スノボーin新潟
土日の二日間
バス2台貸し切り
60名で新潟へ
片道5時間バスで
行きのバスで騒いでるのは
俺・こうきさん・カニ君ぐらい

他の人達はお互いをあまり知らないのもあって
お互い探り合って、牽制気味でテンション低め
そこをカニ君が盛り上げ!?笑
俺は相変わらず、滑る前から滑りまくり。
うるせ~誰がお笑い界の國母だっ!
はい!
そうこうで新潟に到着
余裕で頂上へ
みんなでリフトに乗り
みんなうめーうめー
みんな下まで5分
俺だけ20分
みんな優しいね。滑りてーのにそんな俺をゆっくり見守ってくれた
『ガンバレ~けんちゃん』
『ゆっくりいこ~う』
こんなに友達を心強え~と思ったのは久々
結果、ケツ打ったの100回越え
ケツいて~
下手なフリして、下手に見せんのも楽じゃね~な
スノボー滑りに来た訳じゃね~し、飲みに来ただけだし!
夜はジンギスカン
その後、毎年の出し物が~
ステージが用意され、
コスプレして、カラオケ歌ったり、可愛い子どもが出て来たり
「みんな色々仕込んできてんな~」
審査員も5人いて、一人10点までの札を持ち、50点満点。
「45点」「42点」
高得点でまくり!
言っちゃわり~けど、あんなんで高得点出るんだな~。
「イケる!」
ついに俺の番
たくさん見てるから、ここは笑いとって、俺を全員の記憶に残さね~と。
まぁ余裕だろ。
なんにも用意してね~
けど、
「即興でも考えついたことを100%やればぜって~ウケる。だって、俺だぜ!?」
まず、ゴム手袋を鼻で膨らませて、割ってみようとエスパーパクったら
「ザワザワ。アハハ」
「俺、ウケてる~」
「いい感じだぜ。この手応え。よし!イケる。」
続きまして
「ケツで箸割りま~す」
「みなさん3・2・1でお願いします」
みんな「は~い」
「おっ!俺と会場とのこの一体感。これはイケる!キタ~!みんな俺のファンに見えてきた~」
みんな一緒に
「3・2・1」
・・・
・・
・
「シ~ン」
司会(こうきさん)「ありがとうございました」
「はい!ありがとうございました!」
審査員が札を上げる
「きた~きた~きた~こい~こい~こい」
1点・2点・1点・2点・1点
「7点」
チーン
来年はきっと・・・
2日目も滑る前から
滑り、楽しい2日間だった!
んじゃしたらね~


