〖BLですよ
腐ってますよ
苦手な人は読んじゃダメだよ(๑• - •`๑)〗
知ってます……
つーか知ってました
ほとんど一緒に住んでるようなもんだし?
あの日だってZERO上がりにそのまま
しやがれの新企画ロケが入ってるって
聞いてましたから……
帰ってきてからもよほど楽しかったのか
キャンピングカーに乗って
あそこに行って
あんなもん食べて
こんなことがあって……
そりゃもう可愛い笑顔で
楽しそうに話してくれました
はい、大体は聞いてましたよ
温泉の話もね
にしてもよ
期待持たせるようなマントで隠して
ふろ場に入ってきたと思ったら
ざっくりカットかよ
なに?スタッフはしょーちゃんが
前回みたいにムキムキな筋肉を
見せてくれるのか期待してたけど
割と普通だったからざっくりって感じ?
あのしょーちゃんの白い柔肌
見れただけでも有難く思えっちゅーの
こっちは温泉ロケがあるなんて言うから
痕付けたくても我慢したのに……
肌色のアンダー履いてるのもさ
オレの指示ですよ
万が一にでも一般人に
しょーちゃんのしょーちゃんを
見られたくないし見て欲しくないし……
もう男風呂になんか入っちゃうと
完全に姫だからね
だからしょーちゃんには
プライベートに一人で
大衆浴場になんか絶対行かないで
とは言ってるけど……
奥にいたお兄ちゃんなんて
絶対しょーちゃん見て照れてるし……
どーなってんの……
つーか、人気の多い
温泉なんか行かせんなっ!つーの
なんて……
表に出せない嫉妬心を燻らせながら
録画してた番組を見てると
当の本人がにこやかに
機嫌良さげに隣に座ってきた
「次ももう決まってるんだよ
いっつも収録はスタジオばっかりだから
たまに行くロケはやっぱりいいよね」
「そうだね、外に出ると気分も変わるし……」
なんて穏やかに答えながら
恋人の腰を抱く
「雅紀はいいよ……
しょっちゅうロケに行ってるじゃん
マナブも楽しかったしさ
あーゆー風に毎回、外に出てれば
そりゃ季節も感じるよね……」
「ふふ……だからしょーちゃんにも
季節のものをよく食事に出すでしょ?」
「……まぁ、恩恵は受けてるけど……」
少し拗ねたような顔に手を添えると
軽くチュッとキスをくれた
……こんな事されると
さっきまでの嫉妬心もあっという間に
吹き飛んでいく気がする
「雅紀は……
俺のロケあんま好きじゃないでしょ?」
「え、なんで?」
「このロケの時のワイプも
あんまり笑ってないし
あんなにたくさんの人と一緒に温泉なんて
イヤだったんじゃない?」
「なんだ、バレてる……ふふ
嫌って言うか、心配なんだよ」
のぞき込む反則的な上目遣いを
少し悔しく思いながら
抱きしめるともう一度キスをした
「でも基本しょーちゃんが楽しいならいいよ
何をしてても……
それともオレがしょーちゃんの
仕事の制限なんかしていいの?
あれはダメ、これもダメ!みたいなw」
「事務所NGじゃなくて雅紀NG!w」
「あるけどね、すでに何個か……」
「マジかよww」
「ちょっとしょーちゃんのマネージャーに
コソコソっと……」
「……明日聞いてみる」
「別に聞かなくていいってw」
笑いながらしょーちゃんの肩に
額を乗せると優しく頭を撫でてくれる
「ふふ……ヤキモチ妬いてくれるの?」
「言えないくらい妬いてるよ……いつでも」
「そうなんだ」
「ふふ……引く?」
「引かない、俺もそうだから」
甘い声がそう囁いて
耳の後ろに唇が当たった
大好きな人を心配させるような仕事は
してないつもりだけど
しょーちゃんにしてみたら
オレと同じでしょーもないことに
妬いてるのかもしれない
「今度はオレと
富士山が見える温泉に行こうよ」
「ふふ、いいね」
「二人でゆっくりしっぽり♡」
「おまえが言うとなんか……な
のんびりできる気がしない……」
「んふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」
「怖っ!」
怖がるしょーちゃんを強く抱きしめると
肩先にでっかい紅い痣を付けた
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ちょっと遅れてしまいましたが
朝活の件……萌え転げましたね(ノ≧∀≦)ノ
ゆるいパジャマ姿も最高でありました(*´艸`)
寝起きから唇プルプルで
倒れました_(´ཫ`* _)⌒)_
なんかまとまりのないお話で
どーもすいませんですm(*_ _)m