〖BLですよ
腐ってますよ
苦手な人は読んじゃダメだよ(๑• - •`๑)〗
勢いで床に倒されると
でっかい犬がそのまま覆いかぶさり
尻尾を全力で振りながら
ショウの顔を舐めまわす……
「ま……待って、マサキ……」
ぐるるる……
その声に一旦舐めることを止めると
ショウの上に乗ったまま
じっと待つ
「お、重い……言ってること分かるの?」
頬をひと舐めすると
足をショウの上から降ろした
「えっと……マサキ……なんだよね?」
ばぅ♡
寝転がったまま窓の外を見ると
満月が明るく
外を照らしているのが見えた
マサキが前に言ってた満月の時の姿が
この大きな狼のようだ……
まぁ、ショウの目には
バカでかい犬にしか見えないんだけど……
「あぁ……なるほど……」
そう呟き、少し身体を起こすと
ふわふわなデカい頭をそっと撫でてみる……
目を細めて嬉しそうな顔をする狼に
思わず笑みがこぼれる
魔物っぽいなんて本人が言っていたから
もっと残忍な悪そうに見える狼かと
想像していたけど
やはりマサキはマサキのままのようだ
「そっか、可愛いけど……
初日にこれなんだ……」
そう言いながら思わず笑ってしまうと
大丈夫!とでも言いたげに
鼻先をショウの寝間着の中に押し込んで
捲りあげてくる
「ちょ!ちょっ、待ってよ……
さすがに初めてがケモノじゃ……!
え?……な……待っ……ぁッ……///」
柔らかい大きなしたが
身体を這って
擽ったいやら恥ずかしいやらで
身体を捻って逃げようとするが
伏せの状態で乗っかられているので
重くて逃れられずにいた
☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆
( ´∀`)ハハハ
ちょっとおふざけが過ぎますか?
それともこのまま
薄いおぴんくが見たいっすか?(笑)