていた。
9時過ぎに阿蘇駅に到着し、阿蘇山上に向かうバスに乗り換える。
ちなみに、この阿蘇山に行きたかったというのが今回の旅行の行先を九州にした理由の一つ。
バスからの車窓も一瞬ここが日本だということを忘れてしまうような雄大な自然が広がる。
ある意味で非日常的な空気が漂う場所だと思った。
あちこちで牛や馬が放牧されていました。
米塚
上りのバスはこの展望台で写真撮影の時間のために停車してくれる。
30分ほどで阿蘇山西駅に到着。
ここからロープウェーで火口へ。
実はこの写真は復路のもので、逆行きとすれ違うあたりがちょうど真ん中だそう。
往路は韓国からの団体さんに囲まれ写真を取れるような状況ではなかった・・・。
復路は何とか後の窓際を確保できたのでよかった。それでも車内は混雑していたが。
この日は台風が近づいている影響で風が強く、徐行運転を行っていた。
ホテルを出て約3時間半。ついに火口にたどり着く。
が、とにかく風が強かった・・・。髪の毛が何本か飛ばされていないか不安になってしまった。
火口へは車や徒歩でも登れる
上から見たロープウェー
火口を後にして草千里ヶ浜へ。
草原で全身に受ける風はすごく気持ち良かった。
ここで昼食。阿蘇名物の高菜めし。
あと、馬肉串なる物も食べてみた。どちらも中々美味でした。
下山のバスまで時間が合ったのでもう一度行きに寄った展望台に行ってみる。
見づらいので拡大して見てください。
13時過ぎのバスで下山。
阿蘇駅から来たルートを戻る。
熊本駅まで戻らず、新水前寺で市電に乗り換え熊本城へ。
天守閣の最上階より
熊本駅でお土産を買い、ホテルに戻る。
熊本城の近くにも売ってる場所があったのかもしれなかったが、
1日歩きっぱなしで探す気力がなかったので無難に熊本駅のキオスクで買うことになったわけで・・・。
ホテルでしばし休憩をし、夕食を食べるべく再び市電でアーケード街のある通町筋に。
この日の夕食もラーメン。
前日はなんとなく入った店だった(もちろん、こちらもおいしかった)ので、
下調べしておいたこむらさき さんに。
夕食時ではなかったからか、客が少なくすんなり食べることができた。
おいしくいただきました。
熊本ラーメンは見た目こってりしてそうで実はそうでもないあっさりしている・・・という印象を受けました。
焦がしガーリックの香ばしさもイイ。
てなわけで、2日目は熊本編ということでお送りしました。
一週間以上経ってしまって少々記憶があいまいな部分もありますが、お許しを。
やっぱり雄大な自然の中に立つと圧倒されるというか、心が洗われるような気がしますね。
夏休み中だったので人が多かったので、もう少し人の少ない時期に行ってみたいです。
阿蘇山に行って気づいたけど、自分って景勝地というか、
自然豊かなところが好きなんだなーと。
何気に発見のあった2日目でした。
3日目へ続く。

































