それからも人の少ないアトラクションを
狙って乗ったり
写真もいっぱい一緒に撮ったりして
夢の国を満喫した

ちょうど夕飯くらいの時間に
先生が予約したからと言って
連れていってくれたのが
アトラクションの中にある
レストランだった

薄暗い店内に天井の夜空には
星が流れたりして
めちゃくちゃ雰囲気が良くて
料理も豪華で美味しくて……
誕生日にこんな事されて
惚れない人なんていないでしょ!!
って思うほど完璧😍


「先生、本当にありがとう」

「いえいえ
 お誕生日おめでとう、だからね」

「ほんと……こんなに嬉しい誕生日
 初めてかも(´;◇;`)」

「ふふ、喜んでもらえたなら
 それだけで嬉しいから
 出来ればオフィシャルのホテルも
 予約できたら良かったんだけど
 さすがにそこまでは難しかったわ」

「そんなの全然気にしなくていいって!
 先生がいてくれればどこだっていいんだし
 贅沢がすぎるよ‪w」

「そうなのか?‪w
 ……でもさ、そういう事なんで
 これ食べたら帰ります」

「え、お泊まりなし?!」

「はは、それでもいいけど……」

「いや、無い!
 それだけは無いわー
 せっかく誕生日なのに……」

「まぁ、だから
 特別な場所ではないけど……
 そんな言うならうちに泊まりなよ」

「もちろん❤」


食い気味に答えたオレに
先生は笑ったけど
誕生日の夜、しかもクリスマスの夜に
大好きな人と一緒に居ないなんて
そんな選択、当然オレにはない


クリスマスのイルミネーションの中でも
待ち時間の暗い通路でも
先生の大きな瞳に光が映って
すごくキラキラして綺麗でさ
さすがに唇には出来ないけど
我慢まではできなくて
白くて丸い頬にキスしまくった

人気の少ない所で
しっかりバックにお城を収めて
ほっぺにチューしてる自撮りも残せたし👍

大満足な誕生日に
閉園時間までしっかり楽しむと
帰り際に少しだけ寄ったショップで
家族ときみちゃんにお土産を買った

先生も何かを買ってたみたいで
帰りの車で聞いてみる


「先生は誰にお土産買ったの?」

「あー……
 今日はこの思い出をプレゼントに……
 って思ってたんだけど
 やっぱり何か残るものをあげたいなと」

「……え?オレに?」

「ふふ、大したものじゃないよ?」

「まじで?
 ほんと、今日幸せ過ぎる
 オレ明日死ぬのかな‪w」

「それは困る‪w」


そう笑ってハンドルを握っていた左手を
オレにくれる
それがめちゃくちゃ嬉しくて
綺麗な長い指を両手で握ると
唇を付けた













♬*゜*•.¸¸✿ ♬*゜*•.¸¸♪*•.¸¸✿ ♬*


夢の国のリクエストに
答えてくださった皆様♡

本当にありがとうございました!!☺️🙏💕
皆様のおかげで
楽しくて幸せなお誕生日を過ごせて
DK雅紀くんも嬉しそうであります(* ´艸`)

応募総数はそんなに多くなかったので
できる範囲で皆さんのリクエストを
反映させて頂きましたが

やはりなかなか全ては難しくて
プーさん🧸とかカリブの海賊🏴‍☠️とか
スプラッシュマウンテンとかバズのやつとか
スペースマウンテンもシンデレラ城も!
全部絶対楽しいのに!!😂😂😂
入れたかったけど詰め込みきれませんでした💦
私の力量不足です💦
せっかくリクエスト頂けたのに
誠に申し訳ございませんでした🙇‍♀️💦
書ききれてないところで
2人も楽しんだと補完してくださいませ😭🙏😞

そしてまた次の機会にも何かお知恵を
授けてくださると嬉しいですm(*_ _)m
できるだけ頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✧

本当にありがとうございました!!😆💚❤