【和歌山】イライラ子育ては、やめられる!ママが楽になる聞き方のコツ

【和歌山】イライラ子育ては、やめられる!ママが楽になる聞き方のコツ

イライラ子育ては、やめられる!和歌山市で、子どもや自分の話を聞くための3つのコツをお伝えしています。聞き方が分かると、ママが自分や子どもの感情に振り回されることが減ります。怒ってしまう自分を責めたり、罪悪感を抱くことも減り、気持ちが楽になりますよ。

こんにちは。
 
子育てコーチング協会、インストラクター、

玉置香織(たまきかおり)です。




4連休最終日。


夫が夕飯を作ってくれました。




トマトソースのスパゲティ&サラダ。

 


以前はね、夫にご飯を作ってもらうことに、嬉しさより申し訳なさの方が多くて。



作ってくれてる間、なんだかソワソワして、

せめて何かやらなきゃって、部屋の片付けとか掃除とかやり出したり笑





ご飯作るのは妻の仕事でしょ?


夫が家事をしてくれてるのに、その間何もしないなんてダメな妻だ


怠けてはいけない


ちゃんと家事をしなければ




普段、


「もうちょっと手伝ってくれたらなー」


なんて、夫に対して思うこともあるんだけど、

いざやってもらうと、こんな思いがムクムクと湧いてくる。



誰も(もちろん夫も)何も言ってないのに、



そんな風に自分を追い詰めて、罪悪感でいっぱいにしてたのは、自分自身だったなぁ。





そんな自分に気づくと、自分への罪悪感より、夫への感謝の気持ちの方が大きくなって。



「なんか、やってもらってごめんね…」


じゃなくて、


「作ってくれてありがとう!めっちゃ美味しい!」


って、真っ直ぐ夫に伝えられました。



もちろん、罪悪感が完全になくなったわけじゃないけどね。




私も子どもたちも大好きな、夫が作るスパゲティ。

今度また、リクエストしようかな。



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こんにちは。
 
子育てコーチング協会、インストラクター、

玉置香織(たまきかおり)です。



今日から小4息子は夏休み。

皆さんのご家庭も同じでしょうか??



どこかにお出かけしたり、楽しい予定がある方もいらっしゃるかもしれませんね。



さて。



夏休み初日にオススメしたいのが、


宿題をお子さんと一緒に確認しておくこと


 
です。


 あれ?こんな宿題あったの?!

 
私の失敗談をお伝えしますね。


一昨年のこと。



宿題が書いてあるプリントに、ざっくり目を通し、



「息子も同じプリントを見てるはずだし、どんな宿題があるか大体分かってるだろう」


と思い込んでいた私。




夏休みも後半に入った頃、ランドセルの中から算数プリントが見つかり、



「何これ!これもやらなアカンの!?」



突然出てきたプリントに、息子大パニック!


(まだ全然今からやれば間に合う量ではあったのだけど)


知らないプリントが出てきた不安や、見通しが崩れたイライラから大泣き&癇癪を起こしてしまいました。


もう少しサポートが必要だったなぁと反省…。
 





 一緒に確認するときのコツは?


夏休み前って、宿題含め、たくさんプリントを持って帰ってきますよね。


宿題のプリントが、他のお知らせプリント等に紛れてしまってることもあるかと思います。


なので、


お子さんと一緒に、


「ここに書いてる宿題のプリント集はこれだね」

「作文はこの原稿用紙に書くんだね」


って、

一つ一つ該当するプリントを出して、照らし合わせながら、確認すると漏れがないです。



あとは、



・時間がかかりそうなもの、苦手なものはどれ?


・それは夏休みのどれぐらいから取り掛かれば終わりそう?
 

・毎日やらなきゃいけないものはある?(一言日記とか)


等、本人と話しながら予定を立てていきましょう!








もちろん、お子さんの年齢や、個性によって、いろいろなやり方があると思います。


(息子は、あまり細かく計画を立ててしまうと、出来ない時にイライラしちゃうタイプなので、ざっくり決めるようにしています。)



お子さんとお母さんがやりやすい方法でサポートしていけるといいですね♪




夏休みって、

長いし、3食用意しなきゃいけないし、暑いし…

お母さんは大変ですよね…。


あまり無理せず、ご自身の身体も労りながら、

楽しい夏休みになりますように!


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こんにちは。
 
子育てコーチング協会、インストラクター、

玉置香織(たまきかおり)です。






先日、娘の懇談がありました。


年中になってから、娘は、登園時間に間に合ったことが、数えるほどしかありません。


6月に入ってから、何度かあったかな、という感じ。


ほぼ毎日遅刻。




そのことを先生はどういう風に思ってるんだろうと気になっていました。







「4,5月は、教室の前まで来ても、中に入れずにいたり、

「んんーー!!」って怒る(理由は言わない)ことも多かったです。


おそらく、私のことを「どんな先生かな?」って探ってたと思うし、私も(娘ちゃんのことを)知ろうとしてる時期でした。


6月くらいから、少しずつ怒ることも減ってきて、私にお話ししてくれる機会も増えました。


たぶん…緊張してたんだろうと思います。



と先生。




それを聞いて、


「あ、私、遅刻せずに行けるようになるかどうか、ってことばかり気にして、視野が狭くなってたかも」


って気づいたんです。




年少の時からずっと、朝はグズったりして、なかなか登園時間に行けなかったけど、

年中になってもやっぱりまだ難しいのかな…くらいにしか思ってなかったし、


わりと大らかな性格の娘が、まさか2ヶ月の間、緊張で毎朝しぶってるのかも、なんて考えもしなくて。



でも、幼稚園での娘の様子を聞いて、


本人は言わないけれど、とっても気を張って、新しい環境で一生懸命頑張っていたんだな、と思いました。


その気持ちに寄り添ってあげられてなかったなぁ…ごめんね娘。





立場や視点の違う人の話を聞くって本当に大事。




同じ状況を見ていても、

「あ、そういう見方もあるんだ!」

って気づけるし、その分視野も広がります。

(特に親目線だと、どうしても子どもへの期待が乗っかりますしね(笑))



次に同じようなことがあった時に、


「こう感じてるのかな?」

「こうしてあげたらいいかな?」


っていう子どもに対する行動や捉え方の選択肢が増えて、

子どもに寄り添える場面も増えるんじゃないかな、と思います。

 
 
 

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こんにちは。
 
子育てコーチング協会、インストラクター、

玉置香織(たまきかおり)です。




一昨日の夜。

小4息子が、

「あー、どうしたらいいんやろ…」

ボソッと呟きながら、なにやら浮かない顔をしていました。

そこで話をしていて気づいたことは…。



 
どうしたらいいんやろ…を繰り返す息子

 
息子は、小学校で「お楽しみ係」をしています。


毎月のお誕生日会で、

クラスみんなで遊ぶゲームを、アンケートを取って決めたり、
 
お誕生日の子に渡すメッセージカードを、クラス全員に書いてもらって回収し、表紙をつける、というのが仕事だそう。


でも、

「今月はいつお誕生日会をするのか分からないし、

メッセージカードも(いつも先生が用意してくれるけど)今どうなってるか分からない。

みんなにカード配って書いてもらったりしなきゃいけないのにどうしよう…」


と困っている様子。



それを聞いた私は、



「一回先生に確認して見たら?日にちもカードのことも聞いてみたらいいんじゃない?」



と伝えたのですが…



「うーーーん。どうしたらいいんかなぁ…」



あまり納得がいかないよう。


 
そこから、


「先生に聞いてみなよ!」


って何度言っても、ずっと


「どうしたらいいんかわからん…」


と繰り返すばかり。



最後には壁をドンドン蹴って泣き出してしまいました。





 
息子が求めていたことは、解決法じゃなかった。


そこで気づきました。


「息子は、どうしたらいいんかなぁ、って(言葉としては)言ってるけど、

私にその答えを求めてるわけじゃないのかも…。」




それから、


どうしたらいいかわからないと言ってる息子の話を、


私の意見は挟まずに、ただ


「そっかー。」

「困ってるんやなぁ。」


って相づちを打ちながら聞きました。





すると、



「一回いつお誕生日会をするか先生に聞いたけど、うやむやにされて言ってくれなかった。」


「日にちによって、みんなにカード書いてもらったり、回収せなアカン日が決まってくるから、困るんよ」



って話してくれたんです。



・1回先生に聞いて、答えてもらえなかったから、また聞いてもどうなんだろ、っていう不安

・キチンと係の仕事やらなきゃって思うからこその、見通しが立たないことに対するイライラ

 
 
が、


「どうしたらいいんかなぁ」

という息子の言葉に込められていたんだ、と、そこで初めて気づけました。






 
 
解決法より大事なことは、まず子どもの話を聞くこと。


翌日、学校から帰ってきた息子。


「今週金曜日にお楽しみ会やるって!カードも明日配ってくれるって!」


先生に聞けて、答えてもらえたようで、少しホッとした様子で話してくれました。




子どもが困っていると、

一生懸命、自分なりの解決法を伝えたくなったり、

「そんなの先生に聞けばいいんじゃない?」って勝手に決めつけてしまったり。


子どもの助けになりたい、早く解決してあげたいと思ってやってしまうこと、ありませんか?






でも、大事なのは、




まず子どもの話を最後まで聞くこと

子どもが抱えてる思いを受け止めること





だなあ、と改めて感じました。



子どものことが大切で、心配になってあれこれ言いたくなっちゃうけどね。


そんな時こそ、

まず子どもの話を「聞く」

ということを意識してみて下さいね。






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こんにちは。
 
子育てコーチング協会、インストラクター、

玉置香織(たまきかおり)です。



何回言っても、子どもがゴミを捨てなかったり、片づけなくてイラッとすることはありませんか?



うちも、息子が鼻炎気味で、よく鼻をかむのですが、

かんだティッシュを捨てずに床に放置するので、ずっとイライラしてました。

「何回言わせんねん!!!!ティッシュ捨てんかーい!!!」

って怒り倒すこともしばしば。



このイライラを解消するためにできること。



それは…




「自分と子どもの話を聞くこと」

です。



どちらの話も聞くことで、同じ物事でも、捉え方が違う場合がある、ということに気づけるから。


 
自分の話を聞いてみると…

 
息子がゴミを捨ててくれなくてイライラしてる時の自分の心の声を聞いてみると、


「どうせ「お母さんが捨ててくれる」って思ってるんでしょ!」



息子にバカにされてるような、軽く扱われてるような、そんな気がしていることに気づきました。


怒りの奥に、悲しい、むなしいという気持ちが隠れていたんです。


 


 
子どもの話を聞いてみると…


自分の怒りの奥にある気持ちに気づいたら、イライラした気持ちが少し収まってきて。

息子にも話を聞いてみました。




「鼻かんだティッシュ、床に落ちてるとすごく気になるんだよね。

すぐゴミ箱に捨ててくれたらお母さんは嬉しいんだけど、どう?」



そしたら、



「んー、なんかめんどくさいんよなぁ。

別にティッシュ床にいっぱい落ちてても気にならへんし



…え?


…気にならへんの?


マジかーーー!!!
 



自分と息子の話を聞いてみることで、

自分のイライラの奥にある気持ちに気づけたのはもちろん、


息子がゴミを捨てないのは、私をバカにしてるからではない

そもそもゴミが床に落ちてても気にならない



ってことが分かったんです。



「息子がゴミを捨てない」という事実は一つだけど、

私と息子で、それに対する捉え方、考え方が全然違っていたのですね。




私が一方的に

「ゴミをちゃんと捨てなさい!!」

って怒っても、気にならないんだからそりゃ響かないよね、って腑に落ちましたし、

また私のことバカにしてる!ってイライラすることが無くなりました。




子どもがゴミを捨てない、片づけなくてイライラする時。

ぜひ、まずは自分と子どもの話をじっくり聞いてみて下さいね。


自分にとっては当たり前だと思っていることが、子どもにとっては違ったり、

イライラの元にある思いが、実は思い込みだった、なんてことがあるかもしれません。



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